縁 は 異 な も の
68歳の挑戦から”縁は異なもの”にタイトルを変更しました。
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環境省でも奈良県でも絶滅危惧種のベニバナ山シャクヤク
今年3月に登山者の失火から 焼けただれた木の足元に、紅花山シャクヤクがけなげに咲いています。


火事でこげた木の足元でけなげに咲いてくれてます。


展望台から見えないとあきらめていた稲村が岳と大日岳がちらっと見えました。

流れる雲の間から、稲村が岳、大日岳が見えた!


はーい!!待っててくれました。
ベニバナ山シャクヤク、はっぱも花も優しい色です。
雨の中 登った甲斐ありました。


この時期、一週間ばかりと聞きました。

待っててくれました。

ふたりしずか

可愛い紅花山シャクヤク。

こんな木にいっぱい出会えます。(おーい!重たい! 甘えるんじゃない!)(あ、そうだった、上に伸びなきゃ!)


おーい!重たーい 甘えるんじゃない!

笹百合にもあえましたが、これ後ろ姿。 なんとすがすがしい容姿ですこと。


笹百合にも会えたけど、後ろ姿です。


後醍醐天皇の子供、皇太子が北朝の追っ手を逃れて隠れて祠。



観音の岩や


見晴らしのない山頂でも (登頂成功!はい、タッチ!)

登頂!ハイタッチ!
 


雨の中、小さな発見もありました、


雨予報だけど今を逃せば、来季まで待たないと。そんなに危険でない山だからと岡田先生は 梅雨の今日  案内してくださいました。すべて先生の写真です。

まだそんなに登っていないのに雲海が見えます。みとれてる~!



雲は流れる、大丈夫

奈良いさがわ神社で三枝祭り
6月17日 いさがわ神社の三枝祭りが行われました。
奈良市内最古のこの神社は桜井の大神神社の摂社として、593年に建てられたようです。
平城遷都の200年前と聞いていかに古いかびっくりしました。

当日は三輪山の麓で育てられた笹百合で疫病を鎮めるために お祈りしたようですが、最近ではささゆりが少なく
近畿大学の植物バイオを用いて協力うけてると。

ハナコのままの村でそだった貴重な笹百合のはなを根こそぎやられたと聞いてほんとに 腹立たしい。



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百合娘さんの中にエキゾチックな百合娘さんも
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巫女さんの手には楚々とした笹百合、ご覧ください。

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自然の前では・・・・


大阪大地震、奈良でもかなり揺れて
これはどこかで大きいかもしれない、とすぐにTVをつけたら
大阪!
ビックリしました。

この地震では徐々に被害が明らかになってきて、
いくら災害に備えていても
自然の前では人間は太刀打ちできないなあと感じます。


さて、
梅雨ですねえ。
ウンザリしながらも緑濃い懐かしい風景は
やはりこの季節ならではと見惚れてしまいます。

ちょうどこの頃、都祁の里では
昔ながらの虫送りという行事があり、
笹ユリが咲き、蛍が飛んで初夏の風物詩を奏でます。

去年、笹ユリが100本余りも咲いた場所があり
今年から村で保存をすることになりました。
ところが、蕾が確認できたころ
鹿に蕾を根こそぎ食われてしまいました。
ガックリしましたが、
そういえばつい先日、家からちょっと離れた空き地に植えたバラ、
明日当たり開きそう、と思っていた矢先に、
花だけ、ぜ~んぶ食われて、そのときもガックリしたのでした。

今や田んぼや畑の作物が被害にあうのは当たり前。
だけどトゲトゲだらけのバラやユリの花までとは
もうどうしようもありません。

鹿もイノシシもアライグマも生存するための手段とはいえ
何も手塩にかけた人間様のものを横取りしていいとは言えません。
ワナが仕掛けられて哀れな末路をたどるのを見たいとは思わないけれど・・・
やっぱり腹が立つ 

というわけで100本の笹ユリをお目にかけたかったのですが残念!
うちに今咲いている花でもご覧ください

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近くの笹やぶに咲いた笹ユリです


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スモークツリー(煙の木)という木を知っていますか
花がまるでけむったようにふ~んわりと咲きます。
けっこう高くなる木です。


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柏葉アジサイがきれいです。
円錐状に白い花が咲いて、葉っぱが柏の葉のようなのが名前の由来。


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野ばら。
近づくと甘い匂いが漂っています。


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ユキノシタ、
楚々とした風情ですがその繁殖力の強さに手こずります。



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まだチビだけど、その姿かたちはりっぱなカマキリ


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さてその子はどこにいるでしょう



お・ま・け

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秋に植えたニンニク2球
ホワイト6片という品種で1球で6個の種片がとれます。それがこれに変身!


地震はまだ安心できません。
梅雨も土砂災害が懸念されています。
備えあれば憂いなしとは言いますが、
自然相手では、 ねえ。
気を付けましょう・・・。


’日本の美しい風景’と題して
梅雨が大地を潤すこの時期、じめじめして鬱陶しいなどと言って家に籠っていたらもったいない。
雨に打たれたアジサイも、緑の木々も、しっとり濡れてハッとする美しさです。

まいど~るさんが撮って下さった写真は、
植えられたばかりの苗が美しく並んだ水田。その水面には青空と白い雲が映っている。梅雨の晴れ間の田圃風景ですね。
野鳥の写真をインスタグラムに載せているまいど~るさんは、カルガモの親子を探しに田圃をあちこちと。
そして、飛鳥でこの美しい景色に出会われたのですね♪

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5月末、クラシックギターのコンサートが開催された室生寺へ行ってきました。
ハナコのママが撮ってくれた写真です。
この日は小雨。慶雲殿で二人ギターを聴いた後、塔まで歩きました。
満開の頃は一面の花盛りだったろうと思われる石楠花は終わっていましたが、代りに緑の苔を愉しみました。
苔むした木に這い上がって、こんな面白い絵を描いている植物は何でしょう?
                
山門1

1階段

石段の下から塔を眺めると、室生寺を女人高野と呼ぶ謎がわかった!気がしたのは
五重塔が小振りで、周りの雰囲気に女性的な優しさを感じたからでした。
帰って調べてみると、女人禁制だった高野山に対して、
室生山にあるこの山岳寺は、女性の参詣が許されていたことから、このように呼ばれた。とありました。
1塔

こけ1
           (追記 苔は奥が深いそうです。これもゼニゴケの一種だと教えていただきました。)

レンズに写った花
梅雨に入り、鬱陶しい日が続きます。
みなさん体調は大丈夫ですか?

久々のブログに、梅雨を代表するアジサイの花をアップしました。
50センチに近づいて写せる望遠レンズを新調された、本山さんの作品です。

今、お電話を頂いてSDカードをお借りしてきたのですが、どんな写真が写っているのかとドキドキワクワク。
いかがでしょうか! 美しい花は良いですね♪ 一時でも、じめじめした心を華やかにしてくれます。

縮小あじさい

あじさい2


八重のガクアジサイでしょうか。可憐ですね。
4なに


ゆり3

ゆり5

ゆり6



写真が上手く写せなくて、ブログが停滞しています。訪問客10,000人を目前にしてです!
それはさておいて。
ensachiが我が家のユリを写してみました。
安物スマホ使用、しかも腕が悪いのですが、置き場を変えて工夫した写真です。
度胸がいった試みです。本山さんの写真の素晴らしさがよく分かるんじゃないでしょうか!
サチヨ





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