縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

殊光茶会
春の足音 No.7

奈良の2月の風物詩になった珠光茶会です。
ようこさんが奈良町のにぎわいの家でお点前をご披露されました。
1入口
にぎわいの家では、地域の小さなグループが接待させていただきました。緊張の連続でした。

1掛け軸
(松柏千年の寿)東大寺前別当 上野道善氏による書で、長生きを祝うことらしいです。

1炉
佐久間先生のお道具。炉の薄茶点前でした。

1メンバー
いつまでたっても上達は無理な仲間です。

コメント
珠光茶会に寄せて
素晴らしい行事を見せていただきました!
茶道の心得のある方は、必見の記事です。
そもそも賑わいの家自体が、趣があっていいなぁと
見直しました!

東大寺前別当書による格調高い掛け軸は見ごたえがあります。
ひと目見ただけで、身の引き締まる思いがしますね。
先生の高価なお道具は、実物を拝見したら
目の肥やし、豊かな教養につながるのでしょう。

そういう方面にはさっぱりなので、
あんな宝物を壊したら大変だな~~とか、
出したりしまったり、そういうのを面倒がるようでは
茶道などとてもできないなあ、などと
俗っぽいことしか思いつきません。

佐久間先生には以前お目にかかりましたネ♪
難しい茶道の先生であり、いまどき手に入らないような
お道具をたくさんお持ちの別世界のお方ですが、
私にも気さくに話しかけてくださいました。

着物姿の昔のお嬢様方の勢ぞろいがとても華やかです。

[2017/02/17 13:30] URL | スマイル(*^▽^*) #- [ 編集 ]

お点前ご披露されたのね。
緊張されるでしょうね。
でも間違っても堂々とされていたとか。あれほど細かい動きです、間違われる方も多いとか聞くばかりですが、お茶席は落ち着いていいですね。

今回は奮発?して5000円。
元興寺でお薄をいただき、春日大社では点心と、お濃茶をいただきました。
お濃茶は3人で回し飲みです。自分の飲み口を拭く懐紙のたたみ方など、
流派によって違うとか、和やかに質問されるのを、これも聞くだけでした!
[2017/02/18 12:57] URL | ensachi #- [ 編集 ]


村田珠光 じゅうこう茶会 漢字の読み方はもちろん 意味すら理解していなかった私ですが、ようこさんがお点前を披露された凄さに 今更ながら驚いています❗
それをまた 何気なく 弱気の裏面を正直にラインで話されていたので。
このイベント自体が日本に誇れるものですね。
大茶盛はテレビのニュースで何度か観ましたが。
4つの流派が集い、 室町時代 奈良出身の村田珠光が始めたさび茶にちなみ 観光客におもてなしをする企画、チケット完売は当然の事でしょう❗
私も珠光茶会に行ってみたくなりました❗
ありがとうございます(*^^*)

[2017/02/20 09:38] URL | まいど~る #/95gOgAk [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ensachisan.blog.fc2.com/tb.php/366-1ef34380
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)