縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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「300年続く曽爾の獅子舞」
曽爾村の秋祭り、獅子舞にビックリ‼️

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西暦1718年徳川吉宗の時代に大字 長野の人達が、伊勢の国に行って 伊勢太神楽を習って来た。
それが元になってる。伊勢太神楽の特徴はアクロバット 即ち曲芸的な舞い方になっていると言われ、
現代の研究者が曽爾の獅子舞が最も伊勢太神楽の原型に近いと高く評価してるらしい。

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クライマックスは「接ぎ獅子」
背負い手の肩に選ばれた少年がバランスよく立ち舞う。
曲芸的で2年前から決まって練習を重ねると。

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背負い手は自分の指一本で肩の子供の足を押さえて居る。

観衆は固唾をのんでこの舞にくぎ付け。無事の終わった時は周りから、安堵の声と拍手が湧きあがった。

300回
誰も落ちた事がないと聞くと、親のプレッシャーも並ではないと。
ちなみにこの少年は私たちの山歩きの先生の知り合いだった事があとでわかりました。

動画1
動画2


明日香路で出逢った花たちと案山子  
9月19日. 大型台風が、すぎた翌日 明日香を訪ねました。

明日香の棚田 縮小

心配していた稲穂に被害もなく、満開手前で彼岸の入りを待つように、彼岸花は出迎えてくれました。
珍しい、白、黄色、ピンクもあり、珍しい彼岸花に皆んな大喜び。

明日香路 縮小

案山子 2縮小

案山子 1縮小

彼岸花 縮小

赤い彼岸花 縮小

白い彼岸花 3縮小

白い彼岸花 2縮小

黄色い彼岸花 縮小

ツルボの花

ルツボの花 縮小

ルコウソウ

ルコウソウ 縮小

ボタンクサギ

ボタンクサギ 縮小

キバナコスモス、ミョウガの花、百日草

キバナコスモス、みょうがの花、百日草 縮小

天空の里   大和高原
ウォーキング仲間6人で山添村を訪ねました。車二台と、ボランティアガイドさん一台の案内で、大和高原での二日間です。
山添村の歴史は1万2000年前の縄文時代にさかのぼり、巨岩が多い、村の文化財にも指定されています。
この岩の枡形の中には弘法大師が大日如来を刻み付けた時の のみとつちがおさめられていると。
枡形岩

直径7メートル、重さ推定600トンの大きな岩です。
長寿岩

のどかなめいめい牧場風景。

めいめい牧場

これぞ山添村の釣り橋。

山添村吊り橋


昼食は鮎ずくし。天然あゆを堪能できました。
鮎ずくし昼食



神野山山服にある溶岩の流れのような大小の黒い岩が重なり、その下に伏流水の音が聞こえます。(大和の水)

なべくら渓



大天井が岳に挑戦しました。
大峰山系、大天井が岳(1438.7m)に登りました。

地上は35度と体温に負けない残暑の中、少しでも天上に近ければ涼しいかと  
老体に鞭打って、娘に近い年齢のひーちゃんとこの山に登りました。



洞川 第一の水行場のある龍泉寺で登山の安全を祈願して
山道に入ります。

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さすが大きな山の木の根っこの張り出し方は中途半端でない。
根っこに気をつけながら歩き始めます。

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周りの景色に感動しながらも次にやってくる急登、
3回で600メートルばかり高度を稼ぎます。
つま先が天井に向きそうな歩き方は体力を奪い続けます。
えらいところに来てしまった!
麓で水分の心配でペットボトル500cc買い足したのが、肩に食い込んでくる。

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三回の急登を先生に励まされて、山頂にたどり着きました。
最初は同じ道を戻る予定でしたが、尾根歩きで時折くる風と雨雲レーダーとやらで、
雨にでも会えば登ってきた急坂は危ないと、先生は最短の道に変更されました。

雨よ!降るなー!と叫びながら
石ころ、濡れたような岩、木の根っこを避けながら大急ぎで下る。
下山は 女人結界と書かれた五番関まで。
そこから、バスの出る洞川温泉バスターミナルまでがまた長~い。

そんな、山行きでした。
干支の山、金勝アルプス、鶏冠山に登りました。
鶏冠山全景

琵琶湖線、草津からバスで。奇岩が織りなす風景はどこかでみた掛け軸の様。


金勝アルプス、鶏冠山、落ケ滝

まもなく落ケ滝に着きました。うえから大きな岩が落ちてきそう。


岩盤にはロープが。淡路さんはグリップきかせて上手

こんな岩盤を登るところも。上手、下手の差ではなくて、下の傾斜はロープが頼り。でもグリップきかせて 
上手な人も。
ちなみに私は登り切って写ってません。


岩の間を

岩山のわりに滑らないですが、めちゃ真剣な顔してます。フィールドアスレチックに行ってる気分です。


くぐり岩の間を


天狗岩のも登れました。

天狗岩からは琵琶湖の展望が素晴らしい。高い景色のいいところ好きな仲間ですが、正直足がすくみます。登ったはいいけど{どうして下りるんですか~!}と叫んでしまいました。標高605メートルの低い山ですが風化した花崗岩が露出してまるで岩の庭園の様でした。




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