縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
04 | 2014/05 | 06
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アパート満室
例年のことながら
今年も 3月彼岸ごろ
つばめが アパートに帰って来ました
我が家の奥さんが熱心に観察して
成長を見守っています

現在まで 9組が子育てを行い
屋外の2組は
残念ながら 1組はカラスに
もう1組は へびに食べられ子供は全滅
熱心な奥さんが大変ショックです
7組のうちすでに 3組 15羽が飛び立ち
4組も順調に育っています

つばめ


自然薯 長芋栽培の工程
そろそろ芽が伸び始めてきたので
支柱を立てました

支l柱

この後は 追肥を置いて
マルチといってビニールを敷くと
その後は秋の収穫まで
あまり作業はしなくても育ってくれます


次は ミツバチ君
今年は これまで
蜂群が 自然に巣箱に入ったのが 3群
分蜂をつかまえて巣箱に入れたのが 4群

蜂球3

この群れは我が家の庭で飼っている蜂の
1回目の分蜂で 相当大きいものです
順調に住み着いています

蜂球4

これは2回目の分蜂です
2回目は こんなに小さくなります
1回目は半分で 正味2分の一
2回目は半分でも 2分の一の2分の一
 で こんなに小さくなります
残念ながら この群れは
捕まえたその日に逃亡しました

新しく作った箱は 
居着いてもらうのがなかなか難しいものです

今年こちらのほうは
毛虫が異常発生で
柿 梅 栗 プラムなど 
気持ち悪いほど毛虫が鈴成りです
毎日ピンセットとペットボトルを持って
毛虫捕りです
イチゴにまでついて・・・

毛虫の発生で
桃の袋かけも はかどらず
いらいらの毎日です


 では次は 利峯庵さんに お願いします
        利峯庵さんよろしく








孫と遊ぶ
”友達に似てる” って又言われたワ。
そんな話しをしていたすぐ後に、出会ったガイドさんから
”ハテ どこかでお会いしましたね” と声をかけられ・・・  会ってへんよ~ ensachiです。



娘が住む白浜で4月を過ごしました。
娘婿がトマトを作っているKita-farm は西牟婁郡の端にあります。

来年の国体に向けて
大阪~田辺までだった高速道路を
田辺~白浜~周参見~新宮へ延ばす工事中です。

Kita-farm のすぐ近くに日置川インターが完成すると
大阪ー白浜間は、なんと2時間で行き来できます。

のどかな村里に時折、ハッパの音と振動が起こり
そのトンネル工事の進捗状況を、毎朝視察する孫とばあちゃんでした。

途中の畑で、タンポポの綿毛を飛ばし、レンゲを摘んで遊ぶ孫です。 P4100512_convert_20140505171001.jpg


納屋から出してきたパパの鯉のぼりです。
P4120529_convert_20140504111322.jpg

大き過ぎて上げられそうになく、小さい2匹の鯉に合わせて
お父さん鯉と吹き流し・風車を新調。
切り倒し皮を剥いた木を、地中に埋め込んでもらって出来たポールに
昨夏生まれた孫の鯉が泳ぎました。
P4230543_convert_20140505165204.jpg



連休になると、大阪に住む孫が我が家へやってきました。
阿倍野ハルカスへ上る? と誘ったら
6年生も高い所が好きで、二人してルンルンと出かけたのです。

ハルカス展望台のチケット売り場へ着くと、気が遠くなる人の波々。
最初からうんざりしてしまいました。
先ずは、整理券をもらう列に並ばされました。

列は案外スムーズに進んで
2時間半後に再度ここへ来たら、次はチケットを買う列に並べるのです。

待ち時間を利用して
北海道物産展でお弁当を買って屋上で食べ、本屋に寄りました。
チケット売り場へは早めに着いて並んだところ、ほとんど待たずに買えたのでした。
あきらめなくてよかった! 今日はついてるぞ!
二人は喜び合って、人垣を突き進みました。

60F 300M から大阪市内が一望できます。
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上を目指して押し寄せた、あれだけの人はどこへ行ったのでしょう?
展望台では、のんびり座っておれたのがなんとも不思議でした。

   ”自然を相手にしていると、何が起こるかわからない”
        そう言って突風後の修理に精を出すpomeさん、どうぞ。

docomoショップにて
紙のドレス人形
紙の日本人形

高さ15cmほどの紙で作ったお人形を 五体頂きました。

紙人形 一体

細部まで精巧にできているのに
しばらく見惚れてしまいました。
パーツがあるわけではなく、全て作者の
オリジナル作品です。
優しさに溢れたお心遣いをありがとうございました。


さて、2年余り愛用したスマホが、どうも調子がよくないので、
docomoショップで診てもらうことにしました。

適当にあしらわれて追い返されること5回です。
たまたま、4回目と5回目に 応対してくれたのが
同じ人だったので、
5回も出直してきた熱心さが通じたのか、
メーカーへ修理に出すことに同意してくれました。

