縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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ほっ・ほっ・ほ~


久しくご無沙汰していて、覗いたブログ。
なんとも多彩で、おまけに縁は異なものそのままに
友達の友達は…という具合でとても楽しそうですね。

さて、これはぜひ皆さんにお目にかけたいと
久しぶりにブログに出っ張ったのですが・・・・

村のおもしろ観音講
ずっと昔から続いていて、毎年見においでと、
お誘いを受けていたのに、知らないふりをしていた私。
今年は初めてその気になり、行ってみました。
なぜかって?
ご近所の畑で巨大なカボチャを見てしまったんです。

IMG_20170828_062735.jpg


ご主人が今年の巨大カボチャ作りをまかされたとか。
2度の植え付け失敗にもめげず、素晴らしく大きなカボチャが実って(2、30キロ?)、
収穫するときの大変さといったら!
いったいお寺でどんなことが行われているんやら、
これは見に行くしかありません。

その日、お寺にいくまでは
りっぱな野菜が並べられているぐらいかなあ
なんて思っていたんです
村の観音講の男性だけのちょっとした収穫祭。

ビックリです。


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ご本尊の前にずらっと並べられた野菜の細工物

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ユーモラスな野菜の面々が、今にも歌いだし、踊りだしそうで
よくもまこんなに、と
面白いやら感心するやら・・・

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けっこうリアルな男女の造形も
これらを作りながら殿方はどんな会話を弾ませていたんやら
と思うと、クスクスと思わず笑いがこみ上げてきました。

たまたま帰省していたうちのモモンガ息子は
それはもう大喜びで写真を撮りまくっておりましたよ。

稲刈りも終わり、秋祭りまでのあいだの
村の男たちの遊びごころあふれる愉快な行事でした。



お・ま・け
秋の野草

地味ながらも趣があり、さしづめ山村御流なら凛とした生花で
魅せてくださるんでは、なんて思っていますが・・・
花の名前わかるかな?

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上から
吾亦紅(われもこう)
月見草
曼珠沙華(彼岸花)
ゲンノショウコ



kumonosu1.jpg
見事なクモの巣発見
クモにも美意識があるのかしら

ハナコのママの田舎暮らし便りでした。




 
た~の~む~し~お~く~り~・・
梅雨どきの今頃、
田の虫おくりという、ゆかいな村の行事があります

苗がすくすく育ちますように
お米がいっぱいとれますように、と
日頃、農家が殺生している虫の供養と
害虫を遠くへ送りだす祈りの行事が
今年もにぎやかに行われました。

昔はどこの村でもあったというこの行事ですが
本来、子どもが主体で行っていたのが
年々子どもも少なくなり、取りやめるところも多いとか
 
小倉の里では、大人も子どもも自分のたいまつを持って
虫を誘いながら、四方に分かれ、
村の境まで虫送りの唄をうたい、
鉦や太鼓をうちならし
にぎやかに虫を送ります。
夕闇のなか、たいまつが練り歩くさまは
なかなか幽玄な雰囲気で
毎年見学に見える方もいるほど
素朴ながらも人々の自然への祈りが
なんともあたたかく、いいものでしたよ

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  三々五々、お寺に集まる村人


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お経をあげたあと、灯明から種火をとる

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 いよいよ松明に火が

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 松明をかつぎ、いざ村境へ!

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 松明の炎が田んぼにうつり、悪い虫を連れて・・

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  すっかり暮れた山里に、道に並んだ灯りが点々と

帰り道、ホタルがフワフワと飛び交っていました

   ハナコのママ
桜はまだ蕾でしたが
円照寺(山村御殿)を訪ねて

ブログにたびたび登場する大ちゃんに、
つい先日、円照寺拝観へ誘っていただきました。
こんなチャンスめったにありません、最初で最後かもしれません。
なぜか
それはこのお寺、普段は一般公開されず、
特別の行事の時のみ、人数制限して拝観がゆるされるとか。
なにやら謎めいていて、
奈良市に住んでいる人でもあまりよく知らない
(もっとも、私のまわりの人達に聞いただけですが)
由緒ある門跡寺院だからです。
またの名を山村御殿とも呼びますが
それは古くから、ここが皇室ゆかりの尼寺であることから。
今回はここが家元の山村御流という生花の免状伝授式があり、
その関係の方のご縁で招待状をいただいたとか。
これは何があろうと行かねばなりません。
行く、行く、行く~と即、返答です。

