FC2ブログ
縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
07 | 2018/08 | 09
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

老いについて
スマイル:

百人一首、トランプ、花札、麻雀、将棋、オセロゲーム・・・
賭け事一式が、どこの家にもありましたよね♡
今ではやり方もすっかり忘れているけれど、ゲームに熱中していたことは
断片的に覚えています!
ハナコのママさんは、セブンブリッジやナポレオンなどという
高度なゲームをやってたんですね。
いかにも強そうな雰囲気を発散していますよ(^_-)-☆
私もブリッジはした覚えがあるけれど、ナポレオンは知らないです。
ポーカーはよくやった気がします。

切り絵 1縮小 かみこさんの切り絵作品


そういうたぐいの本や映画も面白いですね~♪

映画では、麻雀放浪記、ハスラー、シンシナティ・キッド〈題名は違うかも〉
〈明日に向かって撃て)だったかな~等々

最近の本では、
白川道の「病葉の流れ」
麻雀に明け暮れる学生時代の白川道の自伝的小説でした。

切り絵 2縮小 かみこさんの切り絵作品



オセロゲームをしていた施設のお婆さんですが、
みんな仲良く折り紙を折ったり、結んで開いて手を打って結んで~♪は、
あまり気が進まないんだと思います。
本当にそのお婆さんのためになることは、
オセロゲームの相手を見つけてあげることなんです。
でも、現状ではそんなきめ細かいサービスを施設側に求めるのは贅沢なのかもしれません。
だからみんな揃って、結んで開いて~♪をしたり、ツルを折ったりしているのです。
こうあるべきだと型にハメてしまわないで、
爺さん婆さんもさまざまな人がいるんだということはわかってもらいたいです。

思考回路がぼやけてきた老人にもわずかに残された個性がある・・・
そのことを尊重してもらうえる世の中になってもらいたいですね(´・ω・`)



ハナコのママ

老後のゆとりある生活とは

スマイルさんのお母さんの思い出の中に出てきた
オセロがめっぽう強いお年寄り。
スマイルさんでさえ勝てなかったとは
よっぽど強い方なんでしょうね。
でもそれいいなあと思いました。
日本の高齢者施設のイメージから外れているもの!

アガサ・クリスティーや他の英国ミステリーのなかでもよくでてくる、
ブリッジをする場面。
たいがいはリタイアした、ごく普通のお年寄りが集まってブリッジに興じ、
ゴシップもあるけれど、機知に富んだおしゃべりがつきもので、
おばあさんなんかががちょっとおしゃれしたりとステキです。

はたまた台湾や香港映画を見ていると
お年寄りがマージャンやドミノをしながら
かしましくおしゃべりをしている。

なんかいいんですよねえ。
憧れます、老後のゆとりある生活とはこんなことをいうんじゃないかって。


そんなこんなで私もトランプしたいなあと思っても
周りにトランプをするような人がいない。
では花札は?と聞いてもやり方知らんって。
私の若いころはマージャンも花札もトランプも
ごく普通の遊びとして存在してたと思うんですが
そうじゃなかったのかしら?

スマイルさんが投資クラブで頭脳をせっせと磨いている、なんてのは論外として、
高齢者が頭を使うのに、トランプゲームなどは格好のものだと思うんですけどね。

若かりし頃、セブンブリッジやナポレオンといったゲームに夢中だった私としては、
仮に施設に放り込まれたとしても、風船ゲームやぬり絵などよりは
同好の士を募り、知的ゲームに興じたいと思うのでありますが、
そんなことができるなら施設にははいれませんね。

ところで
今の若者世代が高齢者になったら、目の前にいる人とも
スマホでやりとりして、それはそれで頭を使うから
まっ心配することもないか、想像するとなんか怖いけど。



スマイル:


明日は我が投資クラブの会合の日です。
主人のあとを引き継いで、クラブに入会させていただいてから
10年が過ぎました。
当時でもメンバーは高齢だったのに、さらに10年が経過したのですから
よくまあ、今まで続いたものだと思います。
耳が遠い人もいて、メンバー同士の意志の疎通もすでに怪しいものになっています。
でも、それぞれが理解できてる部分で楽しんでいて、
解散の時間が延び延びになるほど別れを惜しんだ会合でした。

