縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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はじまってます,ムジークフェストなら 2018
奈良町の物語館で(たまゆら音楽祭 9回目)
降りしきる雨の中、結構 大勢の人が来られてました。

たまゆら音楽祭会場

音楽祭たまゆら


私的にはこの下の二人を応援したい。シンガーソングライターですね!
新大宮のどこかで、聞き忘れましたがライブ活動しているとか。

去年も続き今年もおよびかっかたらしい。
気持ちの良い若者でした。上は琴音さん、18歳。
                下は 真田とうた君

ギターも上手琴音さん18歳さわやかなこえで

真田トウタ  
これが二胡という楽器。 初めて聞きました。やわらかい音色です。心地よい響きが眠気を誘う。
それが最高の演奏と聞きました。この演奏会のボスと私は感じました。
だってこの人の演奏が済んだら、さっさと帰るおばさん連中。

若者の演奏の時   ちょっと客席に違和感あった。

演奏は森井康文さん、ダイシン化工株式会社取締役社長室長と書いてありました。
この方もならどっとFMで演奏もされると。
二胡演奏  森井康文



オレンジ色のバンダナのおじさん、ギタリスト。演奏歴長いです。

おじさんバンダナ


OTO-NEKOさん、どこの国の人?一瞬思った。南国のコスチュームとハスキーボイスでとってもにぎやか。

トークも上手でしたね。



OTO-NEKOさん
  
OTO-NEKO さんらは猫の愛護活動していると、猫の餌代の募金に協力をと。
わずかの募金したらこの可愛い写真をもらいました。

写真の猫

戸惑ってます、山の花たちも。京都、醍醐山にて。
4月12日 醍醐寺 山門前は八重桜が迎えてくれました。季節が早く進みすぎて、花たちも慌ててる様子です。
満開に咲き誇っていた桜もすっかり散ってしまい、
八重桜がかろうじて待ってくれてた醍醐寺。

八重桜、歩き始め

秀吉が醍醐のお花見をした場所。今は殺風景ですがどんなに華やかなお花見だったのでしょう。

秀吉が花見した場所

三つ葉ツツジが満開です。

三つ葉つつじが満開

珍しいキノコ、木に刺さったみたいに裏側にも。

珍しいキノコ、木の裏にもいっぱい

銀杏の新芽、小さくても銀杏の形しています。

もみじの新芽

もみじの花。若葉がきれいなこの時期、えんじ色のお花が目立ちます。

もみじの花 2縮小

しろモジの説明。

っしろもじの説明

白文字の花。

しろもじの花

左がしろモジ、右がくろモジの葉っぱ。くろもじは柑橘系の香りがして、和菓子に添えられるはずです。

しろモジ くろモジ 縮小

ツツジのトンネル。

つつじのトンネル

ただひたすら黙々と歩いてます。上り坂、前を見上げるとよけいしんどいです。

とみんなもくもく

マムシ草。かま首をもたげたような形。名前が嫌です。

まむしくさ

銀嶺草。始めてみました。腐生植物というらしい、別名 ゆうれい茸。
森の妖精というひとも。半透明というか、葉も茎もお花も葉緑素が全くない植物です。

この写真を撮りたいとこの時期を待ってる人もいると聞きました。

ぎんれいそう

銀嶺草の説明。

調べました、銀嶺草

アケビの子供、秋が楽しみ。秋の山歩きにはあけびが見つかる時期はみんな目がキラキラさせてます。
アケビの子供、秋が楽しみ

曽爾高原にはまってます、第3弾、高原の山焼き。
去年秋より兜が岳、鎧が岳に登り、300年続く獅子舞に驚き、年末には大人のアスレチックと言われてる古光山で、冷や汗の

