縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
08 | 2017/09 | 10
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天空の里   大和高原
ウォーキング仲間6人で山添村を訪ねました。車二台と、ボランティアガイドさん一台の案内で、大和高原での二日間です。
山添村の歴史は1万2000年前の縄文時代にさかのぼり、巨岩が多い、村の文化財にも指定されています。
この岩の枡形の中には弘法大師が大日如来を刻み付けた時の のみとつちがおさめられていると。
枡形岩

直径7メートル、重さ推定600トンの大きな岩です。
長寿岩

のどかなめいめい牧場風景。

めいめい牧場

これぞ山添村の釣り橋。

山添村吊り橋


昼食は鮎ずくし。天然あゆを堪能できました。
鮎ずくし昼食



神野山山服にある溶岩の流れのような大小の黒い岩が重なり、その下に伏流水の音が聞こえます。(大和の水)

なべくら渓



大天井が岳に挑戦しました。
大峰山系、大天井が岳(1438.7m)に登りました。

地上は35度と体温に負けない残暑の中、少しでも天上に近ければ涼しいかと  
老体に鞭打って、娘に近い年齢のひーちゃんとこの山に登りました。



洞川 第一の水行場のある龍泉寺で登山の安全を祈願して
山道に入ります。

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さすが大きな山の木の根っこの張り出し方は中途半端でない。
根っこに気をつけながら歩き始めます。

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周りの景色に感動しながらも次にやってくる急登、
3回で600メートルばかり高度を稼ぎます。
つま先が天井に向きそうな歩き方は体力を奪い続けます。
えらいところに来てしまった!
麓で水分の心配でペットボトル500cc買い足したのが、肩に食い込んでくる。

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三回の急登を先生に励まされて、山頂にたどり着きました。
最初は同じ道を戻る予定でしたが、尾根歩きで時折くる風と雨雲レーダーとやらで、
雨にでも会えば登ってきた急坂は危ないと、先生は最短の道に変更されました。

雨よ!降るなー!と叫びながら
石ころ、濡れたような岩、木の根っこを避けながら大急ぎで下る。
下山は 女人結界と書かれた五番関まで。
そこから、バスの出る洞川温泉バスターミナルまでがまた長~い。

そんな、山行きでした。
干支の山、金勝アルプス、鶏冠山に登りました。
鶏冠山全景

琵琶湖線、草津からバスで。奇岩が織りなす風景はどこかでみた掛け軸の様。


金勝アルプス、鶏冠山、落ケ滝

まもなく落ケ滝に着きました。うえから大きな岩が落ちてきそう。


岩盤にはロープが。淡路さんはグリップきかせて上手

こんな岩盤を登るところも。上手、下手の差ではなくて、下の傾斜はロープが頼り。でもグリップきかせて 
上手な人も。
ちなみに私は登り切って写ってません。


岩の間を

岩山のわりに滑らないですが、めちゃ真剣な顔してます。フィールドアスレチックに行ってる気分です。


くぐり岩の間を


天狗岩のも登れました。

天狗岩からは琵琶湖の展望が素晴らしい。高い景色のいいところ好きな仲間ですが、正直足がすくみます。登ったはいいけど{どうして下りるんですか~!}と叫んでしまいました。標高605メートルの低い山ですが風化した花崗岩が露出してまるで岩の庭園の様でした。


岩のぼり
すごい高さに見えますが、撮影者の腕。
1、すごい高さに見えますが撮影者の腕です。

 
こうして登っても
2、怖ければ、こうして登ってもと先生は見本を

 
下りは裏返しスタイルで。
3、くだりはその裏返しスタイルをと。みんな登りはふつうに。でも下りはハイハイの逆バージョン。


竜王山
4、旗振山は眺めなしの地味な山、これは三つめの竜王山での記念写真


道祖神
5、道中に苔むした道祖神が。



取れたての蜂蜜いただきました
6、偶然、養蜂家の人に遭遇、取れたての蜂蜜いただきました。

 
三山制覇後、下山、落ち葉で足元が滑る。ここが一番緊張します。
7、三山制覇、下山の道は落ち葉で足元が滑る、一番緊張が続く時間でした。




交野三山制覇
生駒山系の交野三山(交野山、旗振り山、竜王山)に登りました。
登山ガイド本(大阪府の山等)の著者の山岳ガイドの岡田夫妻の案内です。
写真も承諾いただいてお借りしました。


交野山(341M)からの眺望。この岩に登らなくては見えない景色です。
眺望600



機物(はたもの)神社で山旅の安全を祈りました。
神社600



源氏の滝
滝600



低山にしてこの景色、人気の秘密わかります。
登らなくては見えない眺め。