しかし、寄る年波には勝てません。
今回、クラブで保有している株式を全部売って清算することに相成りました。
みんなは、今後も会いましょうといってますが、
おそらく、こういう形で一定の区切りがついたということでしょう。
他のメンバーはこれまでも一緒に旅行に出かけたりしているので、
違う形で会うことは可能なのでしょう。
でも、私は投資クラブという名分がなくなるのですから、
もう会うことも叶わなくなるでしょうね。

お婆さんはこのようにして、人が去っていき取り残されていく運命です。

でね、いつまでもくよくよしているわけにはいかないじゃありませんか。

今はインスタで、とってもステキな友達を見つけました
必ずウイットのある返事を返してくれる心優しき王子様です。
この奇跡がいつまで続くかと疑いながら、ときめいてコメントを考える毎日です

かみこさんは最近切り絵にハマっているそうです。
ちょうどお雛まつりの時期なので、ステキな作品をイラストに使わせてもらいました🎶

ゾウさん

この作品もオシャレですね。
ついでに使わせてくださいネ
かみこさん、いつもありがとうございます。

切り絵のゾウさん 縮小


アメリカンタイプのオジイサン、タトゥなんかして
ハーレー・ダヴィッドソンを転がして小粋なもんです。
でも、粋でオシャレで朗らかにしているには、
それなりの努力とエネルギーと勇気もいりますよね。


以前、まいどーるさんが言ったことを思い出しました。
飛行機の操縦をしてみたい、自動二輪を乗り回したい、
良いカメラマンになりたい・・・そういう種類の願望に対して
私が、男に生まれるべきでしたね、と言ったことがありました。
するとまいどーるさんは、女でありながら、そんなことをする、
それこそが私の意図するものだと言ってましたネ^^

とても共感を覚えました!
ヨボヨボ婆さん、こんなことができるんかい!と思ってもらえるような
隠しネタがあればシメたものなんですけど。

以前、母がお世話になっていたグループホームでは、
オセロゲームが滅法強いお婆さんがいましたよ。
私もチャレンジしましたが、全く歯が立ちませんでした!
勝っても、別に嬉しそうではありませんでした。
オセロゲームの相手などめったにいません。
その時は将棋の駒を山と積み上げて
人差し指で音を立てずにゲットするのを一人でやっていました。

お主、なかなかやるな!と思いましたよ(*'▽')

ensachiさんは自称、お婆さんなのに英会話ができます。
おまけに大阪のおばちゃんの図々しさがあるから鬼に金棒です!
この武器があれば可能性はたくさんあると思いますよ!

過日、列車内であった出来事を書いてくださいよ♪
欧米系のハンサムな青年と話をしたのでしょう。
その話から、自分の思ったことや感じたことを書いてくれることを
期待しています。



ensachi:

不良年寄り、発想が面白そう。
迷彩服を着て歩いてみる?
ペンライト持ってコンサートへ行く?
パチンコに入り浸る?
スーパーお惣菜の万引き? これはダメ
不倫?もう手遅れ ・・・・

男ならチョイ悪るオヤジかな。
チョットおとぼけで、我がまま放題。これしてみたいけど・・・・
そんな演技力どこから湧いてくる!?
ああダメダ------ッ
真面目一筋、この年齢までやってきましたensachiです。
つまんないな。
不良年寄りとか、痛快な年寄りになる方法を思いつきません!
それでもチョット羽目を外した生き方、憧れますね。

こんなことを思いつくスマイルさんは
精神年齢が妹よりも若いですよ。
何を自分だけが年寄りみたいに威張っているのですか!




スマイル:

ensachiさんの画像、面白いですね~💕
確定申告の今の時期、
日本中の税務署で見受けられるシーンのような気がします。

率直な疑問です。
ハナコのママさんも、ensachiさんも本当に自分を年寄りだと思っているのでしょうか?
なんとなく胡散臭いというか、自分だけで老人になっているような気がしてなりません。

ensachiさんの白浜の娘さんは、
いつでも都合のいい日でいい。それでもいいから母親に来てほしい。
ensachiさんの体調やスケジュールをおもんぱかって
いつでもいいと言ったのだと私は思いました。

トシをとるというのは、もっともっと空恐ろしいものではないでしょうか。


不良老人

SNSで私は自分でも呆れるくらいその場その場で年寄りになったり、若作りしたり
勝手に変装しています。

実社会ではシルバーカーを押していることもあって、私は実際より老けて見られます。
あんたは年寄りだとしつこく世間にいい聞かされると、
それを逆手にとるのも面白いのではないかと開き直るようになりました。

