縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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西畑三重子さんの絵画展
西畑さんは、ensachiさんや、ハナコのママさんの小学校同級生で、
以来、ずっと親しく付き合って、今に至っている仲のいい友達です。
趣味で始めた油絵では、才能を発揮して永年にわたって腕に磨きをかけてこられました。

70歳になった今年、その集大成とすべく、自前で絵画展を開催する決断をされました。
ご主人や、ひとり娘さんも温かい心で応援されている微笑ましい一家です。

そういう話になると、黙って見ていられないのがensachiさんです。
西畑さんの意気に感じたところもあるのでしょう。
助言したり、励ましたり、気持ちの上でずいぶん力添えをしているようです。

いい話じゃありませんか

絵画展の案内状を掲載しますので、
皆さん、よろしければお立ち寄りくださいませ。

これ個展

宝塚大劇場

宝塚グランド・ロマン
『新源氏物語』
-田辺聖子作「新源氏物語」より-
本日、会社を休み かみこさんと観に行ってきました。
明日海りお 新光源氏 ②


1981年に田辺聖子氏の「新源氏物語」をもとに、柴田侑宏脚本・演出、榛名由梨主演で初演、1989年には剣幸主演で再演され、大好評を博した作品です。

華麗な平安の宮廷を背景に、帝の第二皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏の、愛と苦悩をドラマティックに描き出す。
光源氏役に挑む明日海りおを中心とした花組が誘う、きらびやかな王朝文学の世界。

       私とかみこさんは、明日美りお(あすみ りお)さんの大ファンです。
        まだ感動の余韻に浸った状態でブログアップです!!

源氏物語も宝塚もみなさん良くご存知で、おおよその想像はしていただけるたと思います。

    オープニングの照明が灯った瞬間、会場から「わあ~!」という歓声
       どんな光景を予想されますか?
   
      スマイルさんの家にあったという 飾ると部屋いっぱいを埋め尽くすお雛様
      その煌びやかで色とりどりの雛人形が一斉に舞始める。 そんな光景です。



ルマン

ヅカセット
花道にある タカラジェンヌ御用達のお店「ルマン」に寄って、ヅカセットを頂きました。
1964年からあるので行かれた方も多いかと思います。

皆さんは 宝塚のどなたのファンでしたか? どんな作品か好きですか?
タカラジェンヌのお店や ここ美味しかったよ!も教えていただけると嬉しいです。


片手落ちなので、もう一組のお客様のことも。
これShoと
オーストラリアのお客様が滞在中に、もう一組ニュージーランドから訪ねてくれた家族がいます。
こんなに忙しいことは滅多にありません。

名前はリサ。たんぽぽ保育園へ英語の先生をするために、ニュージーランドから来ていました。
17年ほど前のことです。彼女は18歳。
恋をし、失恋もして慰めたこともあったっけ。1年間の大阪滞在中は、娘や孫と仲良く暮らしました。
もっと居てもらおうと、先生たちも努力して下さいましたが、ビサが1年間で方法がなく帰国。
その後2度ほど会う機会があったけれども、今回は10年ぶりの再会でした。
家族これ
リサがマサと結婚してショーが生まれました。
孫の一晴と同年齢です。
いつの日か友達になって、おばあちゃんのことを話題にしてくれたらいいなァ と思います。
Shoといっせい
マサは日本人。だからリサはニュージーランドに居ながら、ますます日本語が上手くなってるんですよ。
マサのご両親にショーを見せるため、この度は来日。
マサは大きな映画会社に入って、大道具を作っている芸術家です。
マサが夢を叶えながら仕事している姿を見て、羨ましくもありサポートしようと思う。とリサは話してくれました。
良い子たちです。
だいにんぐ
キューズモールのガーデンダイニングで。
天王寺動物園で待ち合わせて、もっともっと遊ぶはずでしたが
長時間のフライトと、4時間の時差がショーの体を疲れさせたようで微熱が出てしまいました。


