縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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嬉しかったり、腹がたったり
あちこちで被害をもたらした梅雨が
ようやく明けました。
こんどは雨の心配から暑さの心配ですね
なにはともあれ、日差しのありがたさが身に沁みます。
梅雨明け


もっと怒っていいのかも

このところの国会や記者会見での安倍さんの答弁や発言は、
質問を真正面から受け止めないで
詭弁を弄しては物事を正当化し、自分の思う方向に持っていく、
そんな感じがしていました。
そこへ、今回の国立競技場問題です、これもてっきり押し切るかと
思っていたら、急にあっさり白紙に戻す、だと。
なにこれ!って思いませんか。
自分のフトコロが痛まないから、莫大な借金があろうと、どんな批判があろうと
メンツにかけて建設をする。
言いきっていた人たちの、
その後のあっけらかんとした言い訳を聞いていると
ホトホト情けなくなります。
こんな人たちが政府の中枢で日本を動かしているのかと思ったら
ますます日本の行く末が案じられてきます。
自民党の面々のつらの皮の厚さにも、腹が立つし、
公明党のしら~とした会見も、暴走する自民党の抑止力にはなり得ず、
選挙になっても、いったい誰に、どこに、入れればいいんでしょうか。
思うに川西町会議員になった、ガンさんの、
つめの垢でも飲ませてやりたいものです。
おばちゃんたち、もっと怒っていいんじゃないでしょうか!




オーイ、でゾッとする

収穫今日の

二人共がすでに高齢者?の我が家、
ついつい野菜中心の食生活になりがちです。
その野菜を無農薬で自家栽培できるのはうれしいことです。
ですが連れ合いの、もはや趣味というよりは、
のめり込んでいる感のする野菜作りが、
この頃、わたしにはちょっとした恐怖になっています。
収穫の時期になると、あっというまに成長する野菜が
毎日毎日、カゴいっぱいに取れます。
りっぱなきゅうりが10本、
なすび6個、インゲン豆二つかみ、トマト4個てな具合。
朝食の支度をしていると、窓の外からオーイという声。
私は、恐る恐る外を見ます。
果たして、カゴいっぱいの野菜を持って立っている連れ合い。
昨日の野菜、まだいっぱいあるんだよ、どうすんのそれ!
私がオーイの声でゾッとする所以です。



じゃがいも
北あかり

このジャガイモの名前は北あかり。
1キロの種芋からこんなに収穫できました。
だんだんと身が黄色みを帯びてきて、
ポテトサラダによし、レンジでチンしてじゃがバターもよし、
肉じゃがも最高とオールマイティーのおいしさです。
まるで男爵芋とメークインの良いとこどりをしたようなジャガイモなんです。
先日、ensachiさんに「これは北あかり」、と何度も教えて持たせました。
さっそく、
〝じゃがバターにしたらすっごくおいしかったよー、名前はインカだったよねー〞
とのメール。
ああ、やだやだ、歳は取りたくないな、
何を聞いていたんだろ、
よくもまあこんなスカタンを言って、
と、呆れてしまいます。
きっと、食い気に頭がいっぱいで、うわのそらだったんでしょう。


秋田からのうれしい贈り物
ジュンサイ


秋田に17年住んでいたので、
今でも、気にかけてくださる方がいて、
時々、思いがけない贈り物が届きます。
これは、ジュンサイといって、今の時期、高級食材として店に出ます。
ぬめりのある、ごく小さいハスの葉っぱのような形をしたものです。
収穫はひとつひとつ、手作業で水中から摘み取る、かなり大変な作業です。
そんな高級な食材ですが、この時期の旬の味として、
我が家でも年に一度ぐらいは、食べていたかな。
これと一緒に送ってきてくださったものがクロモという海藻。
ほんの数週間の解禁漁でしか取れない、これも高級な海藻です。
実は、海のすぐ近くに住んでいたので、海の荒れた翌日に、
海岸に行くと、落ちていたりするので、すばやくゲット。
酢の物にすると絶品です。

