縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
06 | 2017/07 | 08
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干支の山、金勝アルプス、鶏冠山に登りました。
鶏冠山全景

琵琶湖線、草津からバスで。奇岩が織りなす風景はどこかでみた掛け軸の様。


金勝アルプス、鶏冠山、落ケ滝

まもなく落ケ滝に着きました。うえから大きな岩が落ちてきそう。


岩盤にはロープが。淡路さんはグリップきかせて上手

こんな岩盤を登るところも。上手、下手の差ではなくて、下の傾斜はロープが頼り。でもグリップきかせて 
上手な人も。
ちなみに私は登り切って写ってません。


岩の間を

岩山のわりに滑らないですが、めちゃ真剣な顔してます。フィールドアスレチックに行ってる気分です。


くぐり岩の間を


天狗岩のも登れました。

天狗岩からは琵琶湖の展望が素晴らしい。高い景色のいいところ好きな仲間ですが、正直足がすくみます。登ったはいいけど{どうして下りるんですか~!}と叫んでしまいました。標高605メートルの低い山ですが風化した花崗岩が露出してまるで岩の庭園の様でした。


岩のぼり
すごい高さに見えますが、撮影者の腕。
1、すごい高さに見えますが撮影者の腕です。

 
こうして登っても
2、怖ければ、こうして登ってもと先生は見本を

 
下りは裏返しスタイルで。
3、くだりはその裏返しスタイルをと。みんな登りはふつうに。でも下りはハイハイの逆バージョン。


竜王山
4、旗振山は眺めなしの地味な山、これは三つめの竜王山での記念写真


道祖神
5、道中に苔むした道祖神が。



取れたての蜂蜜いただきました
6、偶然、養蜂家の人に遭遇、取れたての蜂蜜いただきました。

 
三山制覇後、下山、落ち葉で足元が滑る。ここが一番緊張します。
7、三山制覇、下山の道は落ち葉で足元が滑る、一番緊張が続く時間でした。




交野三山制覇
生駒山系の交野三山(交野山、旗振り山、竜王山)に登りました。
登山ガイド本(大阪府の山等)の著者の山岳ガイドの岡田夫妻の案内です。
写真も承諾いただいてお借りしました。


交野山(341M)からの眺望。この岩に登らなくては見えない景色です。
眺望600



機物(はたもの)神社で山旅の安全を祈りました。
神社600



源氏の滝
滝600



低山にしてこの景色、人気の秘密わかります。
登らなくては見えない眺め。



暖冬でも近場に雪を求めて。
吉野天川村、観音峰に雪を求めていってきました。道中、雪のない道をバス移動。

がトンネルぬけたら銀世界! やった~!


つり橋もたっぷりの雪
観音峰登山口。ザックザック、ゆらゆら、ワクワク、きもちがはやります。稲村ヶ岳、バリゴヤの頭、弥山も遠くに。
三角のつながりはバリゴヤの頭、稲村が岳、とおくは弥山。展望台で勢ぞろい
ここから大峰山が見渡せました。ゆるい登りに見えますが結構きつい。アイゼンはまだ。。
つぼ足といって、まだアイゼンは着けず、登山靴のまま。。
下りはこんな感じ。積もった雪とともにズルズル、あるきにくい!
青空とわずかに残った樹氷
>空の青さと風に舞う樹氷、美しい!
生駒山ミステリスポット
お楽しみこの日の

年の瀬もおしせまって、皆さんお忙しいこの時期、近場の生駒山に。
巨岩より面白い、ミステリースポット。
河内七面神社の鳥居が見えます。
ガイドの先生のでっかいリュックにご注目。


と石碑には 南無法蓮華経
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↑ 南無妙法蓮華経と刻まれた石碑が見えます。

↓ あのおおきなリュックの中から、ヘルメットが!

   え!まさか岩登り!

ヘルメット


実はこれ洞窟の入口。

結構見つけにくい。ハイ 、探検に入ります。

洞窟入口


中は結構広くて、私たち7人でヘルメットかぶった頭をゴンゴンうちながら、四つん這いになっての歩行です。

写真は無理。中には観音様が並んでおられました。でも天井ににゲジゲジが。コレ出口です。壊れかけた梯子で脱出。


洞窟出口

洞窟探検はおわり、巨石めぐり。

大阪城の石はここから切り出されたようです。
石切り場、巨石


大阪方面、あべのハルカスが見える

あべのハルカスが見える。


これは奈良方面の眺め。生駒市街の向こうは矢田丘陵。

奈良方面の眺め


枚岡駅へ、落ち葉が疲れた足にとっても心地いいです。





落ち葉が心地よい下り坂。まだまだ美しい紅葉です。

 まだ美しい紅葉です。今年もあと10日あまり低山俳諧に明け暮れ
どうぞ皆様、来年もよき年になりますように!