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縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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にぎわいの家でのお茶会
秋たけなわの奈良公園では正倉院展と紅葉をめあてに人々でいっぱい。

一足奈良町に入ると、楽しいイベントがそれぞれの好みで楽しめる季節です。

年に浴衣の茶会を含めて、3回もお茶会があるのにこの緊張感。
正直 非常に疲れました。

先生のご自宅の蔵から出していただいたお道具だけでもみていただきますね!

まず、これが、にぎわいの家 入り口です。

にぎわいの家 縮小

床の間の掛け軸の説明です。
京都 大徳寺 弧蓬庵 小堀宅巌老僧 の筆。
富士山の絵です。
東海天 とは宇宙を意味すると。

掛軸 縮小

床の間の掛け軸の下の茶花。
花器は備前焼 陶古作
桜の葉の紅葉と菊とシオンが素敵!

床の間の生花 縮小

これは香合、一刀彫 子雀。

小雀 置物 縮小

立礼式なので、足が楽です。
御園棚と言って、裏千家先代家元のお好みです。
茶道を外国の方にも楽しめるようにと、広められたお家元です。

左端から水差し。
金 太漢 韓国の人間国宝。その方の作品。右手の釜は 亀甲紋様、高橋敬典作。

お茶の道具 縮小

お茶の道具 2縮小

上の写真は左から、お棗、お抹茶が入ってます。
唐菊 根来塗り 塗り師 松斎。

真ん中はお茶杓
西大寺長老 光明
瑞雲という名前が付けられてます。
右端はご覧の通り、柿 京焼の蓋置き。
御釜の蓋を置きます。

あと 写真にはありませんが、萩焼のお茶碗と 菓子皿。
菓子皿は慶応元年に亡くなった一閑という塗り師のお皿でした。180年前?
豆皿みたいで朱塗りでした。
お茶碗は最近買われたものです。

                       by ようこ
コメント

お茶道具を拝見して、末席にいる雰囲気を味わっています。
毎日、何をするでもないのですが、慌ただしい心で過ごしていますと
心がフッと立ち止まる。そんな古い、柿 京焼の蓋置き、お棗、水差し、亀甲模様の釜。そして、可愛らしい一刀彫子雀の香合。
素敵な写真を見せていただきました。

畳の目を数えて座る作法がイヤで、茶道とは縁がないままこの歳まで暮らしてしまいました。素晴らしい世界を知らずにきたとは、悔やまれる人生です!
でもね。不思議なのですが、知識はなくても、お道具を拝見したり、お抹茶をいただいたりに魅かれるようになってきました。
日本人だからでしょうかね?それとも年齢がそうさせるのでしょうか。
[2017/11/18 21:15] URL | ensachi #- [ 編集 ]

日本の文化にふれて
茶道には縁のなかった私ですが
華道には興味をもち
ようこさんとご一緒に
お稽古させていただきましたね

桜の葉っぱがこんなに
綺麗な色づきになるんですね
お稽古の頃を思いだしました。

茶道に立礼式があったのも初めて知りましたし、東海天=宇宙
この事もはずかしながら
初めて知りました
立礼式でもやはりお着物なんですよね❔

香合の小雀のなんと可愛いことでしょう
やっぱり和はなごみますよね
心を癒させていただきありがとう
ございましたm(__)m










[2017/11/19 17:49] URL | ひーちゃん #- [ 編集 ]

お道具の紹介だけです。
秋の風情がお道具にまで現れてて、
いつも温かい気持ちになるので、皆さんにもお分けしたいといい加減な記事でした。

あまり気取らない教室なので続いてるかもです。
美味しいお菓子とお宝でなくてもいい手作りのお茶碗で楽しむだけでもほっこりします。
そういえば昔 町内陶芸教室もあって、それぞれが焼いたお茶碗でお茶会に出したことありました。

それぞれ失敗作でも味わいのある器でお茶を立てました。
はい、先生もお客様に上手く説明してくださいました。
[2017/11/19 20:34] URL | ようこ #y8GjvvOo [ 編集 ]

茶道のお道具に惹かれます
一刀彫の小雀はなんとも言えない味わい深い置物ですね。
京都 大徳寺 弧蓬庵 小堀宅巌老僧 の筆。
唐菊 根来塗り 塗り師 松斎のお棗。
京焼の御釜の蓋置き。
韓国の人間国宝 金 太漢の水差し。
西大寺長老 光明 瑞雲という名のお茶杓。
そのほかにもすべて由緒ある品々・・・
名前を聞いただけで圧倒されてしまいます。
そんなお道具を使ってのおもてなしは、
さすがのようこさんもさぞ気疲れされたことでしょうね。

このような由緒ある高価なものを作法に則して扱うことで、
茶道を嗜む人に、おのずと品格や度胸が身についてくるのではないか?
お茶の心得とはそういうことではないか、
などと、思いを馳せながら立派な品々を拝見させていただきました。
[2017/11/19 22:19] URL | スマイル(*^▽^*) #- [ 編集 ]


お茶とお花 着付けを習っていたのは独身時代 高校生から23歳まででした。花嫁修行って感じですが どれも好きで通っていました。 今回の記事は その事を思い出させてくれました❗

でも 最初に目に止まったのは 雀の一刀彫❗ なんと可愛い❤ って言っちゃっていいのかなあ‼

蓋置きの柿 どうしてヘタが上なの?

お店に並んでいるときは ヘタが下なのに・・ まさに秋のお茶会🍁

さりげなくこなす ようこさんのお茶会が とてもいいblogになったと思います❗

[2017/11/19 23:21] URL | まいど~る #3v9IlUEY [ 編集 ]

面白い見方
そうなんです。ボケ防止に習ってますよ。防止の役目も効かなくなりつつ、ボケの速さが優ってきてます。
ほんとだわ、柿のヘタが上。

ホント考えた事なかったです。蓋置きだから、ヘタがないとツルんと滑るでしょうね?
いつも叱られるのはお棗には金箔の模様がある時、蓋と身の柄を合わせるのに、ススっと回すと、「傷が付くから、回さない! この辺で合うかというところでそっと蓋を合わせます!」
はい、お宝ですから。

一刀彫の子雀可愛いでしょ?
先日、工芸館で来年の干支 犬の一刀彫、一回限り習った友達居ます。
ちょっと手伝ってもらったが、いいのできたとご満悦でした。
ちょっとお上品な趣味になってしまいました。
[2017/11/20 21:10] URL | ようこ #y8GjvvOo [ 編集 ]


お茶会の前日にお会いして「明日のお茶会の用意がこれからあるの〜早く帰らないと」と仰ってましたね。ブログ見せて頂いて納得〜前日の用意大変だったと思います。ご苦労様でした😊
改めて日本の文化の素晴らしさ、奥ゆかしさを感じました。お道具一つ一つに意味があり歴史があり。
お道具拝見させて頂いてそれを自分の心で感じ取る〜茶道は奥深いですね💕
私も時間が出来たら最初から習い直したいですが〜
でも今はちょっと忙しくて🙄
だからただ今お抹茶はネスカフェのドルチェでボタンを押して〜はい!頂きます🙏です。
それではまた次回のお茶会のブログ楽しみにしています😍

[2017/11/21 08:10] URL | kaoru_姫 #- [ 編集 ]


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