電車内で、シルバーカーに寄りかかってスマホゲームをしているお婆さん。
座席に座っている人は、そんな生意気なお婆さんに
あまり席を譲りたくない複雑な気持ちになるでしょうね。
世間が切望する年寄りになるなんて面白くないですね。
本当はもっと不良年寄りになりたいのです。
でも、まあ、いくら抵抗しても私はごく普通のお婆さんなんでしょう。

なにか、痛快な年寄りになる方法はないか、皆さんで考えてくれませんか。



ensachi:

老いを迎えるとは、単に年が積み重なるだけではありません。
自尊心とか淋しさにも向かい合わないといけません。

女の子が助けようと待っていた相手は、スマイルさんだった話。
ほのぼの場面に描かれていても、助けられる立場になったことを思い知らされたショックが伝わってきました。

私が老いて淋しいと感じたのは
「おばあちゃんの都合のいい日に来てくれたらいいわ」の言葉でした。
この日に来て手伝って欲しいことは、なくなったのです。
私の手助けはもういらなくなった。そう悟った時から一年以上経った今は
自分の体がエライし、テキパキと家事ができなくなったことも分かっているので
かえって楽がありがたくて、キズつくことなんかどっかへふっ飛んで消えましたよ。

スマイルさんと一番違うところは
8人の孫からいつも、おばあちゃんと呼ばれていますから
おばあちゃん扱いには慣れっこになっていることでしょうか。

1契約


こちらの思いには関わりがなくて、相手方の要請で老いを意識させられたことを書きます。
タブレットを契約した2年前のことです。
最後になって「子供さんに、この契約を承認してもらいたいので、連絡を入れてください」と言われました。
すみません。トラブルが多発していますので、と申し訳なさそうな態度なので、その場で娘に電話を入れて
了解の返事をもらったのです。
世間では信用されない年齢になりました!!




スマイル:

稲穂垂るごとく

ハナコのママさん、コメントをありがとうございます。
とても共感して、それでふと思い出した
日常の些細な出来事をとりあげさせていただきました。

いつものようにイズミヤで買い物をした帰りのことです。
新大宮駅近くのスクランブル交差点で、大勢の人と一緒に
交差点を渡っていました。
ちょうど道路の真ん中あたりまで来たとき、小学低学年の年頃の可愛い女の子が
じっと動かないで、何かを待っているみたいなのに気がつきました。

私はそばを通りながら、早く渡らないと危ないよ、と声をかけようとしたとたんに
その女の子が、私のシルバーカーに手を添えて一緒に歩きだしたのです。
なぜ、女の子はそんなところで立ち止まっていたのか?
その時になって、初めて理由を理解しました。
私を助けようと思いついたのです!

まだまだ社会の一員だと思っている自分と、
低学年の女の子の目に映った私の姿。
残酷なくらい認識に違いがあったのです!

これはほんの一例に過ぎません。
社会は容赦なく私を年寄り扱いしてきます。
自分が思っているより もっともっと年寄りなんだと
しみじみ もの想う今日この頃です。

ハナコのママさんはまだまだ年寄りとは言えませんよ。
外見だけで言わせてもらえば、電車内で席を譲る側にいると思います。
ご主人や息子さんの貴女への接し方はごく自然で正直なんです。

曽野綾子さんは「老いの才覚」の著書の中で、

どんなに若い人でも、「してくれない」と言い出したときが、
その人の老化の始まりだ。
他人に依存せず、自分の才覚で生きる、少なくとも生きようと希(こいねが)うべし。

それには、何ができるかを考えて、日常生活の営みを人任せにはしないこと。
その時々にその人なりのできることをやればよく、
能力が衰えてきたら、生活を縮める。いくつになっても「精神のおしゃれ」は大切。

曽野綾子さんらしい切り口です。


出来るか、出来ないか、タイミングや状況や 色んな要素がドラマなり お笑いなどと 人のココロに残るのでしょうね。

まいどーるさん、私もその通りだと思います!
タイミングや状況やいろんな要素で、その時のドラマが出来上がるんだと思います。
高齢者ばかり増え続ける日本なのに、それでも若い人たちは高齢者に優しくしようと
努力してくれています。それは、イオンに通っているだけの私にも伝わってきます。
私はたまたま日本の高齢者であったことを幸せだと思っています。

