縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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サウスパース郊外の豊かな暮らし
予定ではパースに全員集合。
モーターホームをレンタルし、ここから旅を始める計画でした。
ロビンとジョンの弟がここに住んでいるので
自分たちは先にパースに着いて訪問すると言っていました。
私も2~3日早く到着して、一人でパースの町を歩くつもりでいたのですが
それなら弟の家に泊まればいいよ。
その言葉に甘えて5日間も滞在させてもらいました。
この南パース郊外の暮らしがとても素敵でした。

夜遅くに到着すると、ジョンの弟のマーチンが出迎えてくれました。
思ったより若い男性でビックリです。
挨拶が終わると、マーチンは私の背中をかばう様にして各部屋と
布団入れやベッドルーム、バスルーム、食料庫から冷蔵庫も開けて
”好きに使ってくれ”と言うではありませんか!
初対面でこの歓迎ぶり・・・感激しましたねエ。

翌日はマーチンとガールフレンド・ベティがフリーマントルを案内してくれました。
ツアーコースでない場所のほうが嬉しいと言う私に、
大好きだという公園や、マーチンのヨットハーバー、
自分の家よりもっと大きい家を見せようと
大邸宅地区へも連れて行ってくれました。

スワンリバーに沿って建つ家々も素晴らしく
その日から、ここは私の夕方の散歩道になりました。
薄暮れていく川面の美しさ。
泊まっている1隻の舟を目印に左折すると、5分でマーチンの家に戻れます。

ある日、散歩から帰ると玄関前の庭に車が12台駐車していました。
そう言えばマーチンが正装していたな。
そっと家に入ると、一番奥の部屋で何やら会合が開かれている。
ロータリークラブの会合だそうだ。
オーストラリア人はいつもラフなスタイルなのに。初めて見る正装でした。

4日目、造幣局へ行きたいとロビンに頼んでいたのを聞いていたのでしょう。
僕が案内しよう。と声をかけてくれる優しいマーチンです。
昼食は造幣局の職員でもある、マーチンの友人と3人でレストランへ行く。
4cm厚さのステーキ入りバーガーが出てきたけれど
デカ過ぎて食べきれなかった。これは心残りです。

先日の会議の続きなのか
スワンベルタワーを高くするための寄付を集める話とかを聞いていて
私も何か夢中で喋っていたけれども・・・
何を話したのか全然覚えていない。
ステキな一日に興奮していたようです。

Anyone cupa?
(=anyone cup of tea or coffee=誰かコーヒーか紅茶いる?)
彼の声が、いまも私の耳に心地よく残っています。








コメント
ミスタ マーチンはステキだね
優しくて、如才のないマーチンのステキな雰囲気に
ensachiさんの心の中でポッと明かりが灯ったのね。

この記事を読んだら、
その有様がとてもよく分かりますよ。

[2013/12/27 21:51] URL | 姉 #- [ 編集 ]

心にポッと明かりが灯る
幾つになってもいいもんですよね。
美しいパースの町が舞台だなんて素敵でしょう!
たった一日だけの小さな思い出/(^o^)\

 
[2013/12/28 22:43] URL | サチヨ #- [ 編集 ]


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