縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
08 | 2013/09 | 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

モヤモヤ悔しいこの気持ち、聞いて下さい
先日、連れあいとぶらっと出かけて、
あるところで食事をしました。
美味し国などとキャンペーンをはっているぐらいだから
さぞ美味しいものをだしてくれるだろうと、期待して・・   
さて、始めに出てきたのは麗々しくシャンパングラスに
たっぷりと盛られたヒジキの煮物。
エッ、何これ、でもまあ海だからかなと少し了解。
でも、そのあと、とんと料理が出てきません。
先ほど、店のオヤジが外へ出て行ったよなあと
思っていたら、鯛を一匹かかえて入ってきました。
おもむろに、それをさばいて
五切れほどお皿に盛り、刺身です、と。
養殖鯛独特のあぶらっぽい身で、私は少々苦手なんです
でもそれしかないから、食べましたよ。
さてそれから待つことしばし、
次に出てきたのは
おなじみの海老二ひき、
それとじゃがいも、さつまいも、ナスが各一つづつのてんぷら。
ここは海辺だろうが、と言いたいけど言えない。
そして、ごはんとワカメの味噌汁、
漬かり過ぎてスッぱ臭いキュウリの漬物添え。
えっ、これで終わり?と驚いていたら
ここで突然、出し巻き卵の登場、
が、味が無く、ぜんぜんおいしくない!
で結局、料理(かなあ?)はこれで全部。
おかみさんがヒジキ談義を始め、
先ほどのヒジキ煮はこれ、
とタッパーに詰めたものを見せるに至っては
店の選択を誤った自分たちを呪いました。
えっ、料金ですか?一人前2000円、
しっかり外税もとられました。

このモヤモヤしたうっぷん、どこへもって行けばいいかしらねえ・・





別のおじさんの話
今度は、池の魚たちにエサを与えるおじさんの登場です。

いつも自転車なので
かなり遠方からはるばるやってくるのでしょう。

大きな鯉が折り重なるようにして
おじさんが投げ与えるエサを奪い合うのです。

おじさんの周りには、カメも、カラスも、すずめも群がってきます。

知性が感じられる与え方です。

カラスとすずめ用には道路端に投げてやって
カメには直接 手から与えて、
鯉には池の中に万遍なくエサを放って
どの種類にも公平にいきわたるようにされています。

どんなものをやってるのかというと、
ほとんどが食パンだけれどチョコレートもやっていました。

鯉やカメにとって、エサの許容範囲は
どこまでなのかと考え込んでしまいますよね。

でも、次の日に池の畔を通っても
白い腹を見せて浮かんでいる鯉はいないから
おじさんのしていることは間違っていないのでしょう。





毎度のウォーキング ネタ
近頃の私のウォーキングはすっかり落ち目になりました。

ちょっと前までは、競い合うライバルがいたのです。

人の気配が少ない田舎道なので、
たまたま同じ方向に歩いている人がいると
お互いにちょっとしたライバル意識が働くんですね。

知らず知らず、二人とも歩く速度がUPするんです。

追いつ追われつ、するわけです。

肩を怒らせて歩く なかなか感じの良いおじさんを
ときどき見かけるようになりました。

最初の一、二回は、私に対して友好的な感じを受けました。

そのおじさん、
後半は大差をつけて私を振り切るのですが、
相手もへとへとになっているのがわかるのです。

でも、彼にしたら
小癪なおばあさんに負けるのは、若さと男の沽券にかかわります。

次第に私と出会うのが、不愉快になってきたらしい。

一緒に歩き始めると、
途中のベンチに腰を下ろしてタバコを吸いながら
私をやり過ごすようになりました。

いまいましくて仕方がなかったのでしょう。

そんないい対戦相手だったのに
今ではもうぷっつりと彼の姿を見かけなくなりました。

寂しい気持ちでいっぱいです。









ご無沙汰しています
ハナコのママさんはじめ、ブログ友の皆さん
いかがお過ごしでしょうか?

これを書いているのが
オーストラリアなど行ったこともない姉のほうで
申しわけありません。

ensachiさんは、いまだに自宅に戻っておりません。

白浜でてんやわんやの大忙し、大奮闘の模様です。

トシの離れていない子供が3人。
家業が農家なので、3度々々の食事の支度があるし
オーストラリア帰りのおばあちゃんも
いまは、白浜で娘のために白紙の境地になっているようです。

11月までは、いままでどおりに
主のいないブログを続けてもらえないかと申しております。

私も少しでもマシな記事を書くために頭をひねってみますので、
どうかご協力のほどよろしくお願い致します。


今日は、亡き主人の姪と二人で
阿倍野ハルカスに行ってきました。

グランドオープンの暁には60階まで稼動するのですが、
いまは15階までしかオープンしていません。

もちろん、展望台もありません。

ひらたく言えば、近鉄阿倍野百貨店に行っただけではないか、
と気がついた次第です。

外から見るかぎりでは、
ハルカスのビルはひときわ高く聳え立っていて
さすがは威容 あたりを払っています。
八面六臂の管理人は ただいま白浜です
次女に第三子が産まれるので、
オーストラリアの雰囲気をむんむん発散しながら
白浜まで手伝いに駆けつけました。

まだ産まれていないようですが、
行けば行ったで重宝されているのでしょう。

この暑い時期に、なんとタフな68歳なんでしょうか。

自宅に戻るのは11月ごろの予定なので
オーストラリアの話は
帰ってからゆっくりということでしょうね。


ここ二三日、少ししのぎやすくなってきてやれやれです。

 ウォーキングをしていると
まるで、大気の中に水平に浮かんでいるような
軽やかなトンボの群舞に出会いました。


秋がすぐ近くまできているようで嬉しくなりました



最新の記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

訪問客