縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
09 | 2013/10 | 11
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ドラゴンフルーツ ensachi 紀州便り
大型台風ニュースは気になります

直撃でなくても被害が出る台風です
ここ白浜は大した風でなく一安心しています
トマトのハウスが壊れないかと 素人バアバは心配で・・・

さて ドラゴンフルーツを紹介します
<桃のような優しいピンク色をした果物です
お味の方は 軟らかくなった梨の感触で全体にゴマが散っていて
はっきりした味がありません
ゴマに見えたのは 実は種で
メロンのように皮に添ってナイフで切り取ると 全部食べられます
ドラゴンフルーツ

東南アジアで食べた方もおられるでしょうね
日本では沖縄・九州で栽培されているそうです
和歌山県で奨励されて 実ったものの 採算合わない
その訳は・・・買う人がいない? のでしょうかねエ

我が家では果物・野菜大好きな次女が
一人でパクついていました (*^_^*)
まっか千紘


沖縄土産のドラゴンフルーツ食べたことあるよ!
一口パイナップルと一緒に~
結論、うん、どちらも大したことなかった

パインは、捨てるところのほうが多いし
ドラゴンフルーツは、はっきりしない味
どちらもリピートしたくなるフルーツではなかったなあ

そう、和歌山でも栽培してるんですね。
マンゴーは・・? これはおいしいよね!
 (ハナコのママ)
ホトトギスを観に・・ ensachi 紀州便り
紀伊ジョウロホトトギス

朝、つきたてのイモ餅を下さった方がいて
自分の家の近くにホトトギス園があり きれいな花が咲いていると聞いた

絶滅危惧種ホトトギスの言葉に惹かれて
若夫婦一家と私は山奥をドライブする気になる
私たちを誘い出してくれるに十分な秋晴れであった

一軒また一軒と石垣を積んだ家があるだけのホントの僻地です
でも結構対向車があって
運転が下手だと危険な狭い山道が続きました
鹿が出るかなァ~と孫と話しながら走ること30分
ありました!看板が
そして・・・第一第二駐車場まであったんですヨ ビックリ!
対向車は全部 ここホトトギス園の見学者だったようです
ホトトギス園



見ごたえありましたねエ よき日でした
石垣に苔を入れて育てた 黄色のキイジョウロホトトギスはとてもきれいでした
段々に積み上げた石垣は おじさんが20年かけて一人で作られたそうです
この辺りで自生していた紀伊ジョウロを絶滅させたらアカンと
ボランティアで始められました
てっきり 花を見ただけで帰っていたら 黄ジョウロだと思っていたでしょう
ところが 紀伊ジョウロだったのです!
image紀伊ホトトギス


休憩どうぞ とお茶菓子と地元のみかんが出されてありまして
入場料は無料でした
心付けを置いていこうかと話していたのを おばさんが聞いていて
それは頂きませんとおっしゃった
じゃあと 紀伊ジョウロホトトギスの鉢を買っちゃいました (*^_^*)
そんなもんですよね

その横では若夫婦でしょう
ちゃっかりと 自家製の味噌・金山時味噌・こんにゃく・栗・みかんを売っていました
そこへ 我が家へ届いたのと同じイモ餅が 追加注文されていたようで
車で配達されてきました
美味しかったですよ とは言わなかったけれども 
お客さんはよく知っていて
白浜名物 黄な粉をまぶした 粒アン入りのイモ餅はよく売れていました


絶滅危惧種なんですか?紀伊ジョウロホトトギス
ジョウロというのは何の意味なんでしょうね

私は、イモ餅なるものが気になりました
きな粉をまぶした 粒あん入り おいしそう!
  (ハナコのママ)

食の宝庫が泣いている・・ ensachi紀州便り
かます

9月頃に獲れるかますが美味しいと 婿さんのお父さんが
毎日のように漁師から買ってきて下さる
焼いても煮魚にしても骨が面倒だと若夫婦は食べない
そこで思いついて
キスのように開いて骨を取ってフライにした
おっ これぞオーストラリアで食べたホワイティングではありませんか!
キスよりも身がたっぷりあって 大きくて美味です

実は 
オーストラリア滞在中のことでした
夕食会でレストランへ行ったのですが メニューを見てもわからない
シーフードバスケットはいかが? とすすめられ 出てきたのは
エビ・イカ・ホワイティング(白身魚)のフライバスケットでした
山盛り入っているが 
ご飯もパンもサラダも汁物も 他は何もなし
美味しかったけども 夕食がこれ一品ではねエ~

揚げ物にも強い私ですが
隣の知人とシェアーしましょうと声を掛けてしまいました


こさめ

アユ釣りで有名な ここ白浜町日置川の清流で育つという
こさめ と言う魚を料理しました
七輪を縁側へ出して 3時間かけて骨が軟らかくなるまで番茶で煮ます
薄味で煮つけると チョット乙な味と教えられたのですが・・・
見た目が悪くて不細工で 川魚の匂いがして 嫌な予感が・・・
結局 誰も食べずにネコの餌になってしまったのです
手間暇かけて その間 
赤ん坊は泣く 姉妹は喧嘩するで大忙しでした!