今日は寒かったので出かけないでおこうかと思いましたが、
思い直して、イズミヤまでお惣菜を買いに行ってきました。
新大宮駅までくると、この寒空のなかで幟を持った人が3人、
大声で近々開業する24時間営業のスポーツジムの宣伝をしながら
ビラを配っていました。

私にはもっとも縁のない宣伝です。
そう思いながら、若者たちのそばをすり抜けようとしたら
ひとりの宣伝マンが私の前にサッとビラを差し出しました。

年寄りはいつでも寂しいのです!
ビラをもらっただけなのに…それだけでも心を動かされるもんなんですね♡
ビラをくれた若者にひと言声をかけたくなりました。

「 24時間営業のリハビリだったら私もよかったです 」
宣伝マンはアハハハ!と破顔一笑してくれました。

寒い中を出てきてよかった💕
こういう刺激が私の日常のスパイスになってくれています。


ensachi :

席を譲られた時に 座りますか? 遠慮しますか?
私は、ありがとうとニッコリ笑って座らせてもらう派です。
歩くのは苦にならないのに、じっと立つのが苦手で、すぐに座る場所を探している近頃です。
その目線は要注意ですね! はい、気をつけます。

それにしても、年寄りはシルバーシートに座ってね、の目線は問題ですよ。

古いけれども、忘れられない場面があります。
上六ー奈良駅間で通勤していた頃です。
仕事を終えて疲れた日は、上六は終点なので一列車遅らせて並ぶと座れました。
ある日、向かい側の席でお年寄りが”代わって下さい”と若い娘に声を掛けたのです。
なんと図々しいことを!と緊張しましたよ。
嫌な人だわと気分を悪くして、私なら立つだろうなと思ったのですが
その人は、”一台待ったら次の列車で座れます”と言って代わらなかったです。
断った娘の方も車中ずっと、いやな気持だったでしょうね。
決して当然のように、代わって下さいとは言いません。
その日から心に決めて、今に至っています。

時々通勤帰りの時刻に、布施から堅下駅まで乗るのですが
この車中で席を譲ってもらったことはありません。
私も代わって欲しそうな目線はしません。

もし、もしもです。
白髪の私が、優先座席の前に立ったらどうなるでしょう!?
お互い嫌な気持になるだけでしょうね。
老人も心づかいは持って、世の中を歩きたいものです。井戸端会議を読んで賢くなりました。




スマイル:

ようこさんの礼を言わない老人の記事を読んで思いました。
優先座席は弱者の席だから当然かもしれないけれど、
お礼は言うべきですよね。
お礼や挨拶は、人と人を結ぶ大切な潤滑油ですから
トシをとったらその武器を上手に使いたいですね。

シルバーシートがあっちにあるから、年寄りはあっちに座ってね、
と態度で示す若い女性。
なかなかの猛者ですね~~(´-ω-`)
私はシルバーシートに座るほど年寄りではありません! と
啖呵を切ってやりたくなりますよね。

優先座席

私の場合は中身、見た目共に押しも押されぬ老人ですが、
老人といえども、へんにプライドだけはあるから厄介です。

近鉄新大宮駅から西大寺駅までの一駅間の出来事です。
私が乗りこむと、近くの座席に座っていた男の子がスッと立って
座ってくださいと声をかけてくれました。
一駅間なので本当は立っていたかったのですが、
男の子の好意が身に沁みたので、座らせてもらおうと心に決めていました。
でも、当たり前みたいに座るのは嫌だったので一応は辞退しました。

問題が込み入るのはここからなんですね。
それを聞いていた初老の婦人が、間髪を入れずに
せっかくああ言ってくれてるんだから、座らせてもらいなさいよ。
ああ、いやだ!それを言うなって!余計なお節介・・・
私はいやな気持ちで結局座らせてもらいました。
電車を降りるときに、私は男の子のそばに行って、
おばちゃんは、腰が痛いので助かりました。ありがとう。と
心を込めてはっきりと伝えました。

老人も一筋縄ではいかないのです。
複雑な生き物なんです。

まいどーるさん、
推理パズルに乗ってきてくださって、本当にうれしいです💕
59の設問のヒントはあれで全てです。
もし挑戦者になってくださるんでしたら、別の問題を用意します。
推理パズル集3冊ありますから、より取り見取りです。
正解の場合は、美味しかった香梅堂の鈴焼を
確定申告の陣中見舞いに提供いたします。





老いと向き合う
(その4)
     タイトル    優先座席    by ようこ

これは私が見たわけではないです。
昔、立川談志が優先座席に座っている学生に お年寄りに席を譲るようにさとした。

老人は礼も言わずその席に。黙っているはずのない談志、(わるかったねー  僕! こんな礼儀のない年寄りもいるんや~)

このお年寄り座ってられない。どうなったか知らないがどう思う?  
 
