縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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指先にも春🌸
春の足音 No.10

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私の会社では 今が1年で1番忙しい季節です‼

一日中紙を触るので 手は乾燥し指には傷やらインクやら、
手荒れのシーズンでもあります。
かみこさんが おしゃれにネイルをしていたので 写真に撮らせて頂きました。
ご自分でされるそうです❗
桜の🌺がとても春らしい🎵
ウキウキ気分になれるネイルですね。

ビーズの指輪もかみこさんが作られた物です。
いつもさりげないおしゃれを楽しみながら、お仕事頑張っていますよ。


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梅の花があちこちで咲き始めました。

こうやって写真に撮ってみると、
花のつき方が違うのや 花弁の多さにびっくりします。

遠目で綺麗だなあと思うだけではもったいないですね。
間近で見てみましょう。

このつぼみ、ホクロみたいで可愛いですよね(*^^*)

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菜の花やネコヤナギも咲き始めました。
明日香歩くと 春の足音を聞いてる実感がわきましたよ。

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ウバユリのみ。オバアサンになる、日もいつかくる。
この植物気になっていたので弟に聞きました。届いた私宛の返事です。



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昨日は、飛鳥寺西方遺跡の説明会でした。
研究員の方が若い男性で細かく説明されていて、全く関心のない私も
柱があったという大きな穴を見て、
古代 どんな建物があったのか想像してみました。

が コンクリートの無い時代に どのように柱を固定するのか
行き詰まり、直角に柱を建てるのに3と4と5は使ったのか? とか
どんどん横道反れて、建物を思い描くまでに至りませんでした。
皆さんはどんな建物があったと想像されますか?

by まいど~る










滑れた!
春の足音 NO9 その2


二日目
からだが覚えているとは思うけど
果たしてうまく動くかそれが心配。
それよりなにより、20何年前の用具しか知らないから、
貸してもらった服も板も靴も、
まず着けるところから四苦八苦、
先が不安になってきました。
とにもかくにもゲレンデへ、そしてリフト乗り場へ。
よかった、乗れた!
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リフトから眺める銀色の世界の美しいこと!
あいにくガスがかかって、遠い景色は見えないけれど、
それすら、白銀の真っ只中を浮遊しているようで感動。
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ゆるい斜面から滑りはじめたけど、へっぴり腰で
恐わ恐わ。
おっ、何とかいけるじゃん!
よかった、覚えてた。
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半日は試運転の気持ちで慎重に滑っていたけど、
午後からは、なんとかいけると判断した息子に連れられ、
中級コースへ
滑れることが楽しくて嬉しくて
あっというまに時間がたって
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宿に帰ったらへろへろで、
食事のあとはバタンキュー
夜8時から朝7時までぐっすり
自分であきれました

三日目
昨日はガスっていたのが、今日は晴れ。
わたしって晴れ女なんです。
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北越の山々が眩しく輝いて、まあきれいだこと
眺めのいいときなら日本海や佐渡ヶ島まで望めるそう
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斑尾って新潟と長野にまたがっているんですね
国境


スキーを無我夢中で楽しんでいた私は
年甲斐もなく、きっとアドレナリンが出っぱなしだったんでしょうね。

午前中を滑ったら、ここともお別れです。
まあ今回はこれが限度。
でもなんか、心残りです。
この頃、昔滑っていたという高齢者たちが
戻ってきてるとか。
もう少しいけるんじゃないかなあ
なんて思い始めているわたしです。

 ハナコのママ




20何年ぶりです!
春の足音 NO9 その1



年寄りの冷や水
イヤイヤ勇気ある決断
三本足での帰宅になるよ

心配やら、嫉みやら、羨望やらの外野(がいや)席を尻目に、
行って来ました、斑尾高原スキー場。
斑尾1487485625347

昔は息子たちを引き連れ、東北のスキー場で
けっこう滑り込んでいたんです。
が、どんどん南に移り住むにつれ、
滑るチャンスなんてありません。
そのうち前期高齢者なんて呼び名までつけられて。
それでもシブトク、滑りたいなあとは
思っていたんだけど・・・

ようこさん、
あなたに刺激をうけました。
山にパソコンに、趣味に
新しいことにも次々チャレンジされる姿が
まぶしく輝いていて、
よし、わたしも滑ってやろうじゃないの!と。

