縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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みかん山の続き & 正月準備 餅まき
みかん山の続き・・・みかん山はかなり自然な形で栽培しています。例えばほぼ無農薬など・・・その結果
規格外のみかんも出来てしまいます。今回はそのみかんを使ってのミカンジュース作りです。

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大きさ外観が規格外です。かっこよく言うとアウトレットです。

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みかんをおしりのほうから4等分にカットします。ヘタのほうの皮を少し残すと皮が剥き易いです。

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皮をむいて、実のみ

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秘密兵器のジューサー・・・ジュースとカスが別々に出てきます

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ジュースの完成  おいひ~ たまらんです。
ほとんどの人は皮を食べないのに、外観の悪いみかんは売れません。味は変わらないのに。

テクニカルデーター : みかん1㌔でジュースは約500mlできます


近くの神社の正月準備
鵜方神社の餅投げの準備の、お手伝いをしてきました。元旦と2日のため、お餅を搗きます。
その量はお米10表=600キロです。

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水に漬けた、もち米・・・写真の樽で13個です

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せいろ5段積で蒸し器3台 朝から夕方まで連続蒸し

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その昔は手で搗いていましたが

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今は餅つき機が大活躍です

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搗きあがった餅を大きなかまぼこ状にカット

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さらに伸ばしカットし平に伸ばします

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袋詰め前に床に並べ冷やし固める

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手作業で袋詰め

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餅まき準備OK 紅白は元旦用、白のみは2日の厄払い用

リタイヤして志摩に移住して3年半が経ちました。ずいぶんと志摩になじむことができ、うれしい限りです。
どうぞ皆様、よいお年を!



冬に向かって

華麗な花

先日の寒波では、ここらあたりも雪がうっすらと積もり、
冬の到来がいつもより早いようです。
そんな中、20年ほども経つカトレアが
見事に咲いてくれました。
温室は無し、夏は外にほったらかし、
ほとんど世話らしいこともしないのに、です。
思うに、植物でも動物でも
いつしか置かれた環境に順応してくるような気がします。
けなげですねえ・・
カトレア満開 
            冬の雑木林とカトレア

コンニャクの話し

先日、近所のM夫人から、コンニャク作りのお誘いあり。
我が家でも5年ほど前からコンニャクイモを育て、
自家製コンニャクをつくっております。
コンニャク作りはかなりの力仕事で、
いつのまにかコンニャク作りは連れ合いの趣味となり、
どこやらで、コンニャク談義をしては、
コンニャク友をつくっていたようです。
そんなコンニャク友の一人、M夫人は、
うちとは違う作り方だそうで、
ではと、夫婦揃ってお伺いしました。

なるほど作り方はぜんぜん違い、どちらがラクかはなんとも言えませんが、
(手作りコンニャクは、とにかく根気と体力が必要なんです)
M夫人とわが連れ合いには、それぞれ自分のやり方に自負がありそうで、
お互い、会話はしているものの、相手のやり方がいいなんて
これっぽっちも思っていないのがありあり。
私が思うに、量が多いときは、Mさん方式、
少なければ、連れ合い方式が、とは思いましたが、
二人の前でそんなことは言えません。
M家では、コンニャク作りは夫人の領域らしく、
ご主人は一言も意見をはさむこともなく、夫人の指示に従って
ニコニコと助手を務めていらっしゃいました。
おみやげに頂いた、作りたてのコンニャクを前に連れ合いは
なんだかいろいろ、いちゃもんをつけておりました。
M夫人もそういえば、
どなたに差し上げても、わたしのが一番おいしいと言ってくれますねん、
と、自画自賛してましたっけ・・。
うち製のと一緒にピリ辛こんにゃくにしましたが
どちらがどうということもありませんでした。
コンニャクイモ2 コンニャク完成
        コンニャクイモ1キロ             コンニャク完成 約4キロ

しかし、コンニャクという名称、
いつ、どこのどなたがつけたのか、あの質感をぴったり言い得て、
ほんと、感心するばかりです。

しめ縄作り

公民館行事で、しめ縄作りがあり、これまた夫婦で参加。
あちこちで講習会をされている農家のご主人が先生です。
ワラ打ちをしたワラがすでに準備されていて、ワラを綯うだけなんですが・・
これがなかなか思うようにいかず、皆、悪戦苦闘の様子。
ワラと格闘すること小一時間、なんとかコツも呑み込めて仕上がりました。
そうなると面白くて、夢中になるのが悪い癖、
こんなに作ってどこへ飾る?というほど出来ていました。
出来たものに、水引きや稲穂などの飾りをつけて、初めてしめ飾りを自分の手でつくりあげました。我ながらなかなかの出来ばえです。
最後に先生が、小学生にも教えてるが、毎年自宅のしめ飾りを作っている子もいます、とのこと。
そんなことを聞けば、負けてはいられません!来年も作る気満々の夫婦でございます。
しめ縄作り しめ飾り
       ワラで縄綯いをする                                    しめ飾りの完成     
                                       

