縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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カナーボン~80マイルビーチ ・ 西オーストラリアをモーターホームで北上7000kmの旅
カナーボン泊(8/2)~80マイルビーチ泊(8/8)
アボリジニ

①3両連結ロードトレイン
 ロード(=道路)トレイン(=列車)は列車と呼ばれるほど長い車のことです。
 何両連結車に会えるかと期待していましたが
 見たのは4両連結が最長で64個のタイヤがついた車でした。

②80マイルビーチで見た夕日
 80マイルは約130km、それ程続く砂浜のビーチが目前に広がりました。
 大陸の広さに感動です。
 ジョンはすみれさんを伴って魚釣り。
 ずっと広がる、遠浅の海辺に一本の糸を垂らして魚を待っていたようです。
 
③カナーボンでは家々にブーゲンビリアが綺麗に咲いていました。

④アボリジニの壁画を岩場へ見に行く。
 その岩場の窪みに人骨らしき頭蓋骨を見つけて、それにはビックリしました。

⑥資源が豊かなオーストラリアです。
 遠くに炎を見つけたのですが油田だそうです。

途中でタイヤの空気が抜けたような違和感があるからと
ブリジストンタイヤでチェックしてもらった。異状なくてよかった。

ロビンが私に質問した。
  「西オーストラリアへ来る前に想像していたのと違うか?」
私 「何と遠いこと!と実感している」
ロビン 「never never=簡単には目的地に着かない」
私 「星空を見上げ、日没を眺め、どこまでも続く道と、果てしない同じ景色に
  オーストラリアの大きさを体で感じたが、想像では味わえなかった」

⑤のスライドショーが消えました。
 バカナウエーで野宿した写真です。
野宿

 キャラバンパークの灯がないので、星空を見るチャンスでした。
 星はキラキラと大きく見え
 プラネタリウムのように360度グルーッと広がる夜空でした。

 翌日は、朝日が登り紅のスクリーンに黒い木々のシルエットが美しくて
 見とれるだけで、朝食の準備はしません。
 非常時の水と電気はありますが、使わないで
 70km先にあるスタンドまで朝食をとりに走りました。
 なんと トーストサンドと水で16ドル(約1,600円)もしました。

 恐ろしかったのは暗くなってトイレに行くと
 ゴキブリが何百匹だったでしょう!ぞろぞろ歩いてきて・・
 あれには参りました。


 
 

続ワナルー~デナム ・ 西オーストラリアをモーターホームで北上7000kmの旅
 一つ前の記事の続きです。前の記事に写真を載せています。

②体力を考えて、1日の走行距離は300km程の計画でした。
 前の記事②の写真は命綱のスタンドです。
 ここで給油して、トイレと昼食タイムをしておかないと
 後はひたすら目的地まで走り続けるばかりです。
 
長い道路

「ワゴンズ ホー!」の掛け声で車がガタンと出発する。
「everybody ready?=みんな準備できた」と運転手のロビン。
「All rocked. All seatbelt on.=全部鍵かけた。シートベルトしたよ」と一斉に答える。
 キッチンの引き出しも戸棚も、鍵を掛け忘れたら全部飛び出して大変なことになります。

③海の中、所々に黒く見えるのが
 世界で一番古い生き物「ストロマトライト」です。
 干潮時はよく見えますが、いくら見ても岩が散らばっているだけです。
 地球上に生物が生まれた頃から、数十億年の間少しづつ成長し続け
 今なお生きていると聞いたのですが・・・
 これが生き物なのです。

⑥ここが最悪だったキャラバンパークです。
 シャワーを使っていると突然熱湯になって、隣から「アツイ!」と
 飛び上がらんばかりの声が聞こえたり
 急に冷たい水が出て「ワオー」とか。
 シャワーを終えた人がみな「危険だよ。注意しなさい」とブツブツ言い合ってた。

 「石鹸忘れた。上からパスして」なんて私達は結構楽しかったね。

⑩デナムの町はイルカで有名です。
 近くにはシェルビーチもありますが、ロビン達は興味ないのか素通りでした。
 嵐によって運ばれた小さな貝殻が10mも蓄積された海岸です。
 町のあちこちにも貝が積もっていて、貝で作ったオブジェもありました。

⑪野生のイルカと触れ合えるモンキーマイアです。
 ここはモンキーがいないのに、なぜモンキーマイア(家)?
 答えは、昔羊を飼っていた人がいて、羊をモンキーと言った。そうです。
 本当かどうだか・・・
近寄ってくるバンドウイルカは人懐こくて可愛い目をしていました。
 和歌山県太地町で白いバンドウイルカが捕獲されたと新聞に載っていましたね。

⑫パールファーマーへクルージングを予約しました。
 1人15ドルなので、6人で90ドル。
 家族割にしてもらって合計75ドルでした。
 私はおばあさん役として、残りの家族構成は?なんて
 つまらないことも面白かったワ

 farmerと単語を聞くと農場?かと思ってしまった私です。
 着いた所は、海に浮かぶ真珠養殖場でした。
 船が到着すると真っ先に出迎えてくれたのは犬でした。
 犬の名前は”ミキモト”です。
 やっぱり真珠はミキモトなんですね。
 オーストラリア産のオパールを貝に入れてパールで巻かせた
 珍しい真珠は綺麗でした。

