縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

冬の遊び 燻製作り
寒中お見舞い申し上げます。

寒いですね~ 。 温暖なはずの伊勢志摩地方も、池に氷が張っています。
さて、冬でないと出来ない遊び、燻製作りをやっています。本当は冬でなくても出来るのですが。
今回は鶏肉の燻製作りです。

味付け・・・秘伝のタレに漬け込みます。

IMG_1926_convert_20160125171906.jpg

タレは醤油と昆布出汁と塩としょうが唐辛子他です。秘伝でもなんでもありません。

風乾・・・・風に当て乾かします。扇風機で一気に乾かすより、自然の風に2日ほど当てるのが良いようです。

IMG_1927_convert_20160125171934.jpg

加熱・・・手作りの燻煙器です。下に七輪をセットし、炭火で加熱します。狙いは80~100℃で2時間です。

IMG_1929_convert_20160125172017.jpg
(写真は右側が上です)

燻煙器の扉を閉じた状態です。

IMG_1930_convert_20160125172040.jpg
(写真は右側が上です)

 温度管理・・・燻煙器の右側に取り付けた温度計は95.4℃です。適度の温度です。

IMG_1931_convert_20160125172211.jpg

温度のコントロールは、扉を少し開けたり閉めたりで行います。

燻煙・・・選定したブドウの枝を炭火に乗せ、煙を出しています。時間は40~50分です。

IMG_1934_convert_20160125172114.jpg

本来の燻煙は保存性確保が目的ですが、現代は香り付けがメインですので、もっと短い時間でもOKです。

燻製完成・・・美味しそうな色になっています。

IMG_1942_convert_20160125172147.jpg

味付けのベースが醤油ですので、日本酒に合います。又、煙がブドウですので、白系ワインにも会います。
理由は、ブドウの木が甲州だからです。本当かな?

次は、アジの干物に挑戦です。

それでは、寒い日が続きます。皆様ご自愛ください。






コメント
おいしそっ!

やりますね~
多彩な趣味が実益も兼ね、
料理上手でチャーミングな奥様の出番が
少なくなるんじゃないですか?

ところで、写真ですが横向きのままというのは
何か意味があるのでしょうか。
アイちゃんのこと、きっと深い意図があるのかも・・
だけど手製燻製器のなか
首を横にしないと見えないよ~~



[2016/01/26 11:31] URL | ハナコのママ #- [ 編集 ]


写真サイズを縮小した時点で横になり、それを戻せなかっただけです。ダウンロードした時点で90度回転させれば良いみたいです。後から分かりました。
奥さんとは料理のジャンルが異なりますので、安心してください。
[2016/01/26 11:47] URL | アイ #- [ 編集 ]

お味はいかがでしたか?
薫製器を手作りしてしまったのですね!
出来上がった鶏肉の燻製は、色つやと言い美味しそうです🎵

手軽に家で作るには、 鉄の深鍋にホイルを敷き
茶葉を入れていぶすと、乗せた網の上の鶏肉も豚も、茶の香りがする燻製が出来るとは聞きましたが。
手軽どころか!燻製を作ろうなど考えたこともないです。

伊勢志摩は空気がゆったりと流れているのですかねェ~
白ワインを美味しく飲みたくて、鶏肉の燻製を料理しようと考える。
それには、先ず、燻製器を作りましょう。なんてね。
アイちゃんの遊び心を、楽しんで読みました(^^♪
[2016/01/26 21:12] URL | ensachi #- [ 編集 ]

ふーむ これは本格的ですね
上等な燻製を作るための
本格的なレシピではありませんか!

我々遊びのブログには勿体ないような
貴重な記事です。

普通は桜のチップを使うのですね。
ブドウの木を使うというのもユニークです。
自然の風で二日間乾燥させ、ブドウの木の煙で燻し
いまだかつて誰も食べたことのない酒の肴を
食べてみた感想もお聞きしたかったです。

アイさんがゆとりの日々を楽しんでおられる様子が
とてもよくわかります。

[2016/01/26 22:58] URL | スマイル(*^▽^*) #- [ 編集 ]

今年の作品第一号ですね
結構大きな箱ですね
金属製の串(もしかして杭?)も大きいので、肉の切り身も大きいようですね。
にわとりですよね?

味付けに秘伝のたれに漬け込むのは どれくらいの時間ですか?

箱のなかに 串を置く段がいくつもあるのは火の調整ですか?

観音開きにされている所が気に入りました。
扉を閉めたときの施錠がバッチシ❗
う~ん、両扉に隙間のないプロ技。上部の温度調節蓋。お見事ですm(._.)m
設計図を想像しています。

ブドウも作っておられるのですね。
燻製が出来たら、去年ワイナリーで樽に寝かせてるワインが待ち遠しいでしょうね❗


[2016/01/28 07:08] URL | まいど~る #/95gOgAk [ 編集 ]

もしかして
まいどーるさんも作るつもりじゃないかと
思うほど、質問が微に入り細にわたっていますね。

時間に余裕があれば
アイさんのもとに入門しそうな勢いです。

そういえば、昨年仕込んで寝かせてある
とっておきのワインがありましたね!
思い出しました。

赤々と薪ストーブが燃えている部屋には
お気に入りの椅子があって、
今宵は自家製燻製肉を肴にワインをすする・・・

どこか北欧の国の物語に出てきそうな雰囲気ですね。

でも、この快心のこだわりに使われる労力が、
半端ではないということもよくわかるんですよね。

[2016/01/29 22:27] URL | スマイル(*^▽^*) #- [ 編集 ]

空想が広がる***
合歓の郷にある、アイちゃん家が北欧の地に移動して***
スマイルさんがイメージする絵の中には
可愛い奥様が自慢のお料理も運んで来て、二人でストーブを囲んでいる。

鶏肉の燻製から、北欧に暮らす優雅な家庭へと空想が広がりました(^^♪
愉快ですねe-12
[2016/01/30 08:58] URL | ensachi #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://ensachisan.blog.fc2.com/tb.php/270-367c1ebd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)