野菜の写真にあるお酒も、
秋田の知人が醸造された原酒です。
トロッとしながらもさわやかな甘口の、と~ってもおいしいお酒です。

ああ、秋田にいきたいなあ・・・



噂の美人が上司にもらったモノとは
国宝 薬師寺本尊台座四神
白虎、青龍、朱雀、玄武の拓本でした

先日、約50年ぶりに職場のピカ一の美人だった同僚と
会う機会を持ちました。
あの頃は20代で、彼女は総務にいました。
ほっそりとして色白の八頭身。
日本的な顔立ちには近寄りがたい畏怖を感じたものです。
50年の歳月はその人をどう変えただろうか。
私は老い先短くなったいま、ぜひ会いたいと思いました。
今でも畏怖を感じるだろうか・・・
いやいや、相手も74歳です。

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会って良かった!というのが感想です。
美しさに目を奪われて見えなかった彼女の知性、人あたりの良さは
非常に心地いいものでした。

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現在の 
心豊かな彼女の暮らしぶりが窺えるような場所を
案内していただきました。
まず食事処 「ひより」では常連らしくて、
彼女の顔でコーヒーのサービスが付きました。
最近公開されるようになった写真家の入江泰吉邸に行ってみましょう、
とすっかりマインドコントロールされてついていきました。
しっとりとした趣の入江邸内に、国宝 薬師寺本尊台座四神の一つである
白虎の拓本が額に入れて飾ってありました。

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それを見て彼女は、台座に描かれた白虎、青龍、朱雀、玄武、
4つとも持っている・・・と無造作に言いました。
そばにいた学芸部員が、今では国宝級の拓本は禁じられているのです。
4つ揃ってるのを、僕もぜひ見てみたい!と言ったほどです。
そんなものをどこで手に入れたん?と私は思わず聞き返してしまいましたよ。
彼女は言葉少なに、職場の偉いさんにもらったものだと言いました。
良弁杉の花瓶敷きももらったそうです。


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知らなんだ、私は何にも知らなんだ・・・
彼女のもとには貢物が列をなしていたんだわ。

しかし、
私はその真実をとても客観的に受け止めることができました。
50年という歳月と、74歳という老いには
美人と不美人の不公平感を曖昧にする不思議な力があると思いました。
雑感
矢田寺の紫陽花
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沙羅双樹
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孫が来たので、矢田寺ウオーキングはキャンセルしました。
残念でしたが、行ってこられた方が写真を送ってくださいました。
朝に咲いて夕に落ちると言う沙羅双樹、近頃になって身近に想う花です。

七夕飾り
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図書館に行ったら、七夕の笹に子供の願いが書かれた短冊が揺れていました。
その横に無料ですと張り紙した箱があって
ササが入っていたので、声をかけていただきました。
帰りに百均へ寄り折り紙を購入し、今は半紙で ’こより’を作っているところです。
ピンと立つのを作るのは年季が要ります。本当に難しい!

明日の老人会に持って行こうと思いつきました。
”昔は役場の帳簿はこよりで綴じたよ”なんて言って上手に作る人がいるでしょうか?

断捨離
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押入れの奥に詰め込まれていた箱を、引っ張り出しました。
古い領収書や通帳が、きちんとしまわれているのは次女の物ばかり。
娘が使い古した、ヴィトンの黄色いサイフも出てきました。
開けると、留学していた時の韓国紙幣がザックザク。
これは、娘の思い出の品だから大事にとっておこうと、また元に戻してしまいました。


美人は得する

ひょんなことから発覚した。
昔の職場仲間が集って、時たま食事をしている人の話である。

ある日、拓本を見ていた時に、美人の女性が言いました。
「これと同じ物で、四方を拓本にしたセットを持っている」
「それは高価な貴重なものですよ」とそこの住職さんが仰る。
びっくりして「働いていた頃、社長さんに頂いた」と美人が告白したそうです。
それを聞いた元同僚も美しい人だけれども
「やっぱり飛び切りの美人は違うワ、自分の上役からも別の品を貰っていたって・・」
と今頃知ってショックを受けた様子。

「もう時効やな、笑い飛ばそう」と二人して大笑いしたけれど
「やっぱり美人は得する」が揺るぎないものになってしまいました。





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