恒例の歳末行事

三重県の志摩地方で、連れ合いがみかんを少々作っています。
海の見えるみかん山には小屋があるので、毎年泊りがけでみかん採りに行きます。
この数年、ensachiさんや妹、アイちゃんなども参加して、賑やかなみかん採りです。
みかん採りが完了したら、皆で浜へカキ獲りにいきます。
カキ養殖が盛んなところなので、流れたカキがあちこちに付き、
天然カキの状態で我々に獲られるのを待っているのです。
大潮の日、潮が最高に引くのを待って獲りに行くのですが、
潮の引き方が案外だったり、カキが小さかったりと、狙いどおりにいかないのは素人の辛いところ。
今年、私は大枚をはたいて膝までの長靴や、肩の付けねまであるゴム手袋などを奮発、
気合をいれて浜に着くと、すでに高齢の先客がいて、なんといっぱいやりながらカキ獲りに興じています。
自作の道具なんかを使い、ほろ酔いながらも器用にカキを次々ゲット。
なるほどその手があったかと、目からウロコでした。ただ、おじさん気をつけて帰ってね、足が千鳥ですよ。
ensachiさんはお正月,家族のために磯の香プンプンのカキフライをいっぱい、という意気込みでした。
が、しかし、腰痛のため、カキ剥き専門状態で、私がせっせと運ぶカキを、ひたすら剥いておりました。
まあ、そこそことれたようで、帰りは鼻歌交じりでしたね。
冬の暖かい日差しのなかで、恒例の一大イベントは
今年もこうして無事おわりました。
ハナコママ カキをとる サチヨカキ剥き
     カキとり                     カキがとれました          ensachiさんカキ剥き 慣れたものです       


この一年、いろんなことがありましたが
健康で過ごせたことが一番ありがたいことです。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください


 


メリークリスマス !


🎶 We wish you a Merry Christmas
  We wish you a Merry Christmas
  We wish you a Merry Christmas
   and a Happy New Year
     クリスマス





秋 から 冬へ
師走も 中旬 もうすぐ年賀状受付が始まります
みなさん そろそろ準備してくださいよ~
さて 秋から冬へ 我が家の実りを・・・・・
 
ザクロ
ざくろ

今年は比較的よく実がつきました
これを 粒だけにして
ざくろ2

それを 氷砂糖少々とホワイトリカーに漬け
3カ月置くと ざくろ酒の出来上がりです
いい香りのざくろ酒ができます
ザクロ3

続いて ゆず
ゆず

その次は みかん
みかん

自然薯も掘っていますが
今年は雨が多く土があまり乾かなかったので
すんなり伸びたものは少なく 
ほとんどは このように枝分かれしていました
自然薯 枝

近くの人から
家の修理をしたいのだけど
縁の下に ミツバチの巣があって
大工さんが 巣を採ってもらわないと
仕事ができないと言うんで なんとかして・・・と
で 見に行くと 縁の下にこんな大きな巣が
巣 縁の下

その巣を採ると
こんなに採れました
巣 山盛り

巣から蜂をピンセットで取り除き
蜜を採るのですが
気温が低くて ねばねばで流れてくれません
少しでも暖かくするため ケースに入れて
日光にあてます
蜜ケース並

そうすると ポトリポトリと 蜜が落ちてきます
蜜ケース内

冬に蜜採り 蜜絞りはなかなか流れず時間がかかりましたが
巣を採るときは 刺されないように厚着をしても 暑くないので
時間をかけてゆっくりでき 楽でした
無職の身 ボーナス代わりに 蜜・・・・・

写真ばかりですが ついでに 次は
レモン
レモン

木が大きくなり 沢山なります

そして キンカン
キンカン

これが 我が家の秋から冬への実りものです

今年は 蜜のおまけがあって幸いでした


 では 次 利峯庵さん よろしく


 

一枚の写真
白浜の日置川にかかる鉄橋をトワイライトエクスプレスが走りました。
驚くほど大勢集まった撮り鉄ファンに応えて、徐行運転のサービスがあったと
娘が嫁ぎ先の便りをくれました。
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昨年から柏原の花火が復活しました。
今年は500発多い4000発です。
大和川河川敷の一等地で見上げると、炸裂した花火が頭上に落下してくるようで迫力満点!
以前は子供達を呼んで、お弁当を広げたこともあったっけ。
今年は一人ぼっちで ”きれい・・・”とつぶやいておりました。
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夕日ケ浦で美味しいカニを堪能。
お刺身が一番と言ったのは娘の義母。
仲居さんがお給仕してくれて、孫達はむき身を15秒程熱いお鍋に入れたものがお気に入り。
私は、お鍋の中で3振りした、中身はまだ生なのを所望しました。
今まで生きてきて、一番美味しい甘いカニでした。
娘夫婦が”お小遣いは自分持ちで”と言って、双方の母親を一緒に誘ってご馳走してくれたのも
美味しさに加わったのでしょうか。
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旅館裏の海辺で遊ぶ孫。
服がビショビショになりだし、終わりころは泳いでしまって 翌日は12月というのに、です!
私の腕は竿になり、3枚のパンツを干して浜辺に立っていても、ポカポカ陽気の一日でした。
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初めての砂風呂。岩盤浴より気持ちいい。熱いのですよ!
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カニを送ったら嬉しかったのでしょう。早速ばあちゃんにプレゼントを作り出したチビ孫です。
何が届くのでしょう?!
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本日、クリスマスリースが届きました。
サンタさんのクリスマスカードも送られてきたので、淋しい一人暮らしが明るくなった!
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お土産やさんで1.5mほどの長芋を売っていました。
pomeさんを思い出しましたよ。そろそろ自然薯の収獲ですね?よろしく。





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