縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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久実ちゃん、良毅君へ
<音楽が再生できませんでした

転勤した息子一家を追っかけて、東北旅行をしました。
最初の4日はヒロコさんに案内してもらい、ハナコのママと震災地訪問。
後半は、仙台に転居して一か月の息子家に滞在しました。
IMG_20140621_0001.jpg


機関誌作りを手伝う余波 褒めて頂いてありがたく思いますが、
そんなエエモンやないで~と落ち着きません。

S先生から「パソコンで打って欲しいものがある」と電話があったのは
大枚をはたいて買ったPCを前に、ワクワクしていた時です。
「新しいパソコンが届いたところです」と口走った私。
「ちょうどよかったですね」すかさず先生が言いました。
その時の気持ちは
「出来る自信があるの?」  「ありません」
「じゃあどうして断らない?」  「やってみたいのです」
出来ない事は、利峯庵先生に教えてもらえる。 とまあこんな調子でしたから
スマイルさんの褒め言葉には、気が引けています。

仕事が大変かどうかは、頼まれた人の力量よって違ってくると思いますが、
私は機関誌を作ったことがありませんでした。
従って、大変勇気のいる仕事を引き受けたことになります。(これを無謀とも言います)

それにしても、この年齢になって一仕事任されるのは、非常に嬉しいものでした。

実は、
機関誌の記事は、1962年新聞掲載写真について書かれていて
古い写真の後方に、高校生のensachiの姿を発見しました。
夢中でパソコンを打ったのは、記事に感動したからだと思います。

最後に機関誌作りの 余波 を書きます。

9月にもう一度、最終号を出したいとS先生。
次号は記事の段階から積極的に関わろうと、スマイルさんは言い出しました。
私は、文章が書けないのでパソコンを打つだけにしてと、今はスマイルさんに
引っ張られています。

機関誌作りに関わったことが、次への意欲を目覚めさせたとしたら、
これは新鮮な驚きでした。


pomeさん、永らくお待たせしました。ミツバチや作物のその後の報告お願いします。


 


妹を褒めたたえる
高の原ワーナー・マイカルで、
  話題の映画 「アナと雪の女王」を観てきたよ。

アナと雪の女王Ⅰ 
これはウォルト・ディズニーですが、
私はスタジオ・ジブリの宮崎駿監督のアニメのほうが好きですね。

なかでも「ハウルの動く城」が良かったです。
ヒロインが、ときどきお婆さんの姿に変わるのですからね。
私にとっては目が釘づけの切ない映画でした。 
倍賞千恵子のエンディング・テーマ曲を聴きながら、
夢の余韻に浸っていました。
生きていればいいこともある・・・              ↓

ハウルの動く城会うルの動く城

 ensachiさんが高校時代の先生に頼まれた仕事を
ついにやり遂げました。
A4サイズの4ページの新聞作りです。
我々にはついていけない
先生独自の考え方を尊重するために、
ずいぶん苦労したようです。

打てば響くように受けて立って、
ほぼ満足してもらえる仕上がりで期待に応えた生徒。
しかし、原版ができあがるまでに生徒が払った代償、
時間と労力と費用は少なくありません。

何故そこまでするか。
思うに
それは トシをとるにつれてチャンスが少なくなる任され仕事。
チャレンジ精神、自己実現、達成感というようなレベルのものが
ensachiさんに久々にもたらされたからだと思うのです。

彼女は自信満々で引き受けました。
もはや、後へ引けない
仕事を完成させるしかないという状況まで
自分の気持ちを追い込むのが、
ensachiさんの流儀なのでしょう。
やってくれるね、といつも思います。

続きはensachiさんに委ねたいと思います。
それでは、ensachiさん、後をよろしくです。
プチ・リフォーム
ハナコのママのしっとりした文章の後に、ガサツな大工仕事の話です。

自宅、居室の一部に腰板を取り付けました。築11年、入居して3年になる自宅のリフォームです。
リフォームの範囲は、居室の壁の一部です(高さ90㎝長さ4m)。従来は床から天井まで
壁紙でしたが、腰の高さまで板を張りました。目的は木を直接感じたい・・・昨年青森県大間近くで
青森ヒバを購入し、その木材をどのように張るのかいろいろ悩んだ末、ヨコ胴縁を追加しタテ張りの
腰板を取り付けました。腰板とは、腰の高さまで板壁です。
構想1年、作業1週間のプチリフォームでした。
 