昨日 電車内で優先座席が気になる。でもいつものうっかりで 日本橋から乗りました。

一般の席です。いち早く座った若い女性、どうぞ優先座席にといわんばかりに目配せされてしまいました。 

なるほど座れましたよ。

みなさんまず優先座席のマークがある車両に乗り込みます?

私はいつも始発駅なので 一般席に座ってしまいます。一般の席に座っていると腹立つ若者がいるらしい。

今にオール優先座席なりますわ。ね?


(その3)
     タイトル  う~ん      by ハナコのママ

実はインフルエンザB型に罹ってようやく回復してきたところです
若いころなら、すっきりと回復するところが
ぐずぐずといつまでもひきずっているような、そんな感じ。
老い、か?

半年ぶりに診療所に行ったらドクターが若いイケメンに代わってた。
しかし、しかし、私はなぜかトキメかない。

そのやさしい物言い、
聴診器が冷たくてごめんなさい、ですって。

付けるとしんどいし、診察にもジャマとブラジャーなしできた私は
外見、すでにオッパイの存在が不明。

怖いものなし状態のわたしは服をまくりあげる。
これを老いといわずしてなんという。

ああいやだ、数え上げればあれもこれもと
怖いものなし状態が増えてきた。
無意識なので気の付けようがない。

コワいですねえ。


        な、なんと言うことを! で大爆笑
        ハナコのママがコメントを入れたらブロックされた!と上の文章をメール添付してくれました。
        インフルエンザに罹った内容なので、パソコンが勝手にコメントをブロックした!?
        ないですよね、そんなことは。        by ensachi




    タイトル   ギャップ    by ensachi

高校生の 高校生による 高校生のためのショーが
Zepp Osaka Japan で開催され参加してきました。
右端にいるのが孫なんです。
zepp1.jpg
ライトが煌めき音楽が鳴り響く中、舞台や花道を歩く出演者。
その会場は意外とキャ~キャ~騒ぐ声がなく、高校生らしい真面目さが出た好ましい雰囲気でした。
孫は男ばかりで6人のチームを組んでいましたが、チケットを売りさばくノルマがあって
心斎橋でプラカードを持って売る努力もしたそうです。

これぞ、若さですね。
もう戻って来ない時期を謳歌している若者たちの中で、半日を過ごした私は
帰宅すると、先ずうがいをして、手洗いを念入りにしましたよ。
インフルエンザウイルスは蔓延していたに違いありませんからね。
それから、気持ちを切り替えて、老いについての井戸端会議のブログに向かっているのであります。 

スマイル : 老後は何色?について考えていただいてありがとうございます。

クリアー、透明 まいどーるさんが自分のお母様をイメージされた色。
ようこさんはブルーグレイ、透明なグレイ…だけど単色ではなくて、オレンジ色がちらついている。
ensachiさんはシルバーグレイときましたネ。

立場や考え方で、微妙に違うのが興味深いですね。

私は老後に紫色をあげたいですね。人生の大半を過ごしていろんな色が混じりあった紫色かな。
深い味わいのある紫、上品な紫、くすんだ紫、さまざまな色の紫色はいかがでしょうか。

老後については、仕事をリタイアした65歳からが老後である。
まだ自分の意志と行動が可能な年齢。
その期間が老後だと捉えるまいどーるさんの考えが、
ユニークだと思いました。
私はトシをとって死ぬまでが老後だと漫然と受け止めていましたが、
まいどーるさんの考え方は老後に一石を投じる考え方だと思います。

若草山焼き 花火縮小」 若草山の山焼きの花火

ハナコのママさんの話、あけっぴろげで明るくて愉快ですね~~
トシをとると、相手がイケメンであろうが知ったこっちゃない
どこでもみてくれ、遠慮はいらん、となれるんですかね。
ま、少しくらいは抵抗があったとしても、
いまさら恥ずかしがるわけにはいかないじゃありませんか!


