縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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モーロングスライドショー①
           <西オーストラリアをモーターホームで北上7000km旅の前に>

当ブログを見てくださった方から
”モーロングの場所を地図で探したが見つかりません”と
メールをいただきました。ありがとうございます。

モーロングはシドニーから西へ300kmの所にあります。
ブルーマウンティンを越えて内陸地へ入ると
アップルで有名なオレンジ町があり、その隣に位置しています。

近くにはカウラの町があります。
カウラの捕虜収容所で起こった大脱走事件のことを知りまして
私の拙いブログでも少し書かせてもらいました。

奈良市では、元興寺の住職様をはじめ多くの人達が
この脱走で亡くなった戦没者供養をするためにご尽力されました。
そのご縁があって、カウラの近くにあるモーロングと
奈良市の交流が始まったと聞いています。


    モーロング1

1、早朝、キャシーの家から前方を眺めた景色です。
2、150m程向こうに門があって、大きな郵便受けを取り付けています。
  昔は、出す手紙を入れておくと、郵便さんが配達に来た時に
  投函してくれたそうです。今でもかなァ~?
3、トレバーの牛です。
  20年前に、牧場の木の下で子牛が生まれたのを見たんだけど・・
  この牛かな?!牛って20年ぐらい寿命ありますか?
4、モーロング・セントラルスクールの校章です。
5、プレスクールと言う入学前の子供の学校と
  小学校、中学校が一緒になっています。
  モーロングを去る前日、この庭で小学生のお別れ集会をしてくれました。
  オーストラリアの国花ワトルツリーの黄色い花が満開でした。
6、ダウンタウンのストリートテラス。デフネとキャシーと3人で昼食。
7、ボリンジャーとS先生のご活躍があって
  奈良市とモーロングの交流が始まりました。
  奥様のデフネさんがaged hospitalにおられると聞いて訪問したところ
  一人で車椅子に乗ってスーパーへ買い物に来ていました。
  



コメント
楽しいスライドショー
関心はまずミセス デフネでした。
デフネがどんな人かを書いてくれたから
写真がとても効果的でした。

そういう順序のほうがいいみたいですね。
記事を書いてから、おもむろに写真をアップする。
ブログ運営のヒントにしてくださいね。

次は牛です。

ライオンか、バイソンみたいな牛ですね。
頭だけが何かの影になったのかな。

ensachiさんが20年前に出会った子牛が
いまも同じ場所で草を食べているなんて
考えただけでもステキですものね。

でも、いくらオーストラリアでも
牛をそんなに大目にみてくれないでしょうね。

郵便配達ののんびりした話もいいですね。

ミセス デフネの生活も、20年ほったらかしの牛も、
遠くからやってくる郵便配達夫の話も、
そこでは時間がゆったりと過ぎていることを
教えてくれます。
[2013/11/24 21:50] URL | 姉 #- [ 編集 ]

残念ですが
牛は家畜の運命ですから、
20年前の牛かどうかは、
寿命の問題ではありません。

牛を飼っている人が
20年間も生かしておいてくれるかどうか、
ひとえに飼い主の気持ち次第なんです。
[2013/11/24 22:12] URL | 姉 #- [ 編集 ]

忘れてました。
生計のために牧場で育てられ、売られるんでしたね!

ensachi姉さんが書いてくれたように
ここでは時間がゆったりと過ぎていて
フッツ とあの時に生まれた牛が
同じ場所で草を食べている気になってしまい・・・へへへ

この辺りで”あなたの家はどこ?”と聞いたらね。
”まっすぐ行くと大きな木があって、そこを曲がると岩があるの・・”
と説明してくれます。
コンビニを右折すると○○ビルがあるから・・
都会のナビとは目標物が大違い。

愛すべき私の第2のふる里、モーロングです。
[2013/11/25 11:42] URL | サチヨ #- [ 編集 ]

今夜も牛
写真の牛が20年前の子牛かも知れない
というのがとても気に入って
今夜も牛の話ですみません。

20年前と同じ場所で、20年前と少しも変わりなく
牛が草を食んでいるのですから
あのときの子牛だと思ったensachiさんのフィーリングが
よくわかるような気がするんですよね。

残念なことに持ち主のトレバーさんが亡くなったから
真相は分かりません。


[2013/11/25 22:49] URL | 姉 #- [ 編集 ]

道標
あなたのお家は何処?と訊いたら
まっすぐ行くと大きな木があって
そこを曲がると岩があるの・・・

なんというシャレた道案内なのでしょう^^

あなたが訪れた土地を象徴するようなエピソードが
たいへん面白いです。
[2013/11/25 23:04] URL | 姉 #- [ 編集 ]

お隣さん。
”マヨネーズが切れたから、ちょっとお隣で借りてくる”
私が子育てをしていた30年前の法円坂では、日常茶飯事でした。
今は、日本でこんな風景はありませんがね・・

このモーロングでお隣は、車を飛ばして行く程離れています。
マヨネーズを買い忘れたらどうするんだろう? ね?!

[2013/11/26 21:17] URL | サチヨ #- [ 編集 ]


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