縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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遥かなるセントラルパーク
1931年、第一次世界大戦が勃発する前の物語です。
世界中が貧しく、失業者が巷に溢れ、炭鉱労働者ストは支配者階層に押さえ込まれ、
救護施設ではパンを求める人の長い行列ができた、暗い時代でした。
そんな折、一発屋の興行師が、莫大な賞金のかかったアメリカ大陸横断マラソンを旗揚げしたのです。

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ロスアンゼルスからニューヨークまで、全行程 5062kmを二か月半かけて走るのです。
賞金は100位まで。1位が15万ドルで、100位までの総額が36万ドルです。
当時で1億3000万円、それはもう途方もない賞金額でした。



一攫千金を夢見て世界各地から駆けつけた者は2000名。
二か月半にわたるランナーの食事、けがや病気、リタイアした人へのサポート、宿泊地の確保ほか、
最低限の保証を誰がするのでしょうか。すべてにおいて危うさを孕んだものでした。
ロスアンゼルスを発って、灼熱のモハーヴェ砂漠を突っ切っり、ラスベガス着。
その後も、空気の薄いロッキー山脈を越えて、寒さや猛暑や豪雨・・・
次から次へと試練が襲います。

こともあろうに、ランナーたちは、ただ温和しく走っていただけではありません。
何かにつけて賭けるのが好きなタチは、苦しさにあえいでいても変らないようでした。
駿馬とランナーを競争させて、さあ、どちらに賭ける?
エースランナーと地下ボクサーのボクシング試合で 勝つのはどっちだ?
ランナーは各地で手に汗握る競争を受けて立っては、その都度、掛け金が飛び交いました。
シカゴにはアル・カポネが君臨していました。
カポネがいるからには、刃傷沙汰が起こらずにすみません。
カポネのボディガードが、トップでシカゴ入りするのは誰か、賭けたことが原因です。
まさに、このマラソンは走るラスベガスとでも言いましょうか。

大一番は、果たしてこのランナーたちが無事にニューヨークに辿りつけるのか?でした。
それは全米挙げての賭け事になりました。
10対1の割合で辿りつけない方が圧倒的に多かったのです。

両手にスコッチと葉巻。インチキくさかった興行師フラナガンでしたが、
彼はランナーのためによくやりました。
走るかたわら、インデアンの万能薬チッカモーガを売りさばいた54歳のランナー
ドク・コールが、危機的局面になるたびに、すべてのランナーのために
その並外れた経験と頭と度胸で切り抜けました。

フラナガンとランナーたちは、無事ニューヨークのセントラルパークに辿り着けたのか。
そこには、ある感動が待っていました。
命がけで走りながら賭けをする、抜け目なく商売をする・・・
それでいて
これぞアメリカともいえる爽やかな完結が待ち受けていました。






慌てふためかない様に山仕事をボチボチ
・2月に入って寒かったり暖かかったりで、体調を崩されたりしていませんか?
冬の恒例行事、近所の山へ入り「ウバメカシ」(備長炭の原料になる固い、重い木材)を伐採してきました。
家まで持ち帰り、次は丸太切りです。


丸太切り
 山仕事約3日分の木材です


次は斧での薪割です。
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薪を割り始めると、ちいさなギャラリーが2羽
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いつもの「イソヒヨドリ」(オス)

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ジョウビタキ(メス)・・・おそらく

薪割中でも1~2メートルの近くまで来て、薪割時に出てきた虫を食べています。彼らも必死なんですね。

・昨年はこの写真の数倍の木材を貯めてしまい大変でした。今年は慌てふためかないように、こまめに山仕事を進めています。「慌てふためく」と聞くと「ろうばい」を思い浮かべ、なぜ早春の黄色い花が「ろうばい」なのかずうっと疑問に思っていました。が、近所の「ろうばい」を見て納得です。「ろうばい」は蝋梅で蝋細工のような花だったのですね。


蝋梅


こちら志摩地方では2月の初めごろから咲き始め、今が満開です。良い香りがします。蝋梅は蝋の梅と書きますが、ロウバイ科ロウバイ属で、普通の梅のバラ科サクラ属とは異なる種類だそうです。
                                        以上です。次の方へバトンタッチ
あまりの寒さに冬眠状態なんです


冬景色

今年は寒さが厳しいわりに、雪は積もらず

やれやれと思っていたのに、

やはり油断は禁物、先日の寒波は氷点下5度、

雪もけっこう積もりました

そんな日の早朝の雑木林は、

シンと静まりかえって、モノクロの世界と化し、

なにやら神秘的な気配さえ感じます

 樹氷

 

 

ハナコさん


そんなある日、ふわふわの新雪の上に

外に出たがるハナコをポイッとやったら

ビックリしたのか、よろこんだのか

胸まである雪の中を走り回り

ようやく帰ってきたら雪球いっぱいつけて、この格好です

わっ、可愛い!

