縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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(大人のアスレチック)、その通りでした、曽爾の後古光山と、古光山。
曽爾三昧の最近。
ここに書かせてもらいます。

師走も押し迫り、春日大社のおんまつりも済んだ18日、曽爾の後古光山、古光山を歩き、初冬の曽爾高原の風景を楽しんで来ました。
去年はススキの曽爾高原と、倶留尊山。
今年は兜が岳、鎧岳、ススキのライトアップに、300年続く伝統芸能 獅子舞。
ラストのシメは古光山でした。

曽爾三昧の一年でした。
まだ来春、ススキの野焼きがあるようです。


長尾峠から山道に入る。

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展望のきく場所で周りの山の説明があり。

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ススキの金色が美しいです。

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登りです。
張り巡らされたロープが邪魔。長身の仲間には楽勝かな!

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フカタワへの下りは急坂、三点確保で慎重に。

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案内板

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また登り、このものすごい急坂にはロープを出してくださった。
私には足が届かない高さ。

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やったー!登れた〜〜。
皆んなの笑顔が励みになると先生。



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あ、届かない岩場も下からの指示で降りれました。私。

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(届きませーん‼️) わめいてます。

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この後もやせ尾根の岩場が続くアップダウン、
落ち葉がふかふかの平坦なのはここだけでした。

これから火山灰のような砂地の急坂もすごく滑る。  みんなの安心のため ロープを木の間に張ってくださいました。

あと御杖高原牧場の牛たちに 、たのしかったよーと挨拶しながら帰ってきました。
三上山(近江富士)に登れました❗
~近江富士と周辺の里山に、巨石と石仏をめぐる~

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名神高速道路から見える優雅な近江富士。
いつかはと。
はい チャンスが来ました。
生駒山より低いと侮ってました。
岩倉信仰の山、奇岩が続きます。

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この傾斜、滑らないようにみんな無口です。

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割石の表示が。
(高い胸が邪魔して 通れない!)
(いや、メタボのお腹が邪魔します〜〜。)
それぞれ 好きな事 わめきながら すり抜けました。

スリムなとしあき先生もリュックを外して。

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はーい、山頂です。

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積み木を積み上げたような奇岩の隙間を蟻のように隙間を縫って上がります。

登れましたー!


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この三上山の後 妙光寺山にも。その途中で、三上山のこんな姿が。

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下山道で見つけました。下からみんな見上げてるのに、コゲラが、木の皮の下の赤い虫をつまみ出してお食事中。
はい、いい歳して、しばし、子供に帰れた1日でした。




「300年続く曽爾の獅子舞」
曽爾村の秋祭り、獅子舞にビックリ‼️

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西暦1718年徳川吉宗の時代に大字 長野の人達が、伊勢の国に行って 伊勢太神楽を習って来た。
それが元になってる。伊勢太神楽の特徴はアクロバット 即ち曲芸的な舞い方になっていると言われ、
現代の研究者が曽爾の獅子舞が最も伊勢太神楽の原型に近いと高く評価してるらしい。

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クライマックスは「接ぎ獅子」
背負い手の肩に選ばれた少年がバランスよく立ち舞う。
曲芸的で2年前から決まって練習を重ねると。

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背負い手は自分の指一本で肩の子供の足を押さえて居る。

観衆は固唾をのんでこの舞にくぎ付け。無事の終わった時は周りから、安堵の声と拍手が湧きあがった。

300回
誰も落ちた事がないと聞くと、親のプレッシャーも並ではないと。
ちなみにこの少年は私たちの山歩きの先生の知り合いだった事があとでわかりました。

動画1
動画2


明日香路で出逢った花たちと案山子  
9月19日. 大型台風が、すぎた翌日 明日香を訪ねました。

明日香の棚田 縮小

心配していた稲穂に被害もなく、満開手前で彼岸の入りを待つように、彼岸花は出迎えてくれました。
珍しい、白、黄色、ピンクもあり、珍しい彼岸花に皆んな大喜び。

明日香路 縮小

案山子 2縮小

案山子 1縮小

彼岸花 縮小

赤い彼岸花 縮小

白い彼岸花 3縮小

白い彼岸花 2縮小

黄色い彼岸花 縮小

ツルボの花

ルツボの花 縮小

ルコウソウ

ルコウソウ 縮小

ボタンクサギ

ボタンクサギ 縮小

キバナコスモス、ミョウガの花、百日草

キバナコスモス、みょうがの花、百日草 縮小

天空の里   大和高原
ウォーキング仲間6人で山添村を訪ねました。車二台と、ボランティアガイドさん一台の案内で、大和高原での二日間です。
山添村の歴史は1万2000年前の縄文時代にさかのぼり、巨岩が多い、村の文化財にも指定されています。
この岩の枡形の中には弘法大師が大日如来を刻み付けた時の のみとつちがおさめられていると。
枡形岩

直径7メートル、重さ推定600トンの大きな岩です。
長寿岩

のどかなめいめい牧場風景。

めいめい牧場

これぞ山添村の釣り橋。

山添村吊り橋


昼食は鮎ずくし。天然あゆを堪能できました。
鮎ずくし昼食



神野山山服にある溶岩の流れのような大小の黒い岩が重なり、その下に伏流水の音が聞こえます。(大和の水)

なべくら渓