縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
10 | 2015/11 | 12
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

インドの結婚式
windows10を入れてからパソコンの調子が悪く、一応インドの結婚式の

写真を添付して送信しましたが、着きましたか?


PC030311[11]


PC030328[8]


インドの結婚式は、とにかく、ど派手で巨大なスピーカで音楽を流し

踊り狂っていました。うるさくて隣の席の人と会話もできない状態です。

料理はアルコールはなくカレー料理ばかり、ジュースは美味しかったです。

特にバナナ、ザクロは美味しいですね!

招待された日は大安らしく方々で花火が上がり白馬に乗った花婿さんや

花で飾った馬車が行きかっていました。写真の花嫁さんは、スズキの乗用車

を持ってきていましたが、花嫁さんが持ってくるのが常識らしいです。

またメールします。

            ヤンミーさんからメールが送れなくなった、と聞いていたのですが
            華やかなインドの結婚式写真が届きましたので、そのまま掲載します。    






秋深し・・
スマイルさんのミステリよもやま話、
なかなか奥が深そうでした。
もうちょっとステキな写真とともにお聞きしたかったですね。

さて、秋も深まり、しかしながらここにきて暖かな日が続いたためか、
いつもなら咲ききらずに終わるバラがきれいに咲いてくれました。
雨や霜が来る前に全部切って、生けてみたら、
春に咲くよりも深い色がとてもきれいです。
   名残りのバラ



今月の始めにensachiさんが遊びにきました。
しょっちゅう、二人で遊んでいるように思われそうですね
はい、その時もカエデの里「ひらら」というところに行ってきました。
古い木造の小学校が、
校庭には世界中のカエデを植え、
ひららの里

教室は地元の工芸品や手作り作品の売店やカフェに、
広い木の階段を上った二階の教室では、何人かのアーティストたちが、
11月のフェスティバルのための作品作りをしていたりして、
とってもすてきな場所へと変身しているのです。
二階のアーティストの一人がアメリカ人で、
ずうずうしくもハローなどと言って部屋に入れてもらい
Ensachiさんの会話力で話がはずんだんですが、
並の日本人よりも、日本のことをよく知っておられ、
二人で感心のしまくりでした。
教室

我らが年代にはなんとも懐かしい小学校そのもので、
ちょうどカエデの紅葉も見ごろとあって、
おもわぬ風景を楽しみました。、



青蓮寺を訪ねて

中将姫ゆかりの尼寺、なんて聞くと行ってみたくなるのが
私たちです。
「ひらら」の里から車で10分ほどなんですが、
ほとんど詣でる人もないそうで、
たまたま私たちの会話を漏れ聞いた地元の方が
車で先導して連れてくださったのですが、
えっ、こんな道をと思う、細い山道の先にそのお寺がありました。
青蓮寺

深い木立を抜けたら、手入れの行き届いた境内に
端正なたたずまいの本堂があり、私たちの声を聞いて
庫裏から出てこられた尼さんが、本堂の扉を開けてくださいました。
いろいろな縁からこの寺の住職になりました、とおっしゃるその方は
凛とした面差しのきれいな方で、
最後には二人のためにお経まであげてくださいました。
庵主さん

日頃、深い宗教心など持たない二人ですが
なにやらありがたく、清々しい気持ちで帰りの途につきました。


おまけ
毎年開かれる地元の文化祭に
出品された菊ですがきれいでしょ!
いっぱい褒めたら我が家にきました。
「管(くだ)もの」の菊、だそうです。
銘があったんですが、忘れました。
菊の花

イギリス・ツアー 12日間
長男の職場の後輩だった方が、ご夫婦でイギリス・ツアーに行ってこられました。
12日間の長旅です。
グラスゴー、エディンバラ、リバプール、バース・・・・そして蝋人形館。
私が一心に読みふけった数々の英国ミステリの舞台、あこがれの場所です。
写真を見せてほしいと軽い気持ちで言ったら、
16ギガのSDカード2個に、合計約4000枚の写真と旅行日程表を貸してくださって
仰天してしまいました。
こんなにたくさんの貴重なものをどうしようかと思いました。
そうだわ、ブログで紹介させてもらおう。
長男に聞いてもらうと、快く承諾してくださったので、
ごく一部を掲載させていただきます。

蠎怜藤縺輔s_convert_20151109214946

たくさんの写真の中から適当にピックアップしたもので、
説明書きは省かせていただきます。

P1130606_convert_20151108224941.jpg

あの有名なアガサ・クリスティや、シャーロックホームズの伝統を受けて
英国のミステリには芳醇な香りが漂っています。
これらの写真にも、私は英国ミステリの片鱗を見てしまいます。



エディンバラやグラスゴーといえば、イアン・ランキンのリーバス警部シリーズです。
一時は、イアン・ランキンばかりを読み漁ったものです。

P1130859_convert_20151106200730.jpg

バースといえば、ピーター・ラヴゼイのダイアモンド警視シリーズです。

ある時、ダイアモンド警視が、歌劇「アイーダ」を観にいって、
アイーダが牢獄で殺されるクライマックスシーンで、
何か、周囲の気をそらせることをしてしまいました。
すると隣に座ったおばさんが、ものすごい形相で警視に囁きました。
誰が殺されたらいいか、わかったわ!

P1130942_convert_20151106202758.jpg

モース主任警視シリーズのコリン・デクスターも、イギリス・ミステリの大御所です。
彼の作品はすべて読みつくしました。

ワーグナーの音楽が好きで、
「ワーグナーには人生のすべてがある。生と死、そして後悔・・・」
とキザな名言を残したのはモース主任警視です。

モースは心臓発作で亡くなりました。
悲しかったです。

P1130710_convert_20151106195700.jpg

イギリスといえば忘れてならないのは、スパイものの名作です。

なかでも秀逸なのは、イギリス諜報部、サーカスを英雄にしたジョン・ル・カレ。
「寒い国から来た男」は、詩情溢れるスパイ小説でした。
しかし、スパイ物の分際で あまりにも詩情を追い求めるあまり、
彼の作品は最後は何を言っているのか、
よくわからないものになり果ててしまいました。
「スクールボーイ閣下」がそうです。

P1130758_convert_20151106200311.jpg
P1130643_convert_20151106195426.jpg

蝋人形館が出てくるミステリといえば、ピーター・ラブゼイの
「マダム・タッソーがお待ちかね」 がピカ一ですね。

P1130280_convert_20151106204511.jpg
P1130277_convert_20151106204349.jpg

Yさん、たくさんの写真を惜しげもなく貸していただいて
本当にありがとうございました。