縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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すっかり 秋 です
うちだけの寒さかと思っていたら
下界でも木枯らし1号が吹いたとか。
我が家のここは、標高500メートル、
東北や北海道に初雪が、なんて日は、
ここも霜が降りるほどの寒さです。
で、うちのハナミズキやホスタもいっきに紅葉。

紅葉

きれいでしょ、でもこれは冬への序章、
まもなく雪がちらついたりしてきます。
夏の涼しさは天国なんですけどね。



9月のはじめ、うちのハチ君たちに大騒動が起きました。
巣箱のふちから、なんだかトローリと蜜が垂れているような感じ。

巣箱の異変
巣箱はハチ君たちでびっしり覆われ、
垂れた蜜に足をとられているわ、
それを狙ってスズメバチがホバリングしてるわ、
と、何が起きているのか、油断のならない状況で、
すぐ、pomeさんに指示を仰ぎました。 
Pomeさん、「巣蜜が落下してるのかもしれん、巣箱開けてみ、
蜜、半分採ってみ」と、いとも簡単なおっしゃりよう。
ええっ~!と仰天しながらも、連れ合いの尻を叩いて、
つなぎ服に、頭からはすっぽり網付き帽子、どこも隙間のないように、
と重装備に身を固めて、恐る恐る巣箱を開けたところ、

巣蜜落下

やっぱり巣蜜が、下に落ちています。
ああもったいない、蜜がいっぱいこぼれて。
半分の巣蜜を採り、巣箱のなかをきれいに掃除して、
と、初めての経験は、無我夢中のうちになんとか無事に終了。
採れた蜜が写真のもの、手前の黄色いのはミツロウです。

ハチミツ

わずか数ヶ月、あの小さな体で、よくもまあこんなに集めたねえ!
えらいねえ、ありがとう、と感動と感激の二人でした。
百花蜜のお味、格別でございます。



さて、pomeさんにはとても及びませんが、
うちも、素人ながら連れ合いが、農園を頑張ってやっておりまして、
今年は生姜作りに挑戦してみました。
まあまあ収穫できたんですが、生姜。
で、さてどうする?
味噌漬け、たまり漬け、甘酢漬けなどは定番。
わたくしめ、どういうわけか、生姜糖がぱっとあたまに浮かんでしまって・・
作ってみました!

生姜

われながら上手に出来上がり、
ピリッと辛くて甘い、懐かしい味に昔を思い出します♪
おおむね、年配女性には好評です。



先日、わが村の秋祭りの御供餅まきに参加せんと
ensachiさんがやってきました。
宵宮では御神灯にほのかに照らされた石段をのぼり
厳かな雰囲気の中、熟女ふたり、神様に神妙にお参りをしました。
当日、境内に組まれたやぐらを囲んで、善男善女、老若男女、
我々のようなにぎやかしも含めて、
一同、今か今かと御供まきを待っています。
さあ、ひとたび、御供まきが始まると、
みんな、われを忘れてキャア、キャア取り合い、
私たちも負けじと、ずうずうしくも浅ましい姿で、
「こっち、ぜんぜんきやへんよ~」などと声を張り上げて・・
気がついたら、けっこうな数、お餅を拾っておりました。

御供餅まき

帰宅したensachiさんからは、お餅3個食べたよ~、のメール。
私たち、氏子でもなんでもないんですけど、
いつも気持ちよく参加させてくださいます。
楽しかったねensachiさん!



この秋初めてのこんにゃく作りをし、大根もりっぱなものが取れました。
これはもう、おでんしかありません。
たくさん炊いたほうがおいしいので、大鍋いっぱい煮ました。
息子宅へも届けます。

おでん

それでも、おでんを炊いたときは、2,3日、おでんが続くのです。
はじめてのおでんはおいしいのですが、
我が家では、それからしばらくは、おでんは食卓にも話題にものぼらなくなります。
何事も、過ぎたるは及ばざるが如し、と申します、が、
毎度、反省のない私です 



寒くなりますが、皆様風邪などひかれませんように。



コメント
これはもう一番乗りしなければ
ユーモアたっぷりの文章で、読ませてくれましたねv-290
ご主人はハンサムだけの人ではない。とても勇敢で働き者ですね。
極上の百花の蜜が食べられるのも、
ミツバチ君と勇敢なご主人のおかげです。
これぞ、日本一の蜂蜜だと思います。

ハナコママさん手作りの生姜糖がまた
格別美味しそうです。
煮詰めるだけではいつまでたっても
あんな風にカラッと仕上がりませんよね。
最後の仕上げのコツはなんでしょうか。

神社の餅拾いはさぞ楽しかったことでしょうe-51
ensachiさんと熟女二人のコンビで、
沢山たくさんの思い出を作ってください!