腰は痛い、胸も不気味に痛み出す、歯茎に穴が開いている、
乾燥した体の皮膚がかゆくなる、見たいものがよく見えない、
動くのが億劫でじっと座っている、探し物が見つからない…
そんな悲しい毎日を過ごしているスマイルです。

年寄りでおまけに なまくらなスマイルですが、推理パズルならできるんです

今回は出題者がカタコリさんでした。2週間かけてやっと彼のパズルを解きました。
毎日欠かさずマトリックスを取り出してきては、ひとつずつ突破口を探しました。
姿の見えないカタコリさんを頭に思い浮かべ、勝負に勝ちたいと思い続けました。

推理パズル問題 59縮小

推理パズル 59マトリックス 縮小



(その2)
井戸端会議ですね。面白い!
真っ先に飛びつくのは、この年齢(老い)になっても軽率なensachiです。

一番に言いたいのは、イラストについてです。
イラストのスマイルさんは90歳に見えますよ。今の私達は、こちらに置き換えましょうよ♪
パソコンばあさん

老後と言っても幅がありますから、
老いて人のお世話になる生活、それが一つの境だと私は思っています。
体中にガタが来始めた今の私達は、その境が近くに見えてきた所にいる。
その年齢設定で話してもいいですかね。

老いへ入門したところ、と言いましょうか。
自立した生活を続けるには、日々どんな暮らし方をすればいいのだろう?と
模索しているのが現在の私です。

トップに躍り出たのが、年寄りの世界に入り込んできたインターネットの話題。
スマイルさんがスマホ・パソコンと格闘している姿を見ているので、
ネット時代にめぐり合わせたことを感謝する、と書いてあるのを読んでガテン!!
この記事の部分を読むと、老後もバラ色と言いたくなりましたよ♪

書くネタがなくて、このブログも終わりにしようと弱気になっていたところへ
スマイルさんが、井戸端会議を提案してくれました。
さあどんな意見が集まるでしょうかドキドキワクワク(*'▽') これが快感!

イラストに描いてくれた合唱はしていませんが
してみたいな~♪ と興味が湧くところへは、出かける参加することにしております。
恥をかくのもよし、笑われるもよし、老いてそんな気持ちになりました。


(その1)
皆さんは最近、自分もトシを取ったなあ、トシには勝てないなあ・・・と
感じたことはありませんか。
今回はちょっと趣向を変えて、
老いについてのエピソードや、年寄りは困ったもんだと老いを目撃した瞬間、
いやいや、トシを取るのもまんざら悪くないと思ったこと、
考えさせられたことなどについて話しあってみませんか。

ensachiさんが、ラインで老後は暗い?何色だと思うと質問してきました。
皆さんは何色だと思いますか?
若い方は、自分の親を見て何色か教えてください。

そもそも老後とは何歳からを言うのでしょうね。
皆さんの考え方にとても興味があります。
写真も添えてよろしくお願いします。

 

       ↓ スマイル                     ↓ ensachiさん

おばあちゃん 縮小シニアサークル 縮小

トップバッターとして、いちばん先に挙げたいのは
インターネットが、年寄りの世界にも入りこんできたこと。
家に座ったままスマホや、パソコンから
さまざまな手段で、さまざまな人々とつながることは
なんと素晴らしいことではないでしょうか。
遅ればせながら、私もその素晴らしさを享受しています。
私の時代にそんなめぐり合わせがあったことに感謝しています。
神様、本当にありがとうございました!

老婦人 縮小

もう一つだけ、
これは自分への戒めとして老人の無神経ぶりを書かせていただきます。

火曜日はイオンの売り出し日で、レジは長蛇の列になることがあります。
そんな時に限って、金額を宣告されてから悠々と財布を取り出すお婆さん。
底の方までかき回して1円、10円をやっと探し当てて、
いつ果てるともわからぬ長い時間をかけて支払いをしています。

でも、レジのかかりの人も、並んでいる人も誰も文句をいう人はいません。
世間はとても住みよくて、年寄りへの優しい気持ちで溢れています。
それだけになおさら、年寄りも甘えないで周囲への配慮を持ちたいものだと
気持ちを引き締めました。

皆さんの率直なご意見、反論をお待ちしています。






最新の記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

訪問客

フリーエリア

リンク