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ご一緒したのは、ensachiさん、ようこさん、うえもとさん、わたし、
そして大ちゃんの五人。
そしてそして、なんと大ちゃんとようこさんが着物姿で登場!
日頃、山だ、プールだと活発なお二人が、
しとやかに着物を着こなしている。
さすがです。
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そういえば、生花の免状授与式ということもあって
着物姿のご婦人が大勢おられ、
いまさらながらですが、着物姿のしっとりした日本女性の
すてきなたたずまいに見とれてしまいました。
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境内は手入れの行き届いたゆったりとした庭園がひろがり、
茅葺きの本堂を中心に端正な瓦屋根の建物が配置され、折々に咲く花木も多く
尼寺らしい、やさしさ清々しさに満ちておりました。
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お抹茶をいただき、山村御流の簡素な、それでいて奥の深さを
感じさせる生花を拝見し、凛としたお寺のたたずまいに身を置いて
なにかしらとても良いものを頂いたようなそんなひと時でした。


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ほんとなら桜が春爛漫と咲いているそうですが残念ながらまだ蕾、
せめてその代わりをというように,名残りの可憐な紅白咲き分けの梅が・・・




お正月も終わって
七草粥のこと

七日朝、氷点下6度!
畑の野菜はみんな死んだようにへちゃばってました。
寒さがゆるんだお昼ごろ、
カブの葉が早くお食べというように
ピンと立ち上がっています。
これはもう今日は、カブのシチューしかありません。
主役はかぶとして、せっかくなので七草シチューにしょう!
野菜はうちで調達できるもので。
ジャガイモの北あかり、
芽が出かかっている泉州という玉ねぎ、
チンゲンサイ、ヤーコン、サトイモ、白菜
そしてダシ用にベーコン。
とにかくそこらにある野菜をほうりこんだということ。
少量のスープで崩れない程度に煮込み、
ホワイトソース(これだけはこだわります)
を足して仕上げるだけ。
だけどおいしいんです、これが!
七草粥ならぬ七草シチュー、邪道ですけど・・
シチュー



その寒~~い朝、ようやく昇ってきた朝日が
北向きの雑木林にさしこんだとき、
あまりの寒さで霧氷の木々が、
真っ白に輝きました。
霧氷


木の葉が落ちると、
あちこちで木に巻きついているツルを採取できます。
本格的なカゴ作りではありませんが、
適当に編んで作ったカゴは野趣に富んでいて
鉢植えや、野菜や野草を入れてみるとなかなかおもしろく、
ちょっとした冬の手遊びというところ。
先日、近所の友人がそれをあっというまに3個も作り
見せてくれました。
ツルかご


この頃、超特急で巡ってくるような気がするお正月も終わり、
新年の心がまえや目標とて特にない私ですが、
今年も健康でいられますように、とだけは深く思います。
そのうえで、楽しいこと嬉しいことがいっぱいできますように・・

ハナコのママ







ちょっとおじゃまして
 

今年も早や12月も半ばに。
つい先日は氷点下2℃まで下がり、
霜で真っ白でした。
そんな予報があったので、、
寒風に吹かれながらけなげに咲いていた
名残りのバラを
大急ぎで摘み取りました。
名残りの薔薇

ジュリア、レオナルド・ダヴィンチ、ノックアウト、マチルダ、緑光
名前はそうそうたるものですが・・・。



お盆休みにモモンガ息子が連れてきた
モモンガの粉雪ちゃん(けっ!)
めったに姿を見せないのですが
大好物のバッタでおびき出し、撮影成功!
長期、居座っておりましたが、
つい先日モモンガ息子に引き取られて
信州に帰っていきました。
ハナコと小鳥と粉雪とで、
ミニ動物園状態だったわが家。
ホッとしつつも、一抹の寂しさを覚えるこの頃です。
モモンガ




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