いつも思うのですが、
通信テクノロジーの世界は
まるで、手品か魔法のようですね。

docomoショップのスタッフでさえ
私には、魔法使いのスティーブ・ウォズニアックや、
ステーィーブ・ジョブズを彷彿させてくれる・・・
つまり、私の理解から はるかにかけ離れた
ワクワクする世界の人々なのです。

自転車でも、メガネでも、お医者さんでも
悪いところがあれば、
問題の箇所を、じっくりと見て
あれこれ判断してくれるのが普通ですよね。
悪いところを突き止めることから物事は始まる。

スマホの場合は
ちょっとニュアンスが違うように思うのです。
どう違うかを説明するのが難しいんですよね。

そもそもスマホとは、
いつもどこか調子が悪いのが普通の状態であって
店のスタッフが点検することといえば
ほとんど限られているのかも知れません。

そういうわけで
私のスマホは赤いビロード張りのトレイにおさまったまま
私の管轄下から移転していません。


彼が向き合って華麗に操っているのは
主にパソコンなんですね。
アンドロイドではなくマイクロソフトのね。

ルーターや、ケーブルといった長物類も
何処からか引っ張り出して繋いでみたり、 
カウンターの向こう側でやっていることの不可解さに
惚れぼれと見とれてしまいます。


調子のよくない肝心のスマホに目もくれず、
キーボードを猛烈にたたくという仕事の流儀が
私の感覚では異次元なのです。

そして 現に私はdocomoショップで
異次元の摩訶不思議に言葉を失っていました。

10日ほどして
機能もレベルアップしたサクサク動くスマホが
メーカーから私のもとに戻ってきました。

返ってきたらきたで
手に余る代物に痛めつけられる長い日々の始まりです。

 それでは、ハテ どこかで見たことがあると
人に言われることが多い
大衆の味方、ensachiさんにバトンタッチです。
アンティーク家具の修理 (アイ)
連休が終わり、皆さま落ち着いた生活に戻っているのではないでしょうか?

捨てるとゴミ、修理するとアンティーク家具、でもグラグラするイスは
困りもの、そこでアンティーク椅子の修理です。
古くなりグラグラする椅子のほとんどは、ダボ部分の接着で対処できると思います。
使用する接着剤は木工ボンドです。
初めはエポキシのような強力な接着剤を考えていましたが、無理な力が加わったとき
木部自体が破壊してしまうのでそれほど強力でない木工ボンドを使います。
(アンティーク家具取扱い店のプロから聞いた情報です)
数年使って、グラグラしてきたら「又修理する」がアンティークの基本です。


同拡大
ダボの接着・・白く見えるのが木工ボンド


クランプ
接着剤が乾くまでクランプで固定
  

このイスで、手抜きと思われる修理箇所がありました。背当て部分に無造作にクギが打たれていました。
外観がクギでは合わないため、木くぎに変更します。


くぎ打ち止め
前回の修理でクギを使用・・・クギを少し抜いた外観



木釘
木くぎを打ちつけた


木くぎの仕上げ
木くぎ部分の仕上げ完了


これでいらなくなった時に、心おきなく薪(?)になります。
なお、我が家ではリサイクルショップのことをアンティークショップ
と呼んでいます。あしからず


それでは、スマイルさんへバトンタッチです



とりあえず、オーナーに・・
前々から蜜蜂を分けてくれると言っていたpomeさん。
つい先日、分蜂が成功したので持って行くぞ、とのこと。
移住先にはなるだけ早く移さないといけないらしく、
ウワッ大変、と
連れ合いの尻をたたきながら、
巣箱設置場所を大急ぎで造成し、
準備万端整えて,ハチ君御一行を迎えるばかり、
となったところで
本日pomeさんに連れられてやってきました。
めでたくミツバチ飼育オーナーにと思うでしょ?
ところが、こんなとこ気に入らない、とばかり、
突然、逃亡することも・・・間々あるらしい。
というわけで、なんとかうちを気に入って
住み着いてもらいたいと願っています。
蜜蜂
  日本ミツバチ 無事、巣箱設置

さてそのほかにうちには
クヌギの木に取り付けた巣箱で
シジュウカラの夫婦が子育て中で、
去年、蛇にやられて可哀そうな結果になったので
今年は無事に巣立ちをしてほしいと
見守りを強化しつつも、
シジュウカラ、覗く
  シジュウカラ覗く

ハナコや文鳥のユキがいて、
そしておまけに図体も態度もデカイ息子が帰省し、
ペットのモモンガまで引き連れてきて
現在我が家はテンヤワンヤの状態です。
  ハナコのママ


次は、連休中、遊び歩いているだろう
アイちゃんお願いします