縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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モーロングスライドショー②
              <西オーストラリアをモーターホームで北上7000km旅の前に>

モロング2

1、早朝に起き出しキャシー家の前庭を散歩。朝日が昇ってきた。
2、デフネとキャシーと一緒にダウンタウンのロードテラスで昼食。
3、キャシーの孫が集まってきた。
4、お尻フリフリ・・若者はこんな格好が大好き・・
5、食後にトランプ遊び”うすのろ”を教えてあげると大人も夢中になってた!
6、ジョンとティムとロビン。
  モーロングに二日滞在し、再びティムの車で
  シドニーのセントラルステーションへ送ってもらう。
  そこまで迎えに来てくれたジョン・ロビン夫妻と再会する。
7、楽しかった夕食会。
  日本から送ってあったちらし寿司の”すし太郎”は大好評。
  20年前は、Sea-weed yac!=海藻を食べるなんて気持ち悪い!
  そう言っていた子供たちが
  大皿2枚に山盛りのちらし寿司を、今回は美味しそうに完食。

モーロングへは電車が走っていなくて、訪問したくても行く方法がありません。
長い間手紙の一本も出していなかった人達に”車で迎えに来て泊めて下さい”
                            とは言えませんでした。
悩んだ挙句、ドキドキしながら電話した相手はキャシーです。
”Hello Sachiyo. Do you remember circus?" これが第一声でした。
突然思い出し・・恥ずかしくて・・二人で大笑いして・・
私は長らくご無沙汰したお詫びも、泊めてもらうお願いの言葉も言っただろうか。覚えていない。
一瞬で昔の友情が戻って、モーロングの訪問が叶ったのです。

そのサーカスの日の出来事とは。
空中ブランコで女の人が相方の手を掴みそこねた瞬間、墜落と同時に
私は、飲んでいたコーヒーを掘り投げてしまい
前に座っていた婦人の、白いセーターを茶色にしてしまった。ことがありました。
I'm sorry. ごめんなさい。すみません。何度も頭を下げて謝る私。
横ではキャシーの家族が、笑いを堪えて、堪えきれずにプッ 
     
   

         第2の訪問地・モーロングに Good-bye                                                                     次回はサセックス・インレットにあるロビンの家を訪問します。
コメント
オーストラリアの人々
若者はみんな太っててはちきれそうですね。

デフネは美しくトシを重ねた老婦人ですね。

ティムが思っていたよりずっと若いのにビックリしました。
そう見えないけれど杖をついているのね?

それにしても、たった一人の日本人として
ensachiさんが、この人々に混じって
何をしているのだろうと思わずにはいられません。

私だったら一日も持たないですね。
[2013/11/25 22:32] URL | 姉 #- [ 編集 ]

どこの国の人でも一緒
若者は、年寄りの私と話さないかと思ったけどそうでもなくて。
”サチヨと会うの、2度目だよ”
”私は君に初めて会うよ。からかって!”
”サーカスの日に会ったよ”
”・・・”
”あの時は、リンダ(キャシーの娘)のボーイフレンド、
 今はリンダの夫だよ。”
そう話しかけてくれると、又皆で大笑いという具合です。
[2013/11/26 20:59] URL | サチヨ #- [ 編集 ]

はるばる日本からやって来た
陽気で親しみやすいおばさんだと思ってるのかしらね。

物怖じしないモーロングの若者も
ensachiさんにはタジタジだったことでしょう。


その歳になって、
再び晴れがましい舞台に立てたこと、
本当におめでとう。
[2013/11/26 21:39] URL | 姉 #- [ 編集 ]

旅行に行けて感謝してます。
もし、
ヘンな日本語で外国人が親しく話しかけてきたとしたら?
私たち日本人もほっとかないですよネ
それと同じです。

ただ、物怖じしないで話しかけたのは私でした。
オーストラリアのお国柄でしょうか、初対面の人でもたいがいは
私が日本語英語で話すことを、一生懸命にわかってくれようとする。
そうして、お互いに親しみが増したな、と思い返しています。


今、キャシーから手紙が届きました。v-5
We are still playing ”うすのろ” Kids love it.
また新しい思い出ができました。
早速、手紙を書いて、思い出の写真を入れて送りましょう。
[2013/11/27 11:13] URL | サチヨ #- [ 編集 ]

話しかける勇気
もちろん、それがいちばん大事ですネ。

でも、少し違うんじゃないか、
一番大事なのは、人との出会いや会話が楽しいかどうか、
だと思うのです。

期待感があるから話しかけるし、
会話がどんどん弾むんだと思います。

じゃあ、どうしたら会話が楽しくなるか。

それが一番難しい問題です。

価値観を共有できる相手であれば
誰でも会話は弾みます。

しかし実際問題、
モーロングの若者と自分とのあいだで
果たして価値観を共有できるだろうかです。

話がうまく噛み合わなくて
お互いが途方にくれてしまう
もっとも恐れる事態が目に浮かぶのに
それでも話しかけてみようなどとは
私にはできない相談です。


[2013/11/27 21:43] URL | 姉 #- [ 編集 ]

キャシーからの手紙
キャシーが手紙を送ってくれた。
その気持ちがうれしいですね。


日本語に訳すとどういう意味になるのですか。

[2013/11/27 22:01] URL | 姉 #- [ 編集 ]

価値観と会話
これについては、次回の女子会で盛り上がりましょう!

オーストラリアではニコッと笑うとどちらも Hello! と声をかけ合う。
”お元気?”
”どこから来たの?”と問われれば、何か話したくなりますよね。

シャワー室で出会った人に
”20年前に知り合った友と旅をしている。
10年後に会う約束をして、日本で嬉しい再会をした後
交流が今まで続いている”
そう話したら”beautiful story!=美しい話ね” と涙を拭うので
私はそのレディーの優しい心に打たれて、
どちらともなくハグし合ったことがありました。

日本では有り得ない出来事だと思います。

[2013/11/28 20:32] URL | サチヨ #- [ 編集 ]

キャシーの手紙
トレバーのお葬式に、お花を送ったお礼が書いてありました。
彼が牧場で木を切っていて、枝が倒れてきて亡くなったそうです。
友達と家族が支えてくれるので、農場は続けたい。
羊はほとんどを売る算段している。
そして、楽しい夜だったね、忘れないよ。と続いて
(サチヨが教えてくれた)トランプ”うすのろ”ゲームを今もまだしているよ。子供たちは大好だよ。と書いてありました。
[2013/11/28 20:54] URL | サチヨ #- [ 編集 ]


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