縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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 京都北山・愛宕山        
 ~紅葉の愛宕山、戦前のケーブルカー駅廃墟をたずねる~ by ようこ

久しぶりでした。
足はなんでもなかったです。先頭はとしあき先生がたまに振り返ったら写真撮られる。
大方は最後尾のともこ先生。登山の雰囲気は後ろからがよくわかります。周りの景色も。
暑いやら寒いやらで服装クルクル変わります。

これ以上脱げないまで脱ぎました。笑
こんな一日でした。紅葉と虹を楽しんでください。
お化け屋敷みたいなのは、廃屋になったケーブルの終点、愛宕山。ケーブル跡を歩くので急登。
山中は台風跡の倒木。くぐるかまたぐかは足の長さでした。

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雪は降ってませんが、霧が出て、そこに太陽が当たる、見てる間に虹の橋です。帰りにパラパラ来たのです。

ワッ雨や!
風除けに着てたレインウェアのフードかぶった途端、パラパラとアラレに変わりました。
あんな山でも入ったまま帰らないと捜索願が、登山道に貼られてました。
ひとりはダメですね、山は。

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駅の廃屋も先生が下見に来られて時より、また傷んでると。
いずれ入れない。ケーブル跡ので側溝も通れなくなるでしょうと。

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「石灰が溶けてきてるの見えます!
あ、おせっかいかー!」としあき先生。


二階に登りましたよ。
意外としっかりしてます。
仲間 建築感激の亀岡さんが、コンクリートの打ち方など
びっくりしてました。


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にぎわいの家でのお茶会
秋たけなわの奈良公園では正倉院展と紅葉をめあてに人々でいっぱい。

一足奈良町に入ると、楽しいイベントがそれぞれの好みで楽しめる季節です。

年に浴衣の茶会を含めて、3回もお茶会があるのにこの緊張感。
正直 非常に疲れました。

先生のご自宅の蔵から出していただいたお道具だけでもみていただきますね!

まず、これが、にぎわいの家 入り口です。

にぎわいの家 縮小

床の間の掛け軸の説明です。
京都 大徳寺 弧蓬庵 小堀宅巌老僧 の筆。
富士山の絵です。
東海天 とは宇宙を意味すると。

掛軸 縮小

床の間の掛け軸の下の茶花。
花器は備前焼 陶古作
桜の葉の紅葉と菊とシオンが素敵!

床の間の生花 縮小

これは香合、一刀彫 子雀。

小雀 置物 縮小

立礼式なので、足が楽です。
御園棚と言って、裏千家先代家元のお好みです。
茶道を外国の方にも楽しめるようにと、広められたお家元です。

左端から水差し。
金 太漢 韓国の人間国宝。その方の作品。右手の釜は 亀甲紋様、高橋敬典作。

お茶の道具 縮小

お茶の道具 2縮小

上の写真は左から、お棗、お抹茶が入ってます。
唐菊 根来塗り 塗り師 松斎。

真ん中はお茶杓
西大寺長老 光明
瑞雲という名前が付けられてます。
右端はご覧の通り、柿 京焼の蓋置き。
御釜の蓋を置きます。

あと 写真にはありませんが、萩焼のお茶碗と 菓子皿。
菓子皿は慶応元年に亡くなった一閑という塗り師のお皿でした。180年前?
豆皿みたいで朱塗りでした。
お茶碗は最近買われたものです。

                       by ようこ
実りの秋
秋深し、実りの秋が嬉しいよ♪

柿・栗・梨・リンゴ・ミカンが美味しい顔して、店頭に並ぶ時季ですね。
今回は ’柏原名産ぶどう’ のレポートをしてみました。
ぶどう1
ぶどう2
直して
4ぶどう
ベリーA畑の成長を追いましたが、この後に柏原では、昔ながらの小粒デラウエアーが出回ります。
今年のデラは大変甘かった!
贈答用に、デパートで化粧箱に詰めるぶどうとは違いますが、お味は負けません!