極めつけはおでんですね。
あんな立派な大鍋で煮たおでんは
さぞかし美味しかったことでしょう。
でも、二人で食べるには多すぎるのですね。
しばらくはおでんのことを考えたくないほど
食べ続けなければ 減ってくれない量だったわけですね。

イキイキとして愉快なハナコのママさんの記事を読んで
脳細胞が若返った気がします。



[2014/11/03 23:15] URL | スマイル(*^▽^*) #- [ 編集 ]

生姜糖を作りましたか!
砂糖がカリカリまぶしになって、オイシソウe-349ですね。
さぞかし良いお味でしょう。

村祭りはホント楽しかったよ。
村から出て行った若者が、赤ん坊を抱っこしたり、手を引いて里帰りする日。
村の人にとっては、一年を通して楽しみに待ったお祭り日です。
少し前は、晴れ着に着替えてお参りしたよ、の言葉に頷いていた私達二人でしたね。
午前中は、普段でも静かな村里には、人っ子一人いません。
男衆は神社の草刈や祭りの準備に出かけ、
女衆は割り当てられたお餅つきに、大わらわのようでした。
ありがたい10円入りのお餅は、私と孫の2個も大当たり。
里の秋♪はなんて懐かしく、ほのぼの気持ちになるのでしょうかねェ


[2014/11/04 11:20] URL | ensachi #- [ 編集 ]

手袋はハナコのママさん?
砂糖生姜美味しそう!!!
自宅で作れるんですね!

橿原神宮の初詣 出店でよく買いました。年に一度の楽しみで、90歳父の大好物です。

土ショウガは、放りっぱなしでも沢山できると聞いたのですが
実際にそうなんですか?
春にいかなごを炊くときに大量に購入しています。
 
切りやすい形を選んじゃうんですが、美味しい生姜の見分け方教えてください!

はちみつの色も綺麗ですね。
はちさんへのご褒美はないのですか?

そもそも ハチはどうしてはちみつを集めるのか気になってきました。
はち自身に必要なものではないのですかね。

アリさんなら集めるのは食料です。
ハチははちみつを食べるのか、赤ちゃんに与えるのか?

どちらにしても 不必要な量に思えます。

巣を開けた時の写真 左の手(ゴム手袋っぽい)リアルですね。
逃げる姿?

雪の季節になれば はちさんたちはどう過ごすのか心配になってきました。

紅葉と食欲の秋ですね~~~
[2014/11/05 08:16] URL | M #- [ 編集 ]

写真で 巣箱の手前の手
あれは、どう見ても退却姿勢です。一気に頂戴するのではなくて、時には退却して ミツバチの様子を見ながら貰うのですか?    Mんさんが疑問に思うこと、私も同感です。ミツバチはなんのためにポタポタ落ちてくるほど蜜をため込むのでしょうか?
[2014/11/05 11:03] URL | スマイル(*⌒▽⌒*) #- [ 編集 ]

蜂蜜の不思議2点
蜂が両脇にペッと黄色い物を付けて帰って来るのは、花粉でしたよね。
では、疑問その1、花の蜜をどこへ隠し持って来るのでしょう?

疑問その2、Mさん、スマイルさんと同じ不思議です。
女王蜂が冬眠する間の食糧と保存、生んだ1000匹以上の子育て用にしては多過ぎますよねェ?
人間様が食べる分まで、せっせと働いて集めてくれるなんて!!
ホント働き蜂!? お陰様でensachiも百花蜂蜜を有難く頂戴致しました。
[2014/11/05 16:52] URL | ensachi #- [ 編集 ]

まだ修行中なんで・・・
 pomeさんからの受け売りですが
蜜は全部は採りません。
冬越しするためや、幼虫を育てるために必要だから。
それでもうちは、花のない時期が長いので
その間、砂糖水を花の蜜の代わりに、すぐ近くに
置いてやらないといけないそうです。
そもそも人間が、ハチ君たちの食料を
横からかすめとっているんですから、
その代わりの物を与えてやらないと、死んでしまいますよね。
初めてのの越冬が、ハチ君にもわたしたちにも正念場です。

