縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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ジオラマによる奈良のバス100年展
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こるり様

  先日は楽しいひと時をありがとうございました。
ようこさんのお知り合いだと甘えてしまい、他のお客様へのご迷惑も省みず
驚き・称賛・質問の声を張り上げましたことお許しください。
  懐かしさのあまり ”このボンネットバス、乗ったね!見てみて” とか
小さな行先表示を見ていたスマイルさんが ”このバスは天理行や”と言うので
これ読めたの!と眼鏡をかけたり外したり。隣の若いお客さんが京阪と読めます、と参加して
こられたので、40年代の奈良交通バスが手に入らず、作り変えた苦労話に発展しました。
この割烹着のおばさん、指さしてるで~ 
前にいるトラックターのおじさんは、少し傾いてリアルやな~
ホラッ! バスの中にもお客さん。運転手もいるワ。
3人の昔娘がはしゃぐ度に、マスターは大切なコレクションの箱を仕事場から
持ってきてくださった。そして制作の工夫を語ってくださいました。
バスの天井をガバッと開けて、上半身の乗客を座らせた小さな細かい
手仕事を見せていただき、私たちは唸ってしまいました。
  題材にする風景を探してプチ旅に出られたり、欲しい車種や電車の型を
求めて歩く話をし、手元のキットを見せてくれるマスターはまるで少年のようでした。
孫ちゃんもご一緒に楽しんでおられるとか、素敵ですね♪
夢がある生き方をされているの、いいな。憧れチョッピリ私たちも若返りました。
  今回の奈良のバス100年展は、プロの方がブログに載せておられたので
URLを張り付けておきます。

http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1681.html?sp


                   
素晴らしい写真とブログをご紹介させていただいて
ensachiブログ仲間にもジオラマを楽しんでいただきたいと思います。

制作中の高の原です。出来上がった写真を楽しみにしています。
201710162057360e3.jpg

完成した、高の原周辺ジオラマ写真を早々にお送りくださいました!!
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バス停にある、看板絵地図をズームアップして読み取りたい!ウズウズしますゥ~
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本山ワールド
古くなった赤レンガの温か味、アーチ型曲線美。
南禅寺の水道橋でしょうか。美しい構図のこの写真を見たとたんに好きになりました。
温もりの中で遊ぶ姉妹の後ろ姿。いいな~♬

あそぼう

水面の煌めき。本山さんが好んで撮られる写真と推察していますが。
美しいです。
たわむれ

円月島

煌めきと鷺

コスモスと蝶です。
tif保存はブログにアップできませんでした。
エクセルに張り付けて、スキャンしてjpg保存したので、不鮮明な写真になりました。

1コスモスと蝶

201710061133301d9.jpg

やってくれました❗
スマイルさんが3日ほどかかって取り組んだ結果です。
スクリーンショットでしたとか。メール添付して送ってくれました。
この努力は是非ともブログで教えていただきたい、お願いします。
本山ワールド
雲以外の写真も見たかったですよ。
ステキな写真を沢山載せてください。等々お叱りの声が届きましたので
本山ワールドで一気に楽しんでいただきましょう♫

10年前に、奥様とご一緒に行かれた有田川にある温泉。
その近くに、あらぎ島があります。当時から、面白い地形にある棚田だと心に残っていたそうです。
日本棚田百景に選ばれたと知り、3年前に再度訪れて写真に収めたのだと話してくださいました。
本山さん思い出の、大切な一枚に違いありません。

島あらぎ"



コスモス

煌めき

仲間


親の周りに2匹の子猫ちゃん。
性格が違うのでしょう。写真を撮ろうと近づくと、一匹は去って行き
この子は可愛い顔を見せてくれたそうです。動物好きの本山さん、楽しんでシャッター押されたのでしょう♬
猫






本山ワールド
今までに写してこられた沢山ある写真の中でも特に
'本山さんがお気に入り’だけを収めた、大切なSDカードを拝借しました。

ブログに載せる限定数の写真を一人で選ぶのは、大変勇気がいりました。
下手なコメントは極力差し控えて、「作品と題名」だけを見ていただこうと思います。

トップに登場するのは、私が空特集号でいつも雲を見上げていたからでしょうか。
本山さんが撮られた色々な雲。その写真に惹きつけられるままにensachiが選んだ作品をご覧いただきましょう。

浮雲

雲彩

夕麗

慕情

乱雲

天空の橋

迎え火
白浜の安宅地区でも、提灯を玄関に吊るしている家は少なくなった近頃ですが、
南紀とまと農家では、おじいちゃんが竹を切って来て形ばかりの祭壇を組み、
松明を焚き、河原の砂にお線香をたてました。
御供えは、孫が丸めたお団子と、野菜、果物。
娘が育てたほおずきです。
賑やかしに、その日は庭でバーベキューをして、大人はビールがすすみ、孫たちは花火を楽しみました。
辺りは真っ暗ですが、迎え火に導かれて、おばあちゃんも、そのまたおじいちゃんもおばあちゃんも、子や孫の暮らしを見に帰ってこられたことでしょう。
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送り火
祭壇やお供え物を流すため、荷台に乗って河原へ向かいました。
遠くには町の明かりが川面に映っています。
おばあちゃんの初盆には、大きな舟をこしらえて流したそうです。すぐに引き揚げて燃やすのですが、燃やすために造る。
そんな行事は、もう消えつつありますね。
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