ここへ来た当初は
芽が出だしたさつまいもがもったいなくて 日替わりで食卓にのせました
ころがっているカボチャは 煮物・天ぷら・サラダになりました
もったいないことをしたらアカンと言いたい 母親の気持ちだったのです

ここへ手伝いに来て40日が過ぎた今
畑で収穫したホウレン草やダイコンの間引き菜に付いた
土と青虫を丁寧に洗いながら思うことは・・・

この家で 今 娘が一番大事なことは子育てや!
ス-パーで売られている 綺麗な野菜を料理するのも、
ただただ時間に追われる慌ただしい毎日だから
畑で育っている野菜も ありがたいことだと思うものの
もったいないから無駄にしないで なんて言えなくなってしまいました


うん、分かるわかる、どちらの気持ちも
私たちも、みんな通って来た道だもの
無我夢中の時期ってあるんだよね
とにかく目の前のことをこなしていくだけで精一杯

そういうことが、
後では、なんだか懐かしくいとおしい
これ、今のわたしの気持ちです・・
リクイッシュ(リコリス)
リコリス ← リコリスとは彼岸花の根だそうです。
 リコリス白
リコリス菓子  ←リコリス菓子です。

便秘にはリクリッシュ ensachi 紀州からの便り
ちょっと公開の場では、はばかられるタイトルですが
女性にとっては切実な問題でもあります。
私は聞いた事のない名前なんですが・・
知っている人、いらっしゃるんでしょうか?

便秘にはリクリッシュ

慌ただしい毎日を送っていますと どうにもならない便秘になりまして・・・
酸化マグを飲んでも治らない
そこで
オーストラリアで食べていた菓子 リクリッシュを何とか手に入れたいと考えました
これは甘草でできていて 癖のある匂いがする真っ黒菓子です
食べすぎると下痢になります
オーストラリア滞在中はリクリッシュを食べて 便秘を克服しました
ベンピ

日本人には人気ないようですが
各国にありましたよ
今回 私がネットで購入したのはドイツ菓子でした
同じ味で効き目もあります


お菓子だということですから
食べやすいのかしら?
おやつを食べて、便秘が解消できれば
こんないいことないですね (ハナコのママ)
白浜町での暮らし ensachiの紀州便り
前回の記事と前後してしまいましたが
こちらが先らしいensachiさんからの便りです。


オーストラリア旅の報告をしなければと焦っていながらも
今、私は昔話に出てくるような山里で 孫と暮らしていまして 
手も目も離せない状況下にいることもありますが
里の秋が 私の心を捉えてしまっている
というのが本心であります。

約束を果たせないお詫びに
白浜町安宅地区の写真をご覧ください。

お月見


これは 母屋の横庭でお月見をしたものです。
農家の裏山は熊野古道へと続いて 
そのこんもり茂った山のてっぺんに
まん丸いお月様が ぽっかりと顔を出していました。
こんなに美しい十五夜は久しぶりです。
ススキと萩を取ってきて お団子をお供えすると
まるで童謡の世界にいるようでした。


そう言えば オーストラリアでも
ヤシの木々の間に煌々と輝いていた満月を見ました。
嬉しくて ♪うさぎ うさぎ と歌いましたが チットモ気持ちがしっくりこなかったなァ

ブルームと言う町では
'月に登る階段' と呼ばれるロマンチックな日が一年に4~5回見られるそうです。
海に輝く月の光が 月へ続く階段のようなんだって。
私たちは日程の関係で見られませんでした。残念です


児童16人の運動会

小学校は田んぼを隔ててすぐ前にあります。
我が家は朝から全員参加で出かけました
近くのおばあさんもお化粧をして タオルを首に掛け張り切っています。
地区の人たちの楽しみの一日になっているのでしょう。

私も赤ん坊を抱いて 前の道まで見に行きました
プログラム1番 選手入場です 
先頭はたった一人の6年生て 胸を張って歩いてきました。
特別恥ずかしがり屋の男子と聞いていた子です
その子の頑張りがアナウンスされ
続く一人ひとりの長所が紹介され 16人はあっと言う間に終わりました。

先生と生徒と地域の人のふれあいが温かく感じられ 
涙が溢れてしまいました

娘がこの地に嫁いで 白浜町の人口が一人増えました
すぐに長女が誕生して 入学も期待されました
続いて次女誕生 6年後の同期生が3人になったとききました。
今夏 長男を出産し 孫3人はこの小学校へ通います。
今では貴重になった田舎の暮らしを 楽しんで欲しいです。

あれこれ思いを馳せて・・  ensachiより 紀州からの便り
久しぶりにensachiさんから
紀州便りが届きました。
孫3人の世話で大忙しだそうですが
そんななかでも、自然のうつろいに目をとめ、
昔ながらの風習を大事にする気持ちを忘れない。
さすがですね(ハナコのママ)

毎年お彼岸が近づくと咲くんですね
お墓参りですよ
仏壇のお供え物忘れたらアカンよ と教えてくれます

離れの裏の草抜きをしたら こんなに綺麗です。
後ろに立てかけてあるのは 椎茸となめこの原木です
収穫できるかなあ~
彼岸花2

レモンの木

その横にレモンの木があって
青いレモンが実りました。

もう食べられるよ と聞いたので
早速取って
ホットケーキを焼きました。

tomoさん 思い出しましたか?
ジョンが焼いてくれたオーストラリアのインスタントホットケーキ
グラニュー糖にレモンを絞って食べたよね

私は大好きになりました。
甘くて酸っぱくて オーストラリアを思い出す味になりました。
レモン2



農家の前庭に大きな柿の木があります。
色づき始めると娘は もう取る時期だといいます。

この柿は平種なし柿と言って 渋いのです。
ヘタに焼酎をつけて ナイロン袋に密封して置くこと4~5日
すると 渋はなくなり甘い柿にヘンシンしています。

今は道の駅に商品として出さなくなったので
知人に差し上げているようですが
どんどん出来て 孫二人はどんどん食べるけど
冷蔵庫は柿で満杯です。

そういえば
ロビンは柿が大好でした。
ウールワースという大きなスーパーで 
ふゆ と書かれて柿が売っていました。
柿は英語でパーシモンと言いますが
オーストラリアでは柿のことを ふゆ と言うようです。

一個の柿を嬉しそうに食べていたロビンに
送れるものなら この柿を送ってあげたいよ。
柿の木2