手袋の人物(私ではありません)はご想像のとおり、逃げているところ。
pomeさんに、さんざん脅かされてましたので。

生姜の美味しそうな見分け方は、私も知りたいところです。
ほっておいても沢山できるのか、というのも知りたいところ。
連れ合いが、ああでもない、こうでもないと苦労したほどの、
収穫ではなかったようですので。



[2014/11/05 17:02] URL | ハナコのママ #- [ 編集 ]

可愛く思えてきました!
花粉は身体に付けて運ぶのでしょうか?
ポケットは無さそうですし…

ハナコのママさんちの蜂は、間借りしてるので 家主さんに家賃として蜜を払ってる感じです。

↓のURLに興味深いことがいっぱい書いてありました。


http://honey.3838.com/lifestyle/itinen.html

おでんは次の日 天ぷらか お好み焼きに入れます!
[2014/11/07 00:45] URL | M #Av2fnlIU [ 編集 ]

鵜と似てる
バチが花から集めた花蜜は、実は、はちみつではありません。巣へ持ち帰った花蜜が働きバチたちによって熟成・濃縮されて、はじめてはちみつとなるのです。まず、働きバチは、胃のそばにある蜜のうというところに花蜜を貯めて巣に帰り、巣の中で待っていた別の働きバチに口移しで蜜を渡します。このとき、働きバチの体内の酵素の働きで、花蜜の成分であるしょ糖が果糖とブドウ糖へと変化します。つぎに、 蜜を受け取った働きバチは、蜜を貯蔵するための小部屋へと運び、花蜜の水分を蒸発させるために羽ばたきで風を送ります。34℃前後という巣の中の高温も、はちみつへの熟成・濃縮を促進します。こうして完成したはちみつは、蜜ろうでフタをして貯蔵され、保存用の食料となります。
[2014/11/07 12:15] URL | M #/95gOgAk [ 編集 ]

殉愛 百田
昨夜の金スマをご覧になられましたか?

やしきたかじんさん さくら夫人

「殉愛」はさくら夫人を取材して書いた事実。

ensachiさんハナコのママさん 興味ありませんか?

それに 大阪人の利峯庵さん 大阪にとって、やしきたかじんさんはどの様な存在でしたか?

高額遺産を相続したさくら夫人 まだ30代の女性ですが、ちょっとありきたりの女性では無いかも…
[2014/11/08 19:17] URL | M #/95gOgAk [ 編集 ]

殉愛を見ましたよ。
たかじんの そこまで言って委員会で司会する姿しか知らない私です。
亡くなってから、透き通った声の歌手であり、ハチャメチャ人生の中でも人情があって多くの人に慕われていたと知り、興味が出ました。

大阪の人々には忘れられない、偉大な影響を与えた人。だったのですね。
たまたま付けたテレビで、金スマを最後まで見ました。。
優しいさくらさんと巡り合われてから、たかじんさんが旅立たれたのは幸せだったでしょう。人気者でも、孤独な方だったそうですから。
繊細な神経の持ち主だったのでしょうね。

それにしても、女遊びする生き方には、私は偉大さも親しみも感じません。
さくらさんの証言とか、続きがあるようですが、特別見たいと思わないのは
大阪人として失格でしょうか?

[2014/11/09 12:09] URL | ensachi #- [ 編集 ]

チェリーゴールドにkiss!
北農園ミニトマトの季節がきたと
昨日、母は私が持って行ったミニトマトを見て喜んでました。m(__)m

甘くて、これはフルーツです!

ご覧になってたのですね。
私もテレビで司会する怖いオジサンとしか思っていなかったので、
大阪市に2億円の寄付とか聞くと
大阪を愛しておられたのだと感じました。

女遊びですか…(^-^;
誘惑に弱くて寂しがりやだったのでしょうか

週刊誌に書かれた さくら夫人への疑惑をどうはらすのか 読んでみたいです。

いえ 億というお金に何を思うのか 野心はないのか たしかめたくなりました。

番組の意図にハマった自分が(^o^)可笑しい!

ソドムの林檎 のように 読者の共感を引き出せるでしょうか…

[2014/11/09 18:36] URL | M #/95gOgAk [ 編集 ]

チェリーゴールド
美味しいと言って頂いてありがとうございます。
生産者は、その言葉で張り切れるのだと思います。
お母様には、トマトを食べて病しらずで長生きしてもらって下さいね。
[2014/11/09 19:52] URL | ensachi #- [ 編集 ]


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