オヤバカでしょうか

 ハナコ雪1 ハナコ雪2

 


それぞれのお気に入り


年末に収穫したみかんで、

ハズレのみかんは、庭の木の枝にさしておきます

メジロやヒヨドリなどが入れ代わりたち代り食べにきます

見ていると、意地悪なメジロがいて

みかんはいっぱいあるのに、ほかの子がきたら追い払います

みんな同じようなのに、上下関係があるんでしょうか

そうかとおもえば、必ず2羽でやってくる仲良しもいます

目印がないのでわからないけど、夫婦かな、なんて思います

意地悪な子もヒヨドリには負けます

平和そうですが、鳥の世界もなかなか大変なんですね

そこへ隙をみてはカラスもきます

枝からみかんを引っこ抜いて

それを、ちょっと離れた、工場の屋根に持っていき

そこでゆっくり食べているようです

この屋根は彼らのお気に入りで、

一年中、何でもかんでもそこに運んでいますので

この屋根の上を想像するとちょっと怖~い

知らないのは工場の人だけ・・

 メジロ

 

 


贅沢な悩み?


この冬はどうしたことか、リンゴがあちこちから届き

なんと、トータルすると70個にもなったでしょうか

なかには、初めてお目にかかる新品種もあり、

香りがよくて甘くて、それはそれはおいしくいただきました。

が、たくさんのリンゴです

親戚、友人、知人にお配りしてもまだあります。

おでんより長持ちするとはいえ、

なんとか大量消費の方法を考えないといけません

これという決定打も思いつかず、

とりあえず今回はリンゴのタルトを作ってみました

使ったリンゴは一個が500グラム以上もあります

タルトに精一杯りんごを詰めても一個半しか入りません

おいしく出来ましたが、一回に食べるタルトは一切れです

結局、リンゴの大量消費にはなっていませんでした

ほんとにおでんの時もそうでしたが

有り過ぎても困るというのはこのことです

 タルト

 

 

 

ランの花


この時期、デンドロビュームとギンギアナムという種類のランが開花しました

カトレアもそうですが、日に三度ほど決まった時間に

甘い香りが部屋中に漂います

どうしてその時間にしか香らないのか不思議ですが

そもそも花が香るのは、

虫を呼んで交配してもらうためではなかったか?

そうだとすれば、温室や家庭で育つランの花は

来るあてのない恋人を待つために

切ない吐息(香り)をついているのでしょうか

デンドロビューム



ようやくクリスマスローズの蕾が
あたまをもたげてきました
春はすぐそこまできているんでしょうが
わが家ではまだしばらく冬眠が・・
 


ネタ切れで・・・
 寒い日が続きますが ごきげんいかがでしょうか ?
 冬は、果樹類の剪定ぐらいで さし迫った仕事もなく
 家でジッとしているのも 性に合わず 
 毎日山へ 邪魔になる雑木や竹を倒しに行っております

 そんな訳で 特に書くこともないので
 ポメさん一家を・・・・・

ぽめ&ちこ2

 右が ポメさん(♂) 左が ちこ(♀) 
 初めにポメが来て 一匹ではかわいそう と ちこを迎え

 第一子誕生 リュウノスケ(♂) 
リュウ誕生2

この子は一番優しい子でした
りゅう

 
 第2子目は 双子で ジュン(♂)と 知人にもらわれココ(♀)と名付けられました
 
じゅん&ここ2

おやこ4-2

 第3子目は ころ(上) (♂)
 ジュン(下)と仲良しで いつも 一緒でした
じゅん&ころ
 
 全員集合です 
 この子らが 家の中を走り回っていました
 散髪(トリミング)やシャンプー 全部自分でやっていました
 経費節減のため・・・
全員

 犬といえども 5匹もいると 経費も結構かかり
 今の年金生活では飼えないですわ

 で 今は ナナ(♀) ひとりです
ナナ4-2

 この子は カメラが苦手で 
 カメラを向けると 怖がってぶるぶる震えています

 今回は これでご勘弁を・・・







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