京都見物
京都はどこを案内したら喜ぶか、ティナとキャシーの希望を聞くと
”お寺は大仏殿を見たからもういい。みんな同じだから”とのこと。
世代の違いでしょうか、興味がないようなので
外国人に一番人気と言われている伏見稲荷へ行きました。
ふしみこれ
ご存知、千本鳥居を潜り抜けながら、農作物の収穫を感謝し・・とつたない英語で話したつもりですが・・
写真の絵馬を指さして、何が書いてあるのかと質問を受けました。
大学に合格します様に、と答えたら
”私は祈らない。勉強したら合格する。自分が努力をするかしないか、それが大事だ”とはティナの意見でした。
うんうんと頷く私。その通り。でも・・・
5か月後に息子の結婚式があって、それまでにダイエットしているが、負けてしまうとドレスが着れない状況に今ティナはいる。
そんな個人的なことだけじゃなくて・・・
五穀豊穣を祈り、商売繁盛を願い、あれだけの鳥居を奉納する人々の自然の力、神に対する祈りなど。
話すことは一杯あるのに、私の力のなさを感じた場面でした。


最後の日は我が家でくつろぐ日にしていました。
近くのスーパーへお土産の買い物に行くので
遠回りの散歩をして、私の勤める保育園へも立ち寄りました。
園児一人づつにチョコレートを配って、ごく自然に仲間に入っている二人です。
写真は♪You put your right hand in の歌と踊りをするキャシーとティナです。
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キャシーは中学校で催された、独居老人を招待する集いにも参加しています。
1人暮らしで65歳以上の人、だから資格がありました。
私が福祉委員をしているのでお世話に行くと言ったら、付いてきたのです。
キャシーはご近所さんの老人と、なんと自然に親しく話しかけるのでしょう(^^♪

この度の招待で一番良かったことは。
ずっと晴天に恵まれたことです。
2番目は、事故もトラブルもなく無事に帰ってくれたこと。

振り返ってみて、二人は何が一番喜んだかと言えば
人との触れ合いだった、と気づきました。

私の友達に沢山助けて頂いて、良い経験をさせてあげることができました。
若者の協力もありました。
キャシー家では、沢山の訪豪団員をお世話してくれていたからこそ
懐かしい人々が沢山集まってくれたのだと思います。
何十年も前の新聞記事や、写真を見せて、もう一度会えたことを喜び合った仲間たち。
案内した私も沢山の方々と巡り合えたことを感謝しています。










心のふるさと都祁村へ行く
Tinaは27年前に、山辺高校へ留学していました。
写真は、3カ月間過ごした懐かしい教室です。
校長室で見せて頂いたアルバムにも載っていた、自分の席に座ってご満悦。
先生のご尽力があって、夕方には同窓生が10人も集まってくれて嬉しかったと、興奮していた。
採れたての新米をプレゼントされて、大事に大事に抱え込んでいました。
家でriceはたまに食べるだけだけど、大好きで、、、きっと貴重なのでしょうね。
教室で
キャシー22年前
22年前のキャシーと一番下の娘ケリー。ティナと息子ダニエル。


ホームステイしていたお家も訪ねました。
昔は茶の作業場だった2階をアトリエにし、当時の級友は今、彫刻や陶器に絵を描いていて
facebookにアップされている作品を見せてもらう。
案内役のensachiには、そんな楽しみもありました。
これダンゴ


羊毛の国から来たキャシーと、趣味で糸紡ぎや機織り機一式を揃えたハナコのママ。
ハナコのママは機織り用に細い糸を紡ぎます。草木染したマフラーは柔らかく暖かです。
しかし、しかし。。。
さすがですねヽ(^。^)ノ キャシーの流れるような羊毛の繰り出し方。素晴らしい♬
以前、ensachiもさせてもらっていましたが、肩が凝りガチガチなんですねェ

広いパドックに600頭の羊を飼い、鶏の卵を集め、野菜を作り、2年前に夫をなくしてからも
1人で家を守っています。その彼女がリラックスに糸繰をする。そうなんだ、と頷けます。
スピンハナコ
キャシースピン
22年前、羊の毛刈りをして糸繰をしている証拠写真です。
糸繰