信州に住むモモンガ息子が
いつでもおいで
と言ってくれたのを間に受け、これ幸いと決行!
ほんとに来た母に仰天した息子は、
三本足にして帰せないと
つきっきりで面倒をみてくれました。
初めてのお使いを見守る母親(?)の心境だったとか。
はい、わかるような気がします。

スキーウエアや靴は息子の知り合いが貸してくださり、
皆さんに親切にしていただいて調子にのった母は、
そのうちまた、と、機会を窺っているところです。

一日目
名古屋発長野行き、L特急しなの
金曜日、夕方の列車には、それぞれの思いがいっぱい詰まっているんだろうなあと、
乗り込んでくる乗客を眺めながら自分もその一人だと気づき、
こんな気持ちになったのは、いつ以来だろうと
なんだかワクワクしてきました。
列車の旅って旅情をかきたてます。

長野駅に着いたらとっぷり日が暮れ、
迎えにきてくれた息子が、
善光寺がライトアップされている、というので
拝観にいきました。
長い参道には今、市内の小学生たち、また公募で入賞したという人たちの
切り絵の行灯(あんどん)が並べられ、夢幻の世界を歩いたようなひと時でした。
善光寺3


その先に善光寺の大伽藍がライトアップされています。
が、その光が青やら紫やら緑やらとまるでネオンのように五色に色変わりするので、
ありがたみもイマイチだったのはわたしだけかしら・・
善光寺1487575124246


ハナコのママ


奈良瑠璃絵
春の足音 No.8


る1
波間に飛び跳ねるイルカとバックは公会堂庭の椿も、色を添えてくれました・

り1


え1
公会堂への道はこのゲートをくぐり、メイン会場に。

1会
興福寺五重塔横から、東に向かう道路。余り人影はない。


https://youtu.be/D
殊光茶会
春の足音 No.7

奈良の2月の風物詩になった珠光茶会です。
ようこさんが奈良町のにぎわいの家でお点前をご披露されました。
1入口
にぎわいの家では、地域の小さなグループが接待させていただきました。緊張の連続でした。

1掛け軸
(松柏千年の寿)東大寺前別当 上野道善氏による書で、長生きを祝うことらしいです。

1炉
佐久間先生のお道具。炉の薄茶点前でした。

1メンバー
いつまでたっても上達は無理な仲間です。

春の足音 No.6

春なんてまだまだ
そう思っていました
先日来の寒波は更にそれを実感!
ところがふと足元を見たら
春の兆しが芽生えていました
我が家にも春の足音がそろそろ聞こえてきそうです

春7
 雪が積もった次の朝、氷点下5度の外を見たらこの景色 
  高見の樹氷には負けるけど・・・

春6
  クリスマスローズが頭をもたげています
  その時期がちゃんとわかっているんですね

春5
  あわてんぼのムスカリ
  毎年この子だけ、どうしてか咲くんです

春2
  ためしにリンゴを枝に刺してやったら、大喜び(?)でつついています
  花の蜜がないこの時期に、こうしてメジロたちがやってくると
  春もすぐそこと思えるのです

     ハナコのママ  
  
 
節分
春の足音 No5

やまむら1
スマイルさん恒例、やまむらのお食事です。いいな~ とても美しいので使わせてもらいました。
2月は節分テーマです。柊が写っています。
この柊とイワシの頭をセットにして、子供の頃は玄関に飾り、鬼を寄せ付けないおまじないをしましたね!

保育園鬼1
園に鬼が登場! 泣く子も逃げる子も、先生の教えをハッと思い出し、鬼に向かって豆を投げつけています!!

不動堂1
節分は立春の一日前。2月3日で冬が終わり、春になりました。
4年前に約束をしていて、酉年生まれの大ちゃんと、植本さんとensachiの3人は、不動堂へお参りに。
健康祈願と書いて護摩木を奉納しただけで、今回は本堂に入れてもらえませんでした。

不動明王1
県立美術館へ森本東大寺元別当の絵を見に行ったら、ぬり絵コーナーがあって。ははは、、うまく塗れません(´;ω;`)ウゥゥ
木目込み雛人形
春の足音 No.4

またまた日本列島は雪に覆われてしまいそうな、厳しい寒さに逆戻りの週末です。
がんばれ がんばれ!!春はもうすぐ。
うぐいすはホーホケキョ🎶 と上手に鳴く練習をしています。
白浜では、一足早くお雛様を飾って、春を迎える準備ができました。

