縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
02 | 2015/03 | 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

遅くなりまして・・
このところ、ハマッテおりまして。
男子テニスと女子カーリングに。
どちらも毎回、手に汗握る展開が続いて
年甲斐もなく興奮しまくりです。
テニスの錦織 圭くん、
男前で、さわやかで、強い!
ファンにならないほうがおかしいですね。
一方の女子カーリング、
よくもまあつるつるの氷の上で、
思ったところにピタリと止められるもんだと
驚くばかりです。
その分ちょっとした、ショットと判断のミスが
命取りになるゲームで、頭脳戦とも言え、とってもおもしろい!
同時間帯の放送なので
一方を録画しておき、先のを見終わったら
続いてもう一方を見るので
みるだけなのに、わたしはクタクタなのです。
スミマセン、ブログ遅くなりまして。

春の匂い

まだまだ寒いけれど
ときおり、春めいた日差しを感じる頃、
イカナゴのクギ煮が届きます。
神戸に住む妹が作って、毎年送ってくれます。
これが届くと、たとえ窓の外で雪がちらついていても、
我が家にも春がやってきたように思います。
イカナゴ



さてこのクギ煮の話し
漁解禁と聞けば街中の人たちがソワソワとして、
イカナゴの袋をぶら下げている人を見れば
「それどこで買わはったん?」
「まだあった?」
「今日は幾らやった?」
などと情報が行き交い、少しでも新鮮で安くて
量を確保することに奔走するとか。

大きいものは安いけれどおいしくない、
晴れた日に炊かないとカラッと仕上がらないなど、
それぞれこだわりがあるようですが、
とにもかくにも、イカナゴのクギ煮を大なべで炊いて
親戚縁者に配り終えるまでは息がつけないそうで、
この時期、街中でイカナゴを炊く、いい匂いが漂っているそうです。
10キロ、20キロ炊くぐらいはあたりまえ、
届け先の多いお宅では、何十キロも炊くとか。
もう佃煮屋さん状態です。

そんなありがたいイカナゴのクギ煮。
まだ赤ちゃんのようなフキノトウを見つけて作った、フキみそとともに、
たっぷりご飯にのせていただくと、春の匂いがします。

このところの暖かさで、うちの梅もほころんできました。
巷ではもうそろそろ桜の話題だというのに、うちはまだこんな状態で・・


アドレナリン
P3030923_convert_20150303140651.jpg
さくら保育園の7段飾り

3月3日 桃の節句はみなさんどんな風にお過ごしでしたか?
♪ひな祭りの歌を口ずさむだけでも、懐かしい気持ちになりますね。

ピアノを弾くことが、認知症の予防に効果あると知った
若い保育士さんが、69歳の私にも練習しなさい、とすすめてくれました。

ひな祭りの曲をポンポロポンと園児の前で弾くと手がカチコチでしたよ~~
久々の緊張はいいものでした。アドレナリンが出たことでしょう。



さて、コメントに書いた「やってみたら」をやり始めました。
オーストラリアのモーロングと言う小さな村に住むキャシーさんを
日本へ招待する英文手紙を出しました。

キャシーさんの家には、一昨年の ’オーストラリア50日間の旅行’ でモーロングを再訪したときも、泊めてもらっています。
彼女と知り合ったのは、1993年に一年間モーロングで滞在していた時でした。
当時、モーロングと奈良にある日豪親善団体は姉妹都市で、交流が盛り上がっていました。

キャシーさんは素朴な人柄で、訪豪した団員のお世話をしてくれた人のひとりです。
スピンウール(糸繰)が上手で、自宅の羊を毛刈りして、その原毛を洗い、糸を紡ぎます。
以前、私も彼女宅でステイしていた一月の間に、その手順に沿って糸を紡ぎセーターを編上げました。
出来上がったのは油分が残っていて、着て歩くと羊の匂いがする、雨水をはじくセーターでした!

今回のモーロング滞在では
キャシーさんの三人の娘夫婦と孫達が集まってくれ、夫トレバーさんは自慢の手作りオーブンで、初挑戦だと言ってピザを焼いてくれました。ピザ屋さながら長トレイにのせて運んでくれたのは、まっ黒焦げのピザで大笑い。新な思い出が加わりました。
その彼が、モーロングを去って6日後に、自宅のパドック(農場)で事故死したと知ったのでした。

帰国してから後に
奈良の日豪親善団体が、50年間の活動を終えることになりました。
最後の機関誌作りには、微力ながらお手伝いするつもりでいます。
そんな中で提案されたのは
50年の活動を通して撒いた friendship の種が、今なお、個々のつながりの中で育まれています。
そのひとつを取り上げて、最後の記録に残しておこうという企画でした。

そのために、キャシーさんを日本へ招待しよう。
今回の旅で親交をよみがえらせた私に、大役を任せるよ、と言われました。
ビックリしました。

宿泊とキップの手配をしてくれる人はいるそうです。
ただ、私の友人が自費で来日して、我が家にステイするのとは違って
企画に関わって下さる人との合流とかがあるはずで、まだ何も計画のない提案を聞いただけなのに
「やりましょう」 と私は受けました。
先ず、招待状を投函しましたが、キャシーさんが来るか、来れないかはわかりません。
これからです。

ワクワクと返事を待っているところです。
今も、私の体からはアドレナリンが分泌していることでしょう。
計画がトントンと進んだなら、次回のブログで続きを聞いて下さい。
P3080015_convert_20150309160146.jpg

P3080008_convert_20150309160011.jpg
利峯庵さんが道明寺天満宮の梅を送ってくれました。



最新の記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

訪問客