石膏ボード切り取り
Befor 石膏ボードを切り取り、この後ヨコ胴縁(木材)をねじ止めします
(プロの大工さんはこんなひどい仕事はしません、石膏ボードを丸ノコでカットすると、
石膏の粉が部屋中に飛散し掃除がたいへん、何回か掃除しても部屋は粉っぽいです
また、カット中に火災警報器が作動します・・・・・・「火事です 火事です」。)


完成
After 完成後の外観 (追加したヨコ胴縁に、タテに板を張ります。板のつなぎ部分の実(サネ)に
釘を打ちます、釘は見えません)

部屋の雰囲気がずいぶん変わりました(・・・・自己満足・満足)、又青森ヒバの木の香り&防虫効果を期待しています。
次回は、動物ネタです。 期待してください
東北へ
東北へ
先日、ensachiさんと二人、東北を旅しました。
この旅では震災の被災地をこの目で見ておきたい、ということもあり、
宮城県に住む、私の友人ヒロコさんに案内をお願いしました。
松島から始まって、石巻、南三陸、気仙沼、陸前高田、釜石、大槌
そして宮古と、それぞれ大きな被害のあった所を北上しました。

昔々訪ねた、松島の野蒜という所。
松並木で隠れて見えないけれど、潮の匂いと波の音ですぐそこが海、とわかる
民家の続く心地よい小道を、友のところへと歩いたその懐かしい所・・・

今、まったくなんにも無い、ただ草ぼうぼうの野っぱらになって、
どこまでもどこまでも見渡せ、その向こうに広がる海は、
あれほどの惨事を引き起こしたとはとうてい思えない、
何事も無かったように、おだやかに波を打ち寄せているばかりでした。

そしてまた、友を訪ねて行った陸前高田。
あのすっかり有名になった一本松のあるところ
そこは美しい高田の松並木として知られ、
友の住むところから裏庭続きのその松並木に、
朝早く足を踏み入れると、かぐわしい松の匂いがし、
散歩を楽しむ人もちらほらといて、それはすてきな空間でした。
松並木を抜けた先に広がるキラキラ輝く大海原に
思わず声をあげて、感動したものでした。

それが今、
高田の町があった、その後ろの小山を削り、
何本もの巨大なコンベアーがその土を海側にどんどん運んで盛り上げ、
まるでコンビナートを思わせるような風景に一変しておりました。
そのコンベアーは超近代的なつり橋を思わせ、
地元の子供たちが希望の橋と名づけたそうですが・・・

コンベアー
長いコンベアが何本も

希望の橋
 希望の橋・・です

今回見たどの被災地にも、すでに瓦礫の跡はなく、
ただ何も無い場所が広がっているだけで、
そこで起きた悲惨な出来事をうかがうことはできません。
ずらっと並んだ仮設住宅や、被災跡地で走りまわる復興ダンプが、
今頃訪れるわれわれのような者に、ここがそうだよと告げているだけで・・・

実は、同行してくださったヒロコさんは
以前、松島、陸前高田の両町に住んでいて、
かつて私が訪ねた友とはヒロコさんのこと。

両町には彼女の友人知人が多くいて、
その何人もがあの津波にさらわれ、亡くなられています。
ご夫婦でいち早く駆けつけた時、
何をどうすればいいのか途方にくれるばかりだったとか。
悲惨な状況を目の当たりにしているヒロコさんにとって、
被災地を案内してくださるのはさぞ辛かったことでしょう。
せめて私たちは、そんな辛い思いだけでも、
けっして忘れてはいけないのだと改めて強く思いました。
ほんとうはもっと書くべきことがあるはずです。
もどかしいですが、わたしにはこれぐらいしか書けません、ごめんなさい。
ヒロコさん、本当にありがとうございました。


そして東北といえば温泉ですが、その話はまた次回にでも。
次はアイちゃん、よろしくお願いします。


書道作品
市のシルバーの仕事を退いてから、家で書道教室を始めて3年が過ぎた。

この作品は、去年のMOA児童作品展で銀賞を受賞したもの。

  
    PB090004_convert_20140605115828.jpg
             小学校1年生の作品
   
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            小学生4年生の作品  

    PB090007_convert_20140605115901.jpg
            小学生5年生の作品


 では次はハナコのママさんに お願いします
        ハナコのママさんよろしく



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