1木目込み
木目込み人形の先生宅へ伺って、生れた女の子のために娘がお雛様を作り、お内裏様は長女が一緒に作ってやってくれたものです。

17段飾り
納屋の奥から引っ張り出してきた、昔の7段飾りです。

南高梅1
梅畑。5月頃にはビッシリと南高梅がみのることでしょう。

1案内状
1伝言
孫の手紙に誘われて、白浜へ保育園の発表会を見に行ったのですが
毎夜リバージュ温泉に入る、もう一つの楽しみもありました。

朝、孫を学校と保育園に送り出すと
庭先のキンカンを採って、にこにこ市へ販売に出す袋詰めをしたり
残ったキンカンはハチミツ煮に作り置くなど、田舎ならではの暮らしに満悦のensachiでした。

白浜雛飾り1
今気がついたのですが、部屋中にお雛様を広げた中でも、紗会がずっと眺めていたのは、自分が保育園で作成した折り紙の雛人形でした。
サチヨ雛飾り1
ensachiが幼いころの雛人形です。小さくて出すのが簡単ですから毎年飾っています。

折り紙雛1
保育園で作って来たお雛様。紗会にとっては大切な折り紙雛です。大きくして真似して作ってみました。
梅にウグイスは何時のことやら
春の足音 No.3

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みちよさんが、実家の庭に咲いた 可愛い梅の写真を送ってくれました❗

みちよさんの好きなピンクですね🎵

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春を探して歩くのは寒くはありません。
カメラをリュックに入れて、双眼鏡で鳥を見つけるとワクワク(*^^*)

いまだにウグイスさんにお目にかかった事はありませんので、「梅にウグイス」は撮れて
なくて残念です。

この写真は 1月の最後の日曜日に撮ったので、梅の蕾がまだかたそうですね。
でもその枝にとまってくれたのは、アオジさん おんなの子です。 雀に似ていますが黄色いです。
「チイ」って鳴きます。
オスとメスでは顔の色が少し違いますよ。

明日香村にも梅が咲き始めましたので 今日撮って来ました。
寒空ですが、甘いはなの香りが風に押されてやって来ます。
春近し🌺

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photo by まいど~る











まばゆいばかりの樹氷にあえました。 by ようこ
春の足音 No.2

登って登山口から少し

足音は忍ばせながら近ずくもの。この冷たい風の後ろから春の足音もかすかに近づいてることと思います。奈良県と三重県境の高見山、関西のマッターホルンと言われると聞くと、あ~憧れる~!みんなの声。
運が良けりゃ樹氷にあえる。{頑張れば行けますよ!}という岡田夫妻の声に考えてたら可能性はどんどん遠ざかる。
やってみよ!行ってみよう~!

。山の中腹から周りの景色が変わり始めました。

ぜっけい高見山

途中から

昨晩の冷え込みと顔を刺すような冷たい風に混じって細かい雪が木の枝にたたきつけられて、樹氷が生まれていく。

こんな感じで

途中から2

まさに樹氷製造中の中を登りました。

も見えて青空

そう青空さえみえ、なんとラッキーな。

高見山山頂の祠 - コピー

山頂の祠はそんなにゆきは積もってない。でも木の枝はこれでもかというくらい満開の桜のようにはりついて、私たちを迎えてくれました。
はーい!登頂!

ハーイ、登頂!
白浜、今朝の雪
春の足音 No.1白浜雪1

鳥取では大雪で立ち往生!のニュースが届いた今日から 「春の足音」 特集を始めます。
白浜では、昨年珍しく雪が積もったと聞いたけど、今朝もまたこの雪景色だそうです。
きっと、ハナコのママが住む小倉も見渡す限り真っ白でしょうね!
この下に、写真を追加して見せてください。

さて、積もった雪をかぶっても咲き出したのは何の花?
冬のさざんか、水仙、そして梅が花開き出していますよ~🎶

まだまだ寒い日が続きます。負けないで、春の足音を聞いてみましょう。
税務署チームさんが写真を撮ってくださった、蝋梅。早速ご披露くださいね。
梅の花便りも、もうすぐ届くことでしょう。お雛様を飾られるお家もあるでしょう。
春を待つ心は・・・皆さん一人ひとりが見つけて、写真や文章にしてくださることで・・・ぐんと広がること間違いなし!!
「春の足音」特集号、ご参加お待ちしています。






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