 夕日

その日は、インド洋へ沈む夕日をしばらく眺めていました。










  







ワナルー~デナム ・ 西オーストラリアをモーターホームで北上7000kmの旅
ワナルー泊(7/26)~デナム泊(8/1)
パースからデナム

①モーターホーム車内です。
 
 右手にキッチン台があって、反対側にトイレと4人席テーブルがあります。
 一番奥はダブルベッドです。
 運転席の上へは簡易はしごを掛けて上がると広い空間があって
 tomo母娘の寝室だったのですが、ここは這って歩く高さでした。
 朝はベッドをテーブルにセッテイングし、布団をほりあげたり一苦労。
 皆仕事分担ができて、男1人・女5人がここで寝起きし旅を続けました。

 さて、料理を担当したのは?  ジョンです。
 奥様のロビンはジョンのご機嫌を伺い、
 従姉妹のローマは手早くすけっとします。

 始めの頃は。
 私も甲斐甲斐しい日本の主婦をしていました。
 料理するジョンの傍に立ちましたが「機嫌が悪くなるからほっといて」の
 ロビンの忠告に従い知らん顔することにしました。

 これは余談です。
 どこにでも見られる夫婦の話し。
 ロビンとローマがジョンの扱いにくさを愚痴っています。
 実際、お腹がすいて来たら子供のように怒るのですからね。
 
 でも家ではお料理を毎食作ってくれるジョンです。
 「私は作らない」と拒否する主婦ロビンは強いなァと思うでしょう?

 違うのです。
 夫婦が険悪な空気になって、私達がジョンの周りに寄っているうちに
 場がやわらかくなったときでした。
 「ロビン」といつにない甘い声でジョンが呼んだとたん
 目尻を下げてウットリした顔でジョンの肩へ身を寄せるロビン。
 なんてったってロビンはジョンを愛しているんだ。よーく分かりました。

 さて、tomoさん、すみれさんと私は「キッチンパトロール」役でしたね。
 食器洗当番です。
 tomoさんがしっかり者だったことが判明しました。
 貴女達が帰国した翌日、まな板事件があってね。
 ローマと私で当番して食器洗い場にまな板を忘れて帰ったのね。
 気がついて翌日行ったら、少し小さくて汚いのが残っていた。
 しょうがないから持って帰ったけど、スーパーがあった所ですぐに買いました。
 その後、おせっかいなご近所さんが探し出してくれて
 方々で話題になって面白かったよ。
 しかし、Sachiyoのトラブルメーカーの汚名は残るでしょうね。

②給油スタンド
③世界最古の生き物ストロマトライト
⑥最悪のキャラバンパークです。
⑩デナム
⑪ドルフィン
⑫パールファーマー

 久し振りに思い出に耽っていると、沢山書いてしまいました。
 写真の説明は次の記事に書きます。 
 

 
西オーストラリアで出会った生き物
ikimono.gif

ワニです。毛をムシられた鶏を投げ込むと、シッポをバッシ!と叩きつけて仲間と取り合います。
この大きなワニはワニ園で見たものです。
なんとここには2000頭のワニがいます!すぐそばで見られるのも驚きです。
ボートツアーをした時は、水面から顔を出しているワニに歓声を上げ
別の洞窟探検では説明するガイトの横で、10匹程のワニがのんびり浮かんでいました。
西オーストラリア北部はワニで一杯です。

今を逃すともう絶対経験できない。
そんな時、あなたならどうしますか?

3ヶ月と8ヶ月のワニの赤ちゃんを抱かせてくれたのです。
尻尾の辺りはヘビですよ!!
抱くのは今しかない!と自分を励ます私の手はもちろん震えていて
心臓の辺りも硬直震えが来ていました。
世の中のヘビ嫌いな人に負けないヘビ嫌いの私です。
それでも持ちました!!!!!
ロビンが心配して介助に来てくれました。落としたら大変ですからね。
その様子を見ていた観光客のおばさんが
私の勇気に拍手をしてくれました

給油とポテトチップの昼食とトイレ休憩(=pitstop)に寄った店で
餌を催促に来た孔雀です。

これは”ゴアナ”です。
珍しい動物ですが西オーストラリアでブッシュを散策していて出会いました。
私の足元でガサゴソ。パット見はヘビです。
脱兎のごとく逃げる私。
あとでロビンに叱られました「怖くても逃げてはいけない。立ち止まる。
動物が去っていく方向を見届ける。さもないと戻ってきて襲われるぞ」
勉強になりました。今はヘビを見る訓練をしています。

番で来ているカラフルインコ。
メスを魅惑しようと
美しく鮮やかな色をしているのがオスに違いありません。

モンキーマイアーではイルカに餌上げができました。
tomoさんはラッキーガールでしたね。
ハンサムな若者が名指してくれて海に入ったのでした。
それに気づいて、急いで写真を撮ったけど
餌をあげ終わったtomoさんの後ろ姿しか写ってなかった

恐竜の足跡

恐竜の足跡です!!!







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