お年寄りのアスレチックを経験し、今回はやはり曽爾村大好きな岡田先生は  雄大な山焼きの見学を含む山歩きを計画してくださいました。
 
曽爾高原 7
午前中に栃岡山に登りました、登山教室ですから。
曽爾高原 9


下山してから、車で曽爾高原を見上げる場所へ。  
 
朝から点火されてるから、上のほうは黒く焼けてました。これからがクライマックスに向かう。
曽爾高原山焼き 1

曽爾高原山焼き 3


曽爾高原山焼き 4

曽爾高原山焼き 2

少しずつオレンジ色の帯が這うように進むと思うと、傾斜を駆け上る竜のように炎が登っていく。

真黒な煙とオレンジ色の炎、奈良の若草山の山焼きとはまた違った迫力です。この辺は、室生火山岩分布地、典型的な

地滑り地帯。奇岩断崖の山岳に囲まれてる この山焼きされた地形は、その地滑り地帯そのものです。 

若草山の山焼きと違うところは、曽爾高原は上から下に焼いていく、確か若草山はふもとから点火したと思います。




曽爾高原 8
午後からは、済浄坊渓谷歩きです。今日3月3日は春そのもの4月頃の気候、汗ばむほどでした。

渓谷沿いのみちの影は山の水が落ちるところはつららのなっていて、足元は滑る、緊張の歩きでした。
曽爾高原 6
はい、こんなでっかい氷柱です。一日で三度も面白い体験ができました。
お得感のある教室でした。
真っ赤な炎の祭典と、この時期真冬を思わせる氷柱、集合写真のバックは、きれいな滝です。
岩肌をなめすような滝にたくさん出会えました。
曽爾高原記念撮影 縮小
(大人のアスレチック)、その通りでした、曽爾の後古光山と、古光山。
曽爾三昧の最近。
ここに書かせてもらいます。

師走も押し迫り、春日大社のおんまつりも済んだ18日、曽爾の後古光山、古光山を歩き、初冬の曽爾高原の風景を楽しんで来ました。
去年はススキの曽爾高原と、倶留尊山。
今年は兜が岳、鎧岳、ススキのライトアップに、300年続く伝統芸能 獅子舞。
ラストのシメは古光山でした。

曽爾三昧の一年でした。
まだ来春、ススキの野焼きがあるようです。


長尾峠から山道に入る。

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展望のきく場所で周りの山の説明があり。

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ススキの金色が美しいです。

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登りです。
張り巡らされたロープが邪魔。長身の仲間には楽勝かな!

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フカタワへの下りは急坂、三点確保で慎重に。

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案内板

20171220224155fef.jpg

また登り、このものすごい急坂にはロープを出してくださった。
私には足が届かない高さ。

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やったー!登れた〜〜。
皆んなの笑顔が励みになると先生。



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あ、届かない岩場も下からの指示で降りれました。私。

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(届きませーん‼️) わめいてます。

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この後もやせ尾根の岩場が続くアップダウン、
落ち葉がふかふかの平坦なのはここだけでした。

これから火山灰のような砂地の急坂もすごく滑る。  みんなの安心のため ロープを木の間に張ってくださいました。

あと御杖高原牧場の牛たちに 、たのしかったよーと挨拶しながら帰ってきました。
三上山(近江富士)に登れました❗
~近江富士と周辺の里山に、巨石と石仏をめぐる~

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名神高速道路から見える優雅な近江富士。
いつかはと。
はい チャンスが来ました。
生駒山より低いと侮ってました。
岩倉信仰の山、奇岩が続きます。

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この傾斜、滑らないようにみんな無口です。

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割石の表示が。
(高い胸が邪魔して 通れない!)
(いや、メタボのお腹が邪魔します〜〜。)
それぞれ 好きな事 わめきながら すり抜けました。

スリムなとしあき先生もリュックを外して。

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はーい、山頂です。

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積み木を積み上げたような奇岩の隙間を蟻のように隙間を縫って上がります。

登れましたー!


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この三上山の後 妙光寺山にも。その途中で、三上山のこんな姿が。

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下山道で見つけました。下からみんな見上げてるのに、コゲラが、木の皮の下の赤い虫をつまみ出してお食事中。
はい、いい歳して、しばし、子供に帰れた1日でした。






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