柏原へ引っ越してきてすぐの頃、後継者が途絶えたブドウ畑を再生する、シルバーチームのボランティアに参加していました。
体力が続かずに止めましたが、今でもその畑へ買いに行くブドウが甘いと大変嬉しいです。
近年は、後継者の若者たちが新種に挑戦していて、柏原ワインも知名度が上がってきています。
柏原市民がブドウ畑を盛り上げればいいな~♪と勝手な思いを持っていたところ
柏原市9月発行の冊子を見つけました。
これ2
この中に、昭和初期、大阪府のブドウは生産量全国1位とあります。
ブドウは高級フルーツで7kgの出荷価格は700円(当時、土木作業の日当が約600円)でしたから、農家はこぞってブドウ作りを始めたそうです。現在のような建築物は全くない、堅下集落のまわり一帯がブドウ畑だった証拠写真が掲載されていました。
安くて、美味しい柏原ぶどう。皆様も食べてくださいね。
秋色探し

ふと気づくと、すっかり秋
日本中をかき回した台風が
季節を戻したり行き過ぎたりと
なんか落ち着かない
だけどもうすぐ村の文化祭
サークルでの作品を出さないといけないのに
ぐずぐずと気が乗りません
外は秋晴れ
ならば気分転換に馬見丘陵公園にでもと
ひとっ走りして行ってきました

広い園内は
ダリア、コスモス、サルビアが咲き競い、
色づき始めた雑木林が池に影を映し
その池にはカモが輪を描き
思わぬ秋の色鮮やかさにしばし見とれました。
馬見2

馬見3

馬見1

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都祁の里も今、山々が色づいて
どこの紅葉の名所にも負けません
厳しい寒さが来る前の
ひと時の華やぎに都祁の里は包まれています
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村の文化祭に出品

毎年のことで分かっているはずなのに
そこはそれ、なかなかエンジンがかからず
いよいよ追い込まれて
仕上げたようなわたしの作品です
自分で表装するのでシワが寄っています
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蜜蝋でキャンドル作り

ほんの少しの間、日本ミツバチを飼っていたので
蜜蝋が貴重だと知っています
それが今回の公民館の講座では
キャンドルを2個とハンドクリームまで作らせてくれます
嬉しいですね
奈良県内で2軒しかないという、そのかたっぽの養蜂家さんが講師
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キャンドルの右の黄色い塊が蜜蝋 
1年間でこれだけの量しか取れません

キャンドルになるいろいろな型は
外国製でとても高価だそうです
芯のヒモを固定して
湯せんで溶かした蜜蝋を型に流し入れる
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20分程おくと、型から取り出せます
どんなふうかワクワクです
モミの木、テディベア、ネコ、バラ、ビーバー、などなど
可愛く楽しいキャンドルに仕上がりました
蜜蝋1


固まるのを待つあいだハンドクリームを作ります
ホウバオイルとミツロウを溶かしあわせてハーブエッセンスをたらし
容器に流し入れたらハンドクリームの出来上がり
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おまけで、巣にくっついたままの自家製ハチミツまで頂きました
濃厚な甘さと香りでさすがの味でした
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私が作ったキャンドルです
クリスマスの雰囲気でパチリ
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自然からの恵みで心も手も潤った、秋のひと時でした

ハナコのママ

ぽむ美さんの京都便り 2
こんにちは。
ご無沙汰して申し訳ありません。
11月ですね。
上賀茂神社は七五三のお子ちゃまたちと、
結婚式のお幸せそうな皆さまで、たいへん賑わっています。
境内のもみじが少し色づいてきました。


下賀茂神社の色づき始めた紅葉 縮小

ぽむ美さんから、こんなお便りが届きました

次第に秋色に染まっていく京都の観光スポットの一つです。
秋本番がすぐそばまで来ています。

とても嬉しかったので、ブログで皆さんにみていただくことにしました。
ぽむ美さん、上賀茂神社の賑わいを届けてくださってありがとうございました。

                          by スマイル


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