翌日は、伊賀上野城へドライブしてもらいました。
卵焼きに挑戦したTina製のエッグロールと、不揃いのおにぎり。
糸コンニャクを見せると、虫のようだと、顔をしかめていたのに
ハナコのママが手際よく作った牛肉の甘辛煮。そこに入ったコンニャクを味見して、美味しい(^^♪の連発。
野外で食べる手作り’おにぎり弁当’は余程おいしかったのか、すごい食欲でした!
おにぎり



キャシーとティナがやって来た。
オーストラリアの母娘2人をお招きしました。
ブログ仲間に沢山手伝ってもらって、この度のおもてなしができました。
利峯庵先生
初めて筆を持ったTinaの手を握って、親切に教えて下さる利峯庵さん。
携帯で見つけた単語を示しながら、英会話を楽しんだ。と言ってくださいました。
先生のご指導がよかったからでしょう、立派な名前が書きあがり
作品に、プレゼントされた落款を押して完成です。
作品
刻印




ご近所の方にドレスアップしていただきました。
背が高い娘の晴れ着だったので、袖裄はバッチリ。けれども前を合わせるのが困難で、大奮闘!
帯は片方しか蝶々ができません。
それでも、やはりプロの着付師さんです。
Tinaは大変美しい姿のままで、1時間近くを enjoy した? と思います。
座ってリラックスすると、すぐに前が開く。ウップと言って大笑い。
着物姿

2人が座っている後ろの油絵が見えますでしょうか?キャシーの農場です。
22年前にモーロング滞在で心に残った風景を、描いてくれると言う友が現れて
同じ訪豪団にいた青年が撮ってくれた、気に入りのキャシー家の農場写真を渡しました。
送られてきたのがこの絵で、以来ずっと我が家に飾ってあります。

今回、モーロングとの交流に関わった人たちが集まって、Cathy and Tina の歓迎会を催しました。
写真の青年は亡くなっていたのですが、弟君が出席されていて、この写真に写っている絵を見て
僕の兄が撮った写真の風景ですね、覚えています。と声を掛けてくれて喜んでくれたこと、
人の交流がずっと繋がっていることが、本当に本当に嬉しかったです。
大森


歓迎会では、スーツケースにぎゅうぎゅう詰め込んで持って来たお土産を
一人一人に手渡したのち、Tina と Cathyが挨拶をしました。
Tina挨拶


サプライズケーキ(^^♪
これはスマイルさんのおごりです。
誕生日でも何かの記念日でも、デコレーションケーキは
私達日本人が喜ぶ以上の、嬉しい事のようですね♡
ケーキサプライズ








ワイナリーでブドウの収穫
福井のワイナリーで、山ブドウの収穫を体験してきました。(9月30日)


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山ブドウの木です。青のネットは鳥よけで、9月はじめに設置したものです。


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粒は12mm前後、色は真っ黒ではなく濃い紫色です。生食のブドウに比べると小粒です。


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ここでは、垣根作りをしています。上からワイヤーを2本、2本、1本張っています。


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山ブドウは枝を長くすることにより、実を付けます。でも場所を取りますので、枝をUターンさせています。


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右と左の木、同じ山ブドウですが、葉の色付きに差があります。また左の木(紅葉)には実はなりません。
なぜでしょう?・・・・・それはオスの木だからです。メス10本に対しオス1本の割合で植えています。


IMG_9715_convert_20151003110729.jpg 
一部工程を飛ばし、醗酵タンクの外観です。ブドウ収穫後の工程の写真はありません。
(写真を撮る間を惜しんでお手伝いしていました・・・本当かな?)
収穫後のブドウは、傷んだ実を取り除く「さび取り」を行、その後軸外し、絞り工程後タンクに詰められ醗酵です。
醗酵終了後、樽に貯蔵されワインになります。説明が急に荒くなるのは、体験していないからです。お許しください。


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箱入りの高級ワインになります。(いかにも高そう)


本当は自分で育てたブドウで、ワインを作れるといいのでしょうが、ワイン作りの一工程でも絡んだ
ワインが4~5年先に完成するという楽しみは、捨てがたいものです。

                  以上、福井県大野市白山